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騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編
Amazon価格: 1,944円 (2017年09月26日 19時59分 時点)
村上 春樹
新潮社 (2017-02-24)
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kenji-0910 kenji-0910 星4つ まだまだ序章。ジェットコースターはまだくだらない
ralugoro ralugoro 星4つ よくわからないものが始まった!最初は王道ミステリーかと思いきや村上春樹の世界観がどんどん始まってきて気づいたらよくわからないところにたっていた!免責さんがかっこいいけど怖い・・・美術、芸術を見ると引き込まれるように吸引力のある一冊でした!
numareo numareo 星3つ いつものように示唆と暗示に満ちた物語。読者を引き込む筆力は流石。先延ばしにしている個々の「こたえ」を第2部でどう収斂させるのか、見もの。
yoshikoo yoshikoo 星4つ まだ後編を読んでいないので、結論を出せないけれど、今までの小説の色んな部分が混じり合っている印象を受けた。そして主人公は気がつけばまた名前がなくなっていた。物語への引き込み力は相変わらずすごいなぁ、続きが気になるという小説はたくさんあるけれど、どっぷり引き込まれて辺りの空気を変えるという本は自分にとってはそう多くない。
greece greece 星3つ ★★★☆☆
keyman1969 keyman1969 第2部にて
mescon mescon 星4つ いつも通りっちゃいつも通りだが、1Q84や多崎何とかに比べて初期作品らしい現実味と幻想を織り交ぜているのがわかる。ただ進行が遅い。凄まじく遅い。
myoshi64 myoshi64 星5つ 20170714地区センター
kumambd kumambd 左京図書館 2017/06/23貸出→xx/xx返却
ysasa ysasa 星5つ KANA本
roadman2005 roadman2005 星5つ 肖像画家の視点に立ったファンタジー&ミステリー。ナチス時代のドイツ・オーストリアを経験した日本画家の残した絵の謎を解こうとするがその隠喩(メタファー)は解き明かされないままに作品は終る。読者に様々な解釈の余地を与えているのだろう。肖像画を描くために対象の人物を理解しようとする過程の描写が興味深かった。購入後しばらく放置していたのだが海外出張を機に機中で一気に読む。物語の世界に入るまで時間がかかったがいったん入り込むと作家の世界に浸ることができた。今回はえっち度が高め。
omnibuscity omnibuscity うーん、これどうなんだろう。 読みやすくはあるが、「ねじまき鳥」に似た雰囲気で、しかも似た難解さを感じるが。
kjmtky kjmtky 星4つ 謎めいている話。まだまだなぞは続く。すいすい読める。
cats-paw cats-paw 星4つ 各センテンスには、ドライブ感があり、気分の高揚がもたらされる。 文章の流れとしては、少しノリづらい部分もある。 セックス描写が多いのは、以前からの傾向ですね。 読み進むための期待感は高い。
anythingbox anythingbox 星4つ 自炊20170311
takimasa takimasa 星5つ 色々な要素が散りばめられている。妻から宣告される離婚。妹の死。友人の父で画家雨田具彦の戦争経験。「騎士団長殺し」という絵。この世と異世界を繋ぐ穴。これまでの春樹作品との共通性を指摘することも可能だろう。お得意のクラシックも出てくる。だが、おそらくそれは意味がない。村上春樹が描きたかったことを現時点の持てる筆力で描き切った、それが本作であると思うからだ。圧倒的な量だが見事に統一が取れている。プロローグ(エピローグがないのも象徴的!)に登場する顔のない男は後で効いてくる。主人公の私の傷心?の旅に...
andoyuki andoyuki 2017年6冊目
tomtps tomtps 【ポイント10倍!】 騎士団長殺し 第1部 第2部 セット 村上春樹 2月24日発売 【ポイント10倍!】 騎士団長殺し 第1部 第2部 セット 村上春樹 2月24日発売 レビューを投稿する 3,888円 1 380ポイント (10倍) 3,888円 商品の合計金額(税込) 3,888円 送料 0円 手数料 0円 合計(税込) 3,888円 今回のお買い物で獲得できるTポイント950ポイント 実質(3888-950)/2=1469
hosen-hsl hosen-hsl 913.6
cherubino cherubino 星4つ 1部、2部とも読了。 たまたまこれだけ手にとって読んだ小説として見れば悪くはないけど、これだけ大騒ぎして期待感をあおられて読むと、正直期待はずれ。村上春樹の主だった作品を全部読んでる身としては、なんか過去の焼き直し感が半端ない。いかにも村上春樹っぽい主人公、過去にどこかで見たような設定・・・ オペラ好きとしては騎士団長というタイトルからしてドン・ジョバンニがモチーフなのかと思いきやたいした役割を当てられてなかったのもちょっと残念。
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