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村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)
Amazon価格: 529円 (2017年04月29日 04時45分 時点)
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bartleby bartleby 星3つ 村上春樹の小説論が垣間見える。小説という媒体の強さというか、力のありようを語るヵ所は村上春樹の小説愛が窺える。小説と心理療法との共通点という見方もおもしろい。
kjmtky kjmtky 星3つ ・石島照代「すごい本。Index」:ゲーム ・窪美澄「おすすめ文庫王国2012」:文庫オールタイムベストテン.これから小説を描きたいと思っている方にぜひ読んでいただきたい本 ・結城俊哉(Your Library2014年6月23日):読書という特別な時間がもたらすもの.
mkk-hrt mkk-hrt 文京区立目白台図書館で借りました。
kengoyoshida kengoyoshida これを読むとねじまき鳥が読みたくなるね。
xai2480 xai2480 星4つ 再読か再々読か。書名のとおりの河合隼雄と村上春樹の対談本。村上春樹が『ねじまき鳥クロニクル』を書きあげてアメリカから帰国後、阪神大震災とオウム事件のあった1995年に行われたもので、丸1冊、抽象的な話が中心。コミットメントとデタッチメントの問題は数年前に読んだときよりもずっと理解できるようになっていた。
nohdomi nohdomi 星3つ 直近の本と同様、問題に対して、原因や対応ではなく「それにはどういう意味があるのか」を考える視点は、自分の気持ちに嘘をつかないために大事だと思った。
hachiuser hachiuser 自分自身で作品の遍歴を語る、みたいな趣向。『風の歌を聴け』でデビューした頃は、死とセックスについ
ysasa ysasa 
sanctus5est sanctus5est <メモ> ・自分とは何かということをずっとさかのぼっていくと、社会と歴史ということ全体の洗い直しに行き着かざるをえない。 ・人間はすごく矛盾しているんだから、いかなる矛盾を自分が抱えているかということを基礎に捉えてものを言っていく ・小説にとってバランスというのは非常に大事である。でも、統合性は必要ないし、整合性、順序も主要ではない ・愛し合っているふたりが結婚したら幸福になるという、そんなばかな話はない。そんなことを思って結婚するから憂うつになるんですね。なんのために結婚して夫婦になるのかとい...
miwa-itoi miwa-itoi これをきっかけに、ねじまき鳥クロニクルを読んでいます。お二人の対談でねじまき鳥クロニクルの話になり、「夫婦は井戸掘りをしなければいけないんだ」と、この言葉が印象的。クロニクルにでてくる岡田トオルとクミコ、切なくなるほど愛し合っている。でもお互いが近づくには自分を掘り下げ、相手の井戸にも降りて行かないとならない。これがノモンハン事件とどう絡み合うのか、よく読んでみたいと思います。
mzjubilee mzjubilee 2012/09/26:購入。
botty botty 頭だけではなく、自分の全存在をコミットさせることを学ぶ必要があります。18
asane asane 星4つ メモ ・箱庭療法 ・結婚とは井戸を掘ることだ ・物語のほうが作者より先に行っている ・小説は家内制手工業でその力は変わらないだろう
kuri1004 kuri1004 今まで読んだ会計の本の中でいちばん分かりやすかった。
hiotsuka117 hiotsuka117 星5つ 村上春樹の本の心理学的な面からみた魅力がわかった。読むのは二度目。
quazism quazism 星3つ 脚注がサブ本文のようになっており、読みづらいところがあった。脚注がないところは余白が多く感じた。 ねじまき鳥の本は読んでみたくなった。
marm marm 星3つ だいたい、日本人の人生相談の質問は、ほんとうに来ているかどうか、あやしいのもあるんです。あんまり来ない場合は記者がつくったりしている。〔43〕結局、それまで日本の小説の使っている日本語には、ぼくはほんと、我慢ができなかったのです。我(エゴ)というものが相対化されないままに、ベタッと迫ってくる部分があって、とくにいわゆる純文学・私小説の世界というのは、ほんとうにまつわりついてくるような感じだった。それが当時ぼくはいやでいやでしょうがなくて、こういうところを抜け出したいと思って。でも、最近になって...
shika shika 星3つ 村上 「夫婦というのは一種の相互治療的な意味はあるのですか。」 河合 「ものすごくあると思います。だから、苦しみも大変深いんじゃないでしょうか。夫婦が相手を理解しようと思ったら、理性だけで話し合うのではなくて、「井戸」を掘らないとだめなのです。」 中略 河合 「[…]愛し合っている二人が結婚したら幸福になるという、そんなばかな話はない。そんなことを思って結婚するから憂うつになるんですね。なんのために結婚して夫婦になのかといったら、苦しむために、「井戸掘り」をするためなんだ、というのがぼくの結論なので...
kanoura kanoura 村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)
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