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死体の経済学 (小学館101新書 17)
Amazon価格: 778円 (2017年04月23日 22時47分 時点)
窪田 順生
小学館 (2009-02-03)
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eniac eniac 090207、→
m_mats m_mats 星4つ 不透明で過渡期にある葬儀業界のモトテとウラを知ることができた一冊だった。ビジネスは需給バランスがとれていれば利益率は問われない、そもそも儀式はビジネスではないという業界関係者の認識がよくも悪くもギャップを感じた。確かにその認識はタブーとされてきた感があるが、それは自然なのか、タブーになるように操作されたものかかはわからない。どちらも自発的な心付けという点で共通点があるように見える同じ冠婚葬祭の結婚ビジネスはどうか。 気持ちの方向性は逆だが、不透明さにまかせて、客が出せる金額のプランをあくまでセ...
sonodti sonodti 星3つ 葬儀屋は祭壇が収益の柱だった。
kuramae kuramae 葬儀業界はまさにどんぶり勘定が罷り通った世界だった。ところが、イオングループが葬儀業界に進出をする際、葬儀代金の透明化を謳ったことから業界は大きな変化を様相を見せることになる。本書はブラックボックスの中のブラックボックスといえる葬儀業界のからくりを解き明かしている。
aggg_bon aggg_bon 星5つ おもしろかったから、一日で読破してしまった。 葬儀屋の実情、死体防腐処理などの最先端事情、死体処理の壮絶な実情などわかりやすく説明している。 こういったテーマは忌避されがちだけど、大変ためになる。絶対周りの人間や自分は死ぬものだから、一度こういう本を読んでおくとためになるかもしれない。
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