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沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)
Amazon価格: 810円 (2017年04月28日 03時36分 時点)
山崎 豊子
新潮社 (2001-12-26)
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kisamaimomo kisamaimomo 村井嘉浩 宮城県知事
auparavant auparavant 星4つ ほとんどノンフィクション
yori_rockin yori_rockin 星5つ 緊迫の第3巻。主人公にスポットのあたっていた前2巻の『アフリカ篇』とは豹変し、1冊まるごと日航機墜落のドキュメンタリーのような『御巣鷹山篇』。会社設定こそ「国民航空」という架空のものながら、内容はほぼノン・フィクションだろう。 墜落前のパイロットと管制塔のやりとりや、救助に向かう警察・自衛隊の人々の動き、生存者の捜索や遺体収容の模様、JALの対応やボーイング社の見解、事故調の行動など、遺体の損傷の激しさまで山崎豊子らしい誇張も冷たくもない筆致で、ズラズラ書き連ねられる。 主人公が「国民航空」社員であること...
y-kikuchi y-kikuchi 星4つ 御巣鷹山の日航機ついらく事故。もう二度とあってはならない事故であることがわかる。 遺族の感情と企業の補償のやり取りは、どうしたって溝は埋まるはずもない不毛のやり取りに思えてくる。 事故原因の究明とその後の安全対策に活かされているのか?次の巻も楽しみ。 あらためて、この事故で亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
sanctus5est sanctus5est 初めての山崎豊子作品。 物語のスケール、徹底した取材による描写、女性にしてどうして男性の世界をここまで描けるのかというストーリー、全ての圧倒されました。 御巣鷹山の事故を扱った作品ということで、以前から興味はありつつも手を出せなかった作品。 正しいことをするまっすぐな人こそ弱く、報われない。 現実の恐ろしさ、男性の嫉妬心の強さをかいま見ました。
jameshann jameshann マクド・スターバックスにて
emkkensatsuki emkkensatsuki 9784101104287
iamreipon iamreipon 星5つ やはりないてしまう。 二度と繰り返してはいけない事故 再読です
tamekko tamekko 星3つ 日航機、とは書かれていないけど、「御巣鷹山」だし、123便だし。自分がもしJALの社員だったら、この小説を読むのは辛かったろうなあ。いたたまれない描写です。家族を持つ前に読んだらまた違うことを感じたかも知れないなあ。
kale45 kale45 星4つ 本当にこんなことがあったんだ、って思うと衝撃的だった。航空機のパイロットは背負ってるものが本当に重いと感じた一冊。JALも単なる企業ではないんだな、と思った。
nmnmdr nmnmdr 星4つ 壮絶。「事実に基づき小説的に再構築したもの」という姿勢が成功していると言い切れる巻。事件を忘れないこと、多くの人に知ってもらうこと、後世に残すこと、反省を繰り返すこと、全てを可能にするノンフィクションノベルの圧倒的な力を見せ付けられた。
yuzo yuzo 星2つ  更新日2007/7/13
massawo massawo 星5つ この巻、実名のオンパレード。知っている人も出てくる。架空の登場人物を除くと、ほぼノンフィクションに近いのではないか。(限りなくリアルに近い創作、最も危険なのかもしれないが…) 当時、新聞で「遺体が片腕しかみつからなかった」といった記事を読んだ覚えがあるが、ピンと来なかった。こうも生々しく描写されると、改めて事故の悲惨さが迫ってくる。徹夜で読んでしまった。
watana2008 watana2008 星4つ 家族の無念さ。ただ涙
shinobu1972 shinobu1972 御巣鷹山の事故を受け、ご遺族係として奮闘する主人公。苦悩と苦闘は続く。
fukurow fukurow 星3つ 
tosshu tosshu 星3つ とうとう日航機墜落の巻だがこれは泣けた。恩地の誠実さがサラリーマン社会ではなかなか通じない。遺族達にとって、人間としては当たり前のことだが、組織にとっては邪魔でしかない。組織に属していると組織の言い分もよくわかる。本当にやりきれない思いにやられてしまう。
fujii-t fujii-t 言葉にならない……。この第三巻を読んでいる間は、この本が自分の生活を支配してしまうほどの影響があったと思う。
sato-bon sato-bon 十年におよぶ海外左遷に耐え、本社へ復帰はしたものの、恩地への報復の手がゆるむことはなかった。逆境の日々のなか、ついに「その日」はおとずれる。航空史上最大のジャンボ機墜落事故、犠牲者は五百二十名---。凄絶な遺体の検視、事故原因の究明、非情な補償交渉。救援隊として現地に赴き、遺族係を命ぜられた恩地は、想像を絶する悲劇に直面し、苦悩する。慟哭を刻む第三巻!
toshi1108 toshi1108 2006.11.30 23刷 全5冊 1985年8月12日日航ジャンボ機墜落520名の犠牲 御巣鷹山事故 主人公=恩地元(ディスコ社員塚本の叔父) 吉祥寺外口書店セット価1680円
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