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木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(下) (新潮文庫)
Amazon価格: 907円 (2017年05月27日 01時49分 時点)
増田 俊也
新潮社 (2014-02-28)
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sazanami-jp sazanami-jp https://twitter.com/MasudaToshinari/status/429214962913775616
gamou-bunko gamou-bunko アマゾン
stephn stephn 星5つ 不世出の柔道家、いや武道家である木村政彦の評伝。前巻の戦前戦中に続いて戦後編です。 占領体制の中で衰退していく武専柔道・高専柔道。生き残りを賭けてスポーツへと向かう講道館。そして覇権を得た講道館によって排斥されていく牛島・木村子弟。 そして生活のためにプロ柔道へと向かいます。しかし、より良い条件を求め木村は牛島のもとを去り海外へ向かいます。そこで、あのエリオ=グレイシーとの伝説の戦いが行われます。 海外でプロレスへと向かっていった木村は、帰国してプロレスの世界に入っていきます。そこに登場するのが...
showshimin showshimin 星3つ つえー
keiji keiji 星5つ 下巻では木村氏がブラジルでグレーシーと戦った時の記事及び当時のブラジル日系社会の状況や邦字新聞の誕生の話など貴重な資料が載っております。
ntashima ntashima 星4つ 間違いなく『空手バカ一代』&『燃えよドラゴン』世代である。悪ガキ共が手製のヌンチャクを振り回しながら奇声を上げ、とある友人は極真空手を学ぶべく故郷を出奔したあげく不審者尋問にひっかかりあえなく強制送還された。ブラウン管の中では端正過ぎる竹脇無我が姿三四郎を演じていた。そんな格闘ファンタジーの中で育った私には戦後混乱期の闇に蠢く格闘界の巨人(木村政彦、力道山、大山倍達等)の実像は壮絶でもあり夢から覚める思いでもある。何よりも驚いたのは本書読了後YouTubeを検索して見た好々爺のような“鬼の木村”晩年の...
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2014.3.1 1刷(初版)  体裁:帯 563頁 全2冊  単行本:2011.9新潮社刊  著者あとがき:2011.8   解説:板垣恵介(格闘技系の漫画家) コメント 15年不敗、13年連続日本一の柔道王・木村政彦 戦後プロレス団体を立ち上げ力道山とタッグを組み、その二人で日本一をかけて対決 一方的な木村の敗北は何故か? 何があったのか? 2012大宅壮一ノンフィクション賞&新潮ドキュメント賞
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