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殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)
Amazon価格: 810円 (2017年06月24日 00時42分 時点)
清水 潔
新潮社 (2016-05-28)
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herogroove herogroove 星4つ 今月6冊目。 北関東幼児連続殺人事件について。 誤認逮捕で17年も刑務所にいた方の冤罪をジャーナリストが追う。 このジャーナリストは桶川ストーカー事件でも犯人をみつけている。 今回も真犯人を知っていても警察は動かない。 警察とは何なのか、報道とは何なのか、面白かった
naokis naokis 2017.03.27 朝活読書サロン
hideaki0815 hideaki0815 星4つ 5人の連続殺人事件を追ったライターの実話。犯人が分かっていても裁けないのがもどかしい。
mmiyamura mmiyamura 星4つ 著者の真実を知りたいという執念がすごい。 泥臭いが確実に進める取材方法が参考になる。大事なことは面倒くさい。 一度決めたことをなかなか変えることのできない組織の論理が怖い。 また、改めることより取り繕う事に注力する事が優先される組織とは何なのか考えさせられる。他人事ではない。
quazism quazism 星3つ 文庫Xということで期待したが、あまり感情移入できず、共感もできなかった。
takimasa takimasa 星5つ 文庫Xとしてタイトルを隠して売り出され話題になった本書。その斬新な売り方に興味を惹かれ購入。書店員にそうした行動を取らせるのも頷ける内容である。本書はノンフィクションでありジャーナリストの筆者が連続幼女誘拐殺人事件を追った経緯が詳細に記されている。僕自身いわゆる足利事件は地元でもあり知っていた。菅谷氏が17年もの服役の末、DNA型の再鑑定が行われ無罪になったというものだ。しかしこれがいかに表面的なものであったかが読んで分かった。本書にあるように、その後真犯人は捕まっていないのである。筆者によれば...
gonta19 gonta19 2016/12/17 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
mk-yagi mk-yagi 殺人犯はそこにいる 最近、本屋で見かけるカバーのついた「文庫X」の正体はこの本。筆者は桶川ストーカー殺人事件のスクープ記者。この本は北関東のパチンコ店で発生した連続幼女誘拐殺人事件を追うノンフィクションで、桶川と同じく警察の不正、怠慢、事件そのものを隠蔽しようとする恐ろしい姿を描いている。何よりもそのせいで未だに連続殺人犯が逮捕もされずに「そこにいる」ことに慄然とする。
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hosen-hsl hosen-hsl 368.61
soranoiro soranoiro 星5つ すごい。 フィクションを越える現実を感じた。 はじめてマスコミを尊敬した。
full_mm full_mm 文庫X
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2016.6.1 1刷(初版)  体裁: 509頁 帯  著者:1958生、新潮社「FOCUS」、日テレ報道局記者、『桶川ストーカー殺人事件』で調査報道の末真犯人を見つけ出す  あとがき:2013.11単行本(2013.12新潮社刊)文庫版私自身事故で娘を失っている、2016.3文庫版  解説:2016.2牧野洋「『真犯人』の存在を明らかにした”調査報道のバイブル”」 目次・コメント 一流メディアの垂れ流す官庁発情報に挑もうとすると、一体どれだけ労力を払わねばならないか! 北関東で起きた一連の事件(17年間に5人の犠牲者)=「北関東...
honkichi honkichi 星5つ これを読んで今市の事件も冤罪のような気がする。
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