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スーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書)
Amazon価格: 734円 (2017年01月17日 02時34分 時点)
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nomitomo nomitomo 星5つ ​2017年1月12日に読了! 2017年29冊目。 天文計算に特化したスーパーコンピューターの開発物語を開発チームの一員だった研究者が自ら描いた本。 コンピュータや天文物理学の専門書ではなく、スーパーコンピューターの開発物語なので「プロジェクトX」を見る感覚で面白く読める(実際、プロジェクトXに取り上げられる予定があった物語)。 著者の伊藤智義さんはマンガ「栄光なき天才たち」の原作を一部手がけた方でもあるので、研究者とは思えないほどストーリー構成が素晴らしいので、飽きずに一気に読める。 本書はぜひ読んでほしい...
dekadanna dekadanna 星4つ 世の中になかったものを作り上げるという息吹を感じる本。プロジェクトX的ではあるが、開発者の人には共感できるところが多いと思う。おすすめ。
bjt96660 bjt96660 星5つ 銀河とタンパク質のシミュレーション、おもしろいなー。 東京大学の教養学部と大学院総合文化研究科の思想もよく分かる。 第1章 理論天体物理学とコンピュータ 第2章 コンピュータの天才 第3章 ハーフ・フル 第4章 年収千四百万円の大学院生 第5章 宇宙のコンピューター 第6章 GRAPEプロジェクトの青春期 第7章 宇宙から生命科学へ 第8章 世界最速のコンピューターシミュレーション
anythingbox anythingbox 星4つ 2014年003 リーダービリティはさすが。2、3日かけたが一気読みの部類。
sakamotojj sakamotojj この自作のスーパーコンピュターは当時「科学朝日」か「サイアス」で立花隆氏が取り上げられ記憶に残る記事でした。この本は、当時の制作担当の学生であった伊藤 智義氏が、後年、NHKの人気番組「プロジェクトX」で取材されるものも、番組打ち切りでインタビュー等がお蔵入りなったことをきっかけに執筆されたそうです。ヤングジャンプ「栄光なき天才たち」の原作者の一人でもあった著者の伊藤 智義氏の筆力は、立ち上げ時の困難、研究室での人間関係での憤懣、プロジェクトが進展していく姿を生き生きと描写しています。
myy_ myy_ 借りた
kuroroto kuroroto 2008/2/18
osawa_t osawa_t 星2つ これはおもしろい。天文学者による手作りコンピュータが速度でスパコンを凌ぐ。開発者の一人が語る、その経緯。 (参考) 杉本大一郎 手作りスーパーコンピュータへの挑戦 講談社 杉本大一郎編 専用計算機によるシミュレーション 朝倉書店 立花隆 電脳進化論 朝日新聞社
yasyoshigo yasyoshigo GRAPEの開発物語。ハード担当の伊藤智義は、漫画の原作者でもある。「栄光なき天才たち」、これはおもしろかった。
zumezume zumezume 
kjmtky kjmtky 小飼弾「新書がベスト」:GRAPEの物語
yuzo yuzo 星4つ  更新日2008/3/3
hoshitopia hoshitopia 【読後のコメント】 読み終わったのは半年以上前になるのでちょっと忘れていて、不正確なところもあるかもしれないけど感想。 天文学専攻でコンピュータの設計に関しては素人だった作者が三体問題という、互いに作用しあう天体の重力に関する問題を解くための計算方法として、独自のCPUを設計するという話。 東大駒場の大学院の研究環境が窺い知れたり、教授や助手のキャラが立っていたり、本筋以上に面白い要素がたくさんあった。 最初はCADが普及した当時もコンピュータを使わずに大きな紙に製図していたという素人ぶりだったのが...
totobook totobook 星5つ やっぱり勉強や研究って、面白いよ!
yakumosora yakumosora ウィッシュ http://serv.lib.meiji.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?listcnt=5&maxcnt=100&bibid=BB00383965 https://www.library.city.suginami.tokyo.jp/TOSHOW/asp/WwShousai.aspx?FCode=1592470
shin0201 shin0201 星3つ プロジェクトXみたいなお話。 ご本人が書かれていて、淡々とした表現だが、やってることはすごい!
nyankoteacher nyankoteacher 星4つ 簡潔な内容だが、理科系でコンピュータを駆使する大学院研究室の実態がよく描かれていて懐かしい。
marmoo marmoo 星5つ 研究者とは,大学とは何かを考えさせてくれる良書だと思った.博士号取得で悩む人にも良いかも.研究をするには自由と情熱が必要で,その情熱の移り変わりなども印象的だった.登場研究者に共通するのは,自由と情熱だと思う.彼らの大学での留年率が高いことは意外だったが,自由な発想には必要なことなのかも知れない.しかし反面,大学の様々な問題を浮き彫りにしているようにも思えた.研究におけるチームワークの重要性も良くわかった.メンバー間の信頼というのは非常に重要なものなのだなと感じた.
codeslinger codeslinger 良い意味で「熱い」物語本。 新しい物へチャレンジする熱気が伝わってくる一冊。 こうしたチャレンジするプロジェクトでは、チームワークが課題になることが多いのだが。そのチームワークのドラマがまた熱い。 プロジェクトにおける真のチームワークとは何か?を、改めて考えさせられた。
gramr gramr ウィッシュ ■きっかけ IT Mediaかな?そこで記事を読んで。
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