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沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)
Amazon価格: 810円 (2017年08月18日 08時22分 時点)
山崎 豊子
新潮社 (2001-12-26)
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kisamaimomo kisamaimomo 村井嘉浩 宮城県知事
auparavant auparavant 星4つ 社内の悪人どもかリアルでおもしろい
yori_rockin yori_rockin 星2つ う~ん、前3巻と比べるとかなりスピード感に欠ける。主人公よりも、国民航空再建のために社外から会長職に抜擢された人物にスポットがあたっているせいか、ドロドロした社内の政争を描いた内容が多くを占め、どうも面白くない。 いよいよ次でラスト。逆転してくれるかな?
y-kikuchi y-kikuchi 星4つ 正義感だけでは、世を正すことがとてつもなく困難な様が描かれている。不条理がまかり通る世界で過ごさざるを得ない状態に身を置くことを考えてみた。賢い人は、その組織を去るのだろう。残るにしても気持ちを曲げてまで組織に残らざるを得ない人は病んでいくほかない。清く動けばつぶされる。 今2012年にこの小説を読みながら、過去にありえたことなのか疑いたくなるほどの世界がここにある。
sanctus5est sanctus5est 初めての山崎豊子作品。 物語のスケール、徹底した取材による描写、女性にしてどうして男性の世界をここまで描けるのかというストーリー、全ての圧倒されました。 御巣鷹山の事故を扱った作品ということで、以前から興味はありつつも手を出せなかった作品。 正しいことをするまっすぐな人こそ弱く、報われない。 現実の恐ろしさ、男性の嫉妬心の強さをかいま見ました。
emkkensatsuki emkkensatsuki 9784101104294
yosuke28 yosuke28 今年の読み納め。
tamekko tamekko 星4つ ようやく本社へ戻って、会社再建のためにやってきた会長の直属部隊へ。でも、社内の有象無象っぷりがすごいなあ…。瀬島龍三がモデル?って人が出てきてる。JALの日航機後もこんなかんじで絡んでいたんだろうか…と考えてしまう。
kale45 kale45 星3つ 会長の人柄はよかった。
nmnmdr nmnmdr 星3つ キャラクターがきっぱりと「善」「悪」いずれかに分かれて描写されるのが気になる。あえてそうしているのだと思うが、「善」側の恩地や国見は特に斜に構えて読んでしまった。虚構なのか事実なのか不明瞭な姿勢が、会長室編では裏目に出ているように思う。
yuzo yuzo 星3つ  更新日2007/7/13
massawo massawo 星4つ 慄然とする腐敗。これがノンフィクションだったら素晴らしいんだがなあ。 ここから登場する人々は仮名ながらほぼ想像がつくあの人々がモデル。80年代の大物政治家の顔を浮かべながら読んだ。
watana2008 watana2008 星3つ おぞましいっす。人間の欲は果てしないのか。。
fukurow fukurow 星3つ 
tosshu tosshu 星4つ 政治がからんでくると、組織はこれまた厄介なものになる。誰かの思惑が絡む。たったひとりではなく数人の思惑が絡み、それぞれが、利権や権力を守ろうと綺麗事でまとい思い通りに事を動かそうとする。実にリアルなものの言い方などが本当にリアルなサラリーマン社会だ。
fujii-t fujii-t 本巻より「会長室篇」。こじれにこじれた関係がもどかしくもある。
sato-bon sato-bon 「空の安全」をないがしろにし、利潤追求を第一として経営。御巣鷹山の墜落は、起こるべくして起きた事故だった。政府は組織の建て直しを図るべく、新会長に国見正之の就任を要請。恩地は新設された会長室の部長に抜擢される。「きみの力を借りたい」。国見の真摯な説得が恩地を動かした。次第に白日の下にさらされる腐敗の構造。しかし、それは終わりなき暗闇のはじまりでしかなかった・・・。
toshi1108 toshi1108 2006.6.30 21刷 全5冊 1985年8月12日日航ジャンボ機墜落520名の犠牲 御巣鷹山事故 主人公=恩地元(ディスコ社員塚本の叔父) 吉祥寺外口書店セット価1680円
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