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海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス)
Amazon価格: 589円 (2017年05月28日 21時21分 時点)
吉田 秋生
小学館 (2010-02-10)
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azai76 azai76 星3つ 再読。父親の一周忌。すずの腹違いの弟和樹はまたどこかで登場するんだろうか。ぜひ成長した姿が見てみたい。右脚を失った裕太のことをちゃんと見ていたことですずの中で風太の株が急上昇。すずが父の看病の影響からカーテンを苦手にしている話、こんなところに出てたんだ。
alm-ore alm-ore 星5つ すずの片思いが甘酸っぱく終わったり、シャチ姉ちゃんの不倫がきれいに終わったり。沁みるねぇ。 そして、カーテンが嫌いだというすずのエピソードに胸が苦しくなった。あそこで眠ってるすずの絵が悲しくて。 ところで、シャチ姉ちゃんの後輩ナースのアライは絶対に姿現さないのね。
chokusuna chokusuna 鎌倉の古い一軒家に住む三姉妹と、一緒に住むことになった異母妹とをめぐるストーリー。鎌倉ってそんなに小さい街でわ…と思うぐらい、人口の少ない地方並みの人間関係の濃密さ、誰かと誰かがつながり、噂の速度も速い気はするけど。舞台となる鎌倉の土地そのものも楽しみのひとつ。
lettucemaki lettucemaki 何だか世間が狭すぎじゃないかしら。アライさんがどんな人なのかとても気になる…
hosen-hsl hosen-hsl 726.1
slan slan それぞれがある意味達観している。 その年齢に応じた結論はその度に出してきた。自分もね。 すずはきっと和樹のことを嫌いだったわけじゃない。 きっと再会した時に言葉にしなくても、お互いに思いやれるんじゃないかな。 和樹、強くなれよ! 風太の多田に対する素直な信頼には私もやられたと思った。 でかい奴だなぁ^ ^ …どれもこれもスパッと答えの出る問題ではなく、モヤモヤしながら時を重ねるしかないよね。 自分に重ねながらそう思う。
norinorin norinorin 星4つ ネットで購入
yoiyami yoiyami 星5つ 一番グッときた。
y-kikuchi y-kikuchi 星5つ 年齢は違えど、登場人物は恋をしている。青春の一こま。 そして、家族って何だろうという思いが浮かぶ。すっかりはまって五巻まで購入した。
higa96 higa96 海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス)
shiftlifestyle shiftlifestyle 星4つ [再読]4巻が出たので改めて読んでみた。 3巻は恋話が中心で構成。とはいってもゆっくりとした独特の世界観は変わらずです。 「誰かと見上げる花火」で描かれる、すずの思春期ならではの爽やかな恋。対照的に「止まった時計」で描かれる幸姉の恋愛はちょっと重め。重めとは言っても、3年間続いていた恋愛に、ピリオドを打つまでの幸姉の心情が丁寧に描かれて、あまり暗い印象はないです。 個人的には風太×すずの今後に期待。 あとアライさんどんな人か見てみたい、エンゼルケアのシーンは文字だけなのに泣きそうになったw
rakta-paksha rakta-paksha コメント
aoiyukifuru aoiyukifuru 星5つ 思い出蛍 誰かと見上げる花火 陽のあたる坂道 止まった時計
hitekasu hitekasu 星5つ 傑作。小説に比肩するほどストーリーが練られていると思う。
ponchang ponchang M子さん本。
ulalaulala ulalaulala 星5つ やっと読んだ。 自分もこのちっぽけな街で生きていっていいんだよ、って、そっと背中を押される感じ。 ありがとうございます。
sanchou sanchou 星5つ 同じ街同じ時間の中で、それぞれが自分の心を自分で確かめながら、少しずつ変わりながら進んで行く「日常」の描写は引き込まれる。誰かを思う気持ちがせつなかったり優しかったりで泣きそうになる。
kusunoki7100 kusunoki7100 海街Diary3巻読了。「櫻の園」が鎖、「ラヴァーズ・キス」が積み木みたいなイメージなんだけど、海街は4姉妹が並走して時間が進んで行く、4重螺旋というか。オムニバスの名手吉田秋生作品でも一番複雑で、円熟の境地だなあと。やはり表情が素晴らしいですね。題材は自分には異世界…w
skyhours skyhours 「止まった時間」の“心を病んだ妻を支えられなかったという想いは彼の心の奥底に澱のようにたまって決して消えることはないだろう”の一節に、自分の体験を重ねてしまった。こういう人間の心理(真理?)を突いた台詞が出てくるところが好き。
kodama kodama 星5つ 人格的完成と大人であることは等しくないことを踏まえて/この作品は大人だ/人間の成長することのひとつの達成か
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