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鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
Amazon価格: 1,512円 (2017年10月18日 11時15分 時点)
川上 和人
新潮社 (2017-04-18)
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ohsl-books ohsl-books タイトルからして面白かったのですが(笑) ちょいちょいはさんでくる小ネタが多く、脱線しながらの内容は、雑談をしているような感覚で、面白く読めました。本筋の内容も興味深いものでしたし、マイナーな職業ではありますが、とても魅力的な職業なんだな、と思えました。これから自分の職業を探していく高校生にも、いい意味で刺激を与えてくれるのではと思い、投稿します。 [NDC]488 [投稿者]司書 [テーマ]でーれーBOOKS2018/エントリー作品 鳥類学者になれば毎日大好きな鳥たちに囲まれて…と思いきや、現地調査は離島、死骸...
e72509 e72509 はじめに、トモダチヒャクニンデキルカナ、わざわざ飛ぶ理由が見つかりません、メグロ(東京の固有種)、火吹いて地固まる、カツオドリin西之島、最近ウグイスが気に食わない、ハシガナウグイスとウグイス、とばりとひばりの間に、スグロミソゴイ、南硫黄島、ウグイス、骨まで愛して、それを食べてはいけません、ヤギが先か、ウグイスが先か、赤い頭の秘密、アカガシラカラスバト、鳥の排泄物、ラート、リアルキョロちゃん、シンダフルライフ、ボルネオ島(三カ国にまたがる)、ガビチョウ外来鳥の真実、オガサハラヒヨドリ、みなさん...
akinbo511 akinbo511 星4つ 少々ギャグが多すぎる気もしたが、馴染みの無い鳥の話ばかりが続くので息抜きになったかもしれない。 無人島での調査、外来種駆除の必要性や手順などは興味深かった。 201705ラジオなんですけどゲスト 2017/4/15発行 8/5〜8/15 160/221p
nampaku nampaku 星4つ 2017年56冊目 初出 「新潮45」2015年1月号~2016年12月号 発行者:佐藤隆信 2017/4/15 221
tisan_66 tisan_66 星5つ HONZのレビューを見て即買いした一冊を読了。
なんとも人を食ったようなタイトルだが、その語り口はいやはや何ともユーモア溢れるどころか、同世代人のツボをおさえたギャグのオンパレードと言ってもいい。各ページに一つ、いや二つはちゃんと仕込んであって、思わず吹いたのも二回や三回ではない。電車内など公共の場では決して読んではいけない本である。
とは言え、著者は東大農学部から同大学院を中退して、国立の森林総合研究所の研究員になった農学博士。鳥類学とは何であるか、鳥類学者は何をしているかの説明が全くおろそかに...
yoru-yume yoru-yume 星5つ 「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」川上和人著/ 鳥類学者に必要なのは、一に体力、二に体力、三、四がなくて、五に体力?! 出張先は火山に、ジャングル、無人島……!? 耳に飛び込む巨大蛾、襲い来るウツボと闘い、吸血カラスを発見したのに、なぜか意気消沈し、 空飛ぶカタツムリに想いをはせ、増え続けるネズミ退治に悪戦苦闘する――。 アウトドア理系「鳥類学者」の知られざる毎日は、今日も命がけ! センセイ、ご無事のお戻り、祈念しております……(担当編集者) はじめに、或いはトモダチヒャクニンデキルカナ 第一...
tizuru tizuru 
tamagomeshi tamagomeshi 星3つ 期待が大きすぎたか。面白かったけど
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