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沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
Amazon価格: 724円 (2017年04月26日 01時33分 時点)
山崎 豊子
新潮社 (2001-11-28)
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kjmtky kjmtky 星5つ ・町亞聖(週刊現代20160716):わが人生最高の10冊. ・原田悠里:社会に翻弄されることがあるからこそ、常日頃から自分の価値感や生き方をしっかり持って生きていく必要があるということに気づかされた作品です。 ・No Money, No Freedom(2014-11-17):経済小説 ・挽野 元(本の話Web2015/10/9) ・村井嘉浩(日本経済新聞20160221):リーダーの本棚.
hachisafe hachisafe ▼ 読書目的 ①  ②  ③  ▼ 作者ポイント ①  ②  ③  ▼ 感想ポイント ①  ②  ③ 
kisamaimomo kisamaimomo 村井嘉浩 宮城県知事
s_ses s_ses 星5つ 「こういう僻地へ赴任して来ると、国内では到底、解らない心の乾きを持った人の存在に気づきますよ」
magokushi magokushi アマゾン オールタイム・ベスト100
yori_rockin yori_rockin 星4つ さすがの山崎豊子。淡々とした流れなのに気づけばしっかりとストーリーが出来ている。時代設定が古く、しかもこの巻は舞台がアフリカやパキスタンとあって、興味深い内容も満載だ。さらに労働組合と会社のやりとり・春闘などの描写は、リアルタイムでは知らないだけに、勉強にもなる。今後の展開も楽しみだ。
sparky sparky 星3つ 3巻の御巣鷹山日航機墜落事故の描写が凄い。現在のJALの崩壊を予告したという点で稀有な書。
y-kikuchi y-kikuchi 星4つ 都内への仕事へ向かう車中で読む。 生真面目な主人公の行動は、社内の常識からは理解しえない行動に見える。正論をかざして正面からぶつかるだけでは、人は動かない。しかしながら、社内での人事配転は恣意的であり、社内ルールすら曲げている点で、企業側の論理を超えた、人為的なもの。 主人公も会社側の人間も、なぜこうも面倒くさい生き方しかできなのだろう。 人間の心理、行動などを深く考えさせてくれる。
sanctus5est sanctus5est 初めての山崎豊子作品。 物語のスケール、徹底した取材による描写、女性にしてどうして男性の世界をここまで描けるのかというストーリー、全ての圧倒されました。 御巣鷹山の事故を扱った作品ということで、以前から興味はありつつも手を出せなかった作品。 正しいことをするまっすぐな人こそ弱く、報われない。 現実の恐ろしさ、男性の嫉妬心の強さをかいま見ました。
emkkensatsuki emkkensatsuki 9784101104263
tamekko tamekko 星4つ やり切れない状況を描かせたら、山崎豊子は上手よねー。社内での組合闘争と、そのためにカラチ→テヘラン→ナイロビと10年に渡って僻地勤務を命じられる主人公。「やりがい」を奪われるのは厳しいよなあ。
kale45 kale45 星3つ JALについて。
tetsuya44 tetsuya44 ●●感想 いつかは読みたいと思っていた本で、たまたま会社の同僚が読んでいたのを見かけたので貸してもらった。まずは第一巻、恩地元の左遷物語。どこまでこの待遇が続くのか、彼はどこまで自分を貫き通すのか。山崎豊子節ともいうのか、一貫して暗いムード全開、これでもかと続く辛い出来事。。 ●●あらすじ 恩地元は国民航空のナイロビ営業所に赴任して三年目。合計で八年になる海外赴任の前任地は、パキスタンとイラン。ナイロビにて、欧州・中近東・アフリカ地区支店長会議が開催された。地区総支配人の南から、本社へ戻ることを打...
ryotak3 ryotak3 星3つ 会社辞めればいいのに、と思ってしまう。
nmnmdr nmnmdr 星3つ 淡々とした語り口でどんどん展開して面白いのだが、行天が恩地と袂を分かつ肝心な場面がご都合主義的で残念。彼らの実直なキャラクターなら双方から話し合いの場を設けそうなのに、その辺りはさっぱり描かれていないのが不自然で、物語への不審を持った。実在の人物を多数モデルとした今作において架空の行天に無理が出たことは、フィクション性の致命的な亀裂の象徴に思える。
mikamika mikamika 星5つ 映画を見に行かねばと思いつつ、行きそびれてしまいました。 というわけで、古本屋に並んでいたので早速購入しました。 ○ALと裁判沙汰になった…ということぐらいしか知らずにいたのですが、読み始めて面白いこと、面白いこと!!! 労働組合 アフリカ 飛行機事故 私の興味のあるところがてんこ盛りです。
yuzo yuzo 星4つ  更新日2007/7/13
massawo massawo 星4つ 1冊目読了。 筋を通すなら通すで、もう少しやり方もあろうとは思う。その後の展開を考えると、桧山社長を追い込み、会社に悪しき官僚主義をはびこらせて歪んだ方向に破滅させた責任の一端も恩地が担う、ということになってしまうのだろうか。さらに今、ナショナル・フラッグ・キャリアの経営再建問題がオーバーラップしてくると、恩地の功罪について考えてしまう。
siopy siopy 星4つ 映画を観た時には 「これだけ差別されて、なんで辞めないんだろう」 というソボクな疑問がわきあがり、あまり感情移入できなかった。しかし、さすがにこの原作本はよくできていて、辞めない理由も理解できるし、そもそもJALの暗部が非常に丁寧に描かれていて共感を持った。 某JAL関連会社と仕事をした時に、この本に出てくるような 「プライドだけが高く、高級なスーツを着こなし、出社は午後から、プロパー社員には横柄な態度」 というダメ幹部役員を見たことがある。内部がそこまで腐っていたのであれば、事故の連鎖も起きうる...
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