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バブル:日本迷走の原点
Amazon価格: 1,836円 (2017年01月23日 07時18分 時点)
永野 健二
新潮社 (2016-11-18)
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wahlee wahlee 星2つ ウィッシュ 日本経済新聞がバブルの際に何をしたのか。 霞クラブで言われていた話を思い出した。
sei1_k sei1_k 星5つ かなり記憶がうすれてきたけど、そういうことだったのか。住友銀行秘史も楽しみだ。
hkuniyoshi-92 hkuniyoshi-92 帯には「日本を壊した真犯人は誰か?」とあるが、 そんな犯人捜しをするような小さな話を書いた本ではない。 結局のところバブルとは何だったのか? それを ・プラザ合意に始まる世界的カジノ資本主義の流れ、 ・間接金融主体から直接金融主体の金融の流れの中で生まれた事業会社の財テク ・NTT株の熱狂に見る庶民まで波及した財テク ・仕手筋の無鉄砲なM&Aとそれを支えた銀行のモラルハザード など多面的に分析した本である。 「踊る阿呆に踊らぬ阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損」 バブルを的確に表す言葉だが、このことばがバブルを...
eisaku0330 eisaku0330 星5つ 現代の「アベノミクス」を危ういと感じている 安倍総理には謙虚さが欠けている 80年代のバブルはそれ自体の現象ではなく、米国経済のドル高是正という世界経済の流れと、日本経済の戦後高度成長がピークにさしかかり、戦後金融体制の最期の大花火となった劇的金融緩和が織りなした、大イベントである。 そうした大きな視野でバブルを捉えたのが、本書の特徴。 日本興業銀行がキーマン「海運業再編に取り組む」 73年ジャパンラインの株を三光汽船川本敏夫から買い戻し 児玉誉士夫 水島廣雄 ここから興銀の宿痾が始まった ⇔75...
kjmtky kjmtky ・堀内勉(HONZ2016/12):今年の一冊. ・坪内祐三(週刊ポスト2017年1月1・6日号)
tetsuya44 tetsuya44 星4つ 評判通り、かなりよかった。これまで、調べたり勉強することのなかったテーマだったため。 バブルとは、特定の資産価格(株式や不動産)が実体から掛け離れて上昇することで、持続的な市場経済の運営が不可能になってしまう現象。資本主義の歴史は、バブル経済とバブル崩壊後のデフレという二つの病の循環の歴史。
m78seven m78seven トランプ新体制がもたらす「再びのバブル相場」より。 初版 1980〜1989 住友,興銀,野村,山一・・・日本を壊した「真犯人」は誰か
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2016.12.10 2刷(初版2016.11.20)  体裁: 287頁 帯  著者:  あとがき:  解説: 目次・コメント 政官財一体となった「戦後システム」~戦後復興と高度成長 1970年代のグローバル化・金融自由化による激震 1985.9.22プラザ合意 1980年代後半の日本経済バブル 1.前史=胎動 2.膨張 3.狂乱 4.清算
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