メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
追想五断章
Amazon価格: 1,404円 (2017年11月22日 14時37分 時点)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


rakaxa rakaxa せっかくだから米澤穂信コンプしようと思ったので、借りて読んでみた。 米澤穂信のすごいところは、出だしのテンションがそのまま作品の評価に 直結すること。いい作品も悪い作品も。 本作は、個人的にはそれほどオススメはできない位のテンションです。 同じ作家でも、もっと面白い作品はあるので、無理して読む必要はないかと。 近過去が舞台なので、近過去フェチの方がいらっしゃったら、 読んでみるのもいいのではないかなと思います。
s_locarno s_locarno 星3つ リドルストリーを使ったミステリ。報われないことがやりきれない。時代的な閉塞感を感じさせるのもよい。
tizuru tizuru 予約85
yanagi yanagi 913
toshiaki_kinugasa toshiaki_kinugasa 星4つ ウィッシュ 故人の書いた小説を探しながら、秘められた謎を解くミステリー。読後に気づいたけれど、もっとゆっくり読めば良かった。そうすれば、作中の伏線にもっと気づくことができたのに。(図書館)
bouquineuse_t bouquineuse_t 20110724〜0727
hanachan hanachan 伯父が経営する小さな古書屋に身を寄せる、休学中の大学生・菅生芳光。ある日、店に訪れた北里可南子という女性から、亡くなった父・北里参吾が生前に書いた小説を探して欲しいという依頼を受ける。その小説は、リドルストーリーという結末の伏せられた形式の物語で、彼女はそれらの一行だけの結末部分を5つ持っているというのだ。多額の報酬に惹かれて依頼を受けた芳光だが、調査をするうちに、22年前に起こった“アントワープの銃声”という未解決殺人事件の存在を知る。それは、可南子の母・斗満子が死んだ事件で、容疑者は参吾であっ...
gunners gunners 五つのリドルストーリーと、故人の過去を探るミステリ。米澤穂信にしては渋い作品
popo_55 popo_55 星2つ 4
what-r what-r 暗い話だ。花はあるけど、日陰の花だな。
kaoruhiba kaoruhiba 星4つ ミステリとしては、やや弱いかな。 ただ、ストーリー自体は非常に好みだった。 仄暗さや言葉の選び方に昭和中期を感じるのは、わたしだけだろうか。
walkalone77 walkalone77 星5つ 一気に読了。お見事!
michi michi 星3つ 意外とオーソドックス。仕掛けも真実も早くからわかってしまったので、見つかった小篇を読むのを楽しみに読み進めた。作品の空気は「社会の閉塞感」だった。
shiningmoments03 shiningmoments03 星4つ 半分くらい読んだら結末は想像できます。 切ない話でしたね…主人公の感情に引っ張られます。 ストーリーもさることながら、古本屋の魅力にも引き込まれました。古本屋、良いなぁ…
squid333 squid333 星4つ このやりきれなさにもってくまでの リドルストーリーのつくりはすばらしい。 主人公の八方ふさがりで暗い情熱が怖い。
panorama2 panorama2 23:アントワープで起きたある事件と、残された5編のリドルストーリー。作中作を読み進めるごとに落ち着かない感じが増していったのですが、恐らくは意図的なものだったのでしょう。ラストのひっくり返され方が気持ちよくて、いっそ清々しい。ザ・米澤節! 切ない余韻が美しい。
makino makino 9.78409E+12
anzu86 anzu86 星4つ 古本屋の話ということでまず食いつき、さらに五つの小説を探すというので二重に食いつきました。それも結末の伏せられた・・・というのが面白かった。その過程で“アントワープの銃声”なんていうこれ見よがしの事件が出てきて、これはたまりませんねぇ。タイトルが全てをあらわしているようでそれもGoodです。セピア色にくすんだ過去の思い出はなんともいえず哀愁を帯び、心ひきつけます。
gakusi gakusi 星4つ リドルストーリィを巡る物語、というところがまずすてきではないか。作中作品も普通におもしろいし、それらの扱いもうまい。全体的にもっと複雑にできたところを(雑誌連載だったから?)シンプルにまとめ上げたのも良かったのでは。 ものすごい驚きを秘めた作品ということではないけど、堪能しました。
regentag regentag リドルストーリーとして同人誌などに載せた叶黒白の作品を巡る物語。ミステリーとしても面白いです。
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist