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累犯障害者 (新潮文庫)
Amazon価格: 594円 (2017年12月14日 09時26分 時点)
山本 譲司
新潮社 (2009-03-30)
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idukikki idukikki レポート用。
hachisafe hachisafe <目的> <目次> <レビュータイトル> 努力、女性日本一 <レビュー本文> <アクション>
huchang huchang 星4つ 累犯しちゃう人が、どんな感じなのかを知らない人が手に取るのには、ちょうどいい本。 中にはサイコパス系のどうしようもないのもいるのだが、累犯系の8割がたは「障害者」なんじゃないかな?という感覚が「なんとなく合ってるのかなあ」と思えた本。 確か、犯罪白書とかそういうのに統計があるんじゃないかなぁ。きちんと見ておこうと、気持ちを新たにできた。 大抵の人は警察の取り調べやら調書作成に立ち会うことはない。結構いい加減だなぁと思ったのを覚えている。交通事故なんかは、そうでもなかったけど。 将来、何らかの犯罪...
sinn356f sinn356f ウィッシュ 非効率、不合理を憎む私たちが作る『累犯障害者』 ~元国会議員が訪ね歩いた不条理な事件の跡 和良 コウイチ >>バックナンバー2007年8月29日(水)  「秘書給与詐取」によって一時世間を騒がせた元民主党議員・山本譲司を覚えているだろうか。懲役1年6カ月の実刑判決で黒羽刑務所に入所。彼を待ち受けていたのは、精神障害者、知的障害者、認知症老人、視覚障害者、肢体不自由者など、一般懲役工場の作業がこなせない受刑者を隔離しておく場所で刑務官をサポートする懲役作業だった。  本書は、そんな体験をした著者が出所後に...
okamoto_yasuaki okamoto_yasuaki 星5つ ウィッシュ  福祉のセーフティーネットからこぼれ落ちた障碍者が、いかにして刑務所のリピーターになってしまうか、という話。  障碍者福祉に関わる人は全員必読の書だと思う。  この本が発刊された2006年8月以降、国の施策としてこの問題に取り組む方向が出てきているというのが救いではある。
yajjj yajjj 日本には福祉の手が届かず刑務所で生きる事が最良の選択となっている人々がいる。政治生命が閉ざされた著者が社会の暗部を浮き彫りにさせついには国をも動かした。中学生の義務教育で取り上げては?
cha_taka cha_taka 星5つ   著者自らの服役経験を交えて障害者の犯罪をリポートしたノンフィクション小説です。マスコミからは語られる事の無い真実が書かれています。必読の書と言っても過言ではないでしょう。
aorenja aorenja 刑務所だけが、安住の地だった―何度も服役を繰り返す老年の下関駅放火犯。家族のほとんどが障害者だった、浅草通り魔殺人の犯人。悪びれもせず売春を繰り返す知的障害女性たち。仲間内で犯罪組織を作るろうあ者たちのコミュニティ。彼らはなぜ罪を重ねるのか?障害者による事件を取材して見えてきた、刑務所や裁判所、そして福祉が抱える問題点を鋭く追究するルポルタージュ。
muneyuki muneyuki 星5つ 物々交換 障害を持った犯罪者・受刑者の実情。「頑張る障害者」はピックアップされても、「法を犯した障害者」は表面化されない。メディアの穴を突く真実。
ofsilvers ofsilvers 星4つ 障害者福祉と、障害者による犯罪の話。 序章 安住の地は刑務所だった - 下関駅放火事件 第1章 レッサーパンダ帽の男 - 浅草・女子短大生刺殺事件 第2章 障害者を食い物にする人々 - 宇都宮・誤認逮捕事件 第3章 生きがいはセックス - 売春する知的障害女性たち 第4章 閉鎖社会の犯罪 - 浜松・ろうあ者不倫殺人事件 第5章 ろうあ者暴力団 - 「仲間」を狙いうちする障害者たち 終章 行き着く先はどこに - 福祉・刑務所・裁判所の問題点
r_waka r_waka 日本の障害者福祉/犯罪/裁判についての問題点を把握する上で分かりやすい良書だと思う。 これが現実に起こった事例だというのがにわかに信じられい。 根本原因は?解決策は?と色々考えさせられる。
gakitaster gakitaster 星4つ 三割弱の受刑者が知的障害者として認定されるレベル。 知的障害のある受刑者の七割以上が刑務所への再入所者。 十回以上服役しているものが二割。 前科がつくと完全に福祉の網からは漏れてしまい、悪循環に陥ってしまう。 塀の外に居場所を見つけられず、刑務所が居心地のいい場所となってしまう。 裁判の制度、福祉制度、セーフティネットを整備して、罪を重ねる障害者を減らす努力が不可欠である。
spock0106 spock0106 星4つ 罪を犯した障害者たち。知的障害者への警察の取り調べや裁判は、警察の都合のいいように進めているようで、どうも納得がいかない。出所後も受け皿がなく、福祉とはなんなのか。
manabu55 manabu55 成人後、54年間のうち50年を獄中で過ごす知的障害者、罪の意識がなく売春行為に自分の居場所を感じる知的障害者、知的障害者に濡れ衣を着せる警察・検察、ろうあ者をターゲットに犯罪を働くろうあ者だけの暴力団。 普段マスコミは書かれることがなかろう、衝撃的な事実にただただ驚くしかない。 その昔から、知的障害者を抱えた家庭は、その事実を世間に知られることを恐れ、知的障害をもつ子を外に出すことはなかったという。家庭内では、暴力も多かったことであろう。 彼らは家庭内でも、社会でもいない存在として扱われる。 通常、...
vanilla vanilla 100ページ目あたりまで読んで、吐き気がしてきて、 読み通すのが辛かったです。 経済大国「日本」の福祉がなぜこんなにひどい状況なのか、理解できません。 人類における知的障害者の出生率は全体の2%から3% しかし我が国における知的障害者数は約45万9000人、 我が国総人口の0.36%にしかすぎない。 日本人だけが知的障害者の出生率が低いという医学的データはないので、 本来240万人から360万に知的障害者がいるはず。 しかし、多くの知的障害者が福祉とのつながりを持っていない。 そのうえ、身よりのな...
kjmtky kjmtky ・魚住昭(「ノンフィクションと教養」):障害者福祉の暗部を告発したレポート ・Chikirinの日記(2011-08-04 夏休み向けお勧め本):超シリアスな自分の国の現実に、言葉が出なくなります。心の弱い方は読まない方がいいかも。
mzjubilee mzjubilee ウィッシュ 2011/08/04:ウィッシュ。
ssktype64 ssktype64 星3つ 障害者福祉がどれだけ行き届いていないかを知り、ショックを受けました。浮浪者などの寝床として、刑務所が使われているだろう、という認識があったが、障害者にとっても刑務所がよりどころになっていることは、とてもびっくりした
tom2 tom2 星2つ 小杉TSUTAYA 重いね、日本という社会の問題がここにもある
buzo_k_k buzo_k_k 星5つ 衝撃を受けた。こういうのは読まないといけない。
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