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赤ちゃんと脳科学 (集英社新書)
Amazon価格: 756円 (2017年11月21日 08時06分 時点)
小西 行郎
集英社 (2003-05-16)
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kochaou kochaou 物々交換 少なくとも何の根拠も無さそうな迷信よりも、科学の方を私は信じたい。
tizuru tizuru 星4つ 
butapy butapy 星3つ amazonのおへそのあなのレビューから。 大変読みやすい。子育ての良書。 科学の限界を知った上での語り口が見事である。 胎内記憶。 生後二ヶ月革命。 シナプスの過形成と刈り込み。 見守りが重要。叱るのは簡単だが、誉めるのには一部始終を見守る必要がある。 「育てる」より「育つ」 「語りかけ」には「語り返し」が要ると言うこと。結局はバランスである。 早期教育を懐疑する3つの理由。 1.科学で解明できたことが極端に少ない 2.過剰な早期教育が子どもの限られた時間と脳に負担をかける 3.親の期待。→期待に応えられな...
da1chi da1chi 星4つ 興味を持ったら何でもとことん調べてしまう癖で本書を手に。まさに我が子は「生後二ヶ月革命」の真っ最中とのことで、どおりで毎日の成長が面白すぎるわけか。 読書MEMO ■子育ての誤解 ・誤解や勘違いを埋めながら、親子の絆を作り上げていく作業が子育て。 ・親の自信喪失が子どもへの過度な期待や不安となって表れているのも今日の育児の現状 ・科学的情報に惑わされて育児をすることは、放任にせよ過保護にせよ、目の前にいる赤ちゃんからのサインを無視していることに変わりない。 ・子どもは親の生き方を見て育つので、親である前...
petit_lily petit_lily 星4つ 赤ちゃん学の見地から、赤ちゃんの発達について分かりやすく解説。本書に寄れば、早期教育は科学的にはその有効性が未だ証明されていないものが多いとのこと。とりわけ、テレビの有害性が強調されている。 要は、観察とコミュニケーションが重要ということだそうだ。 そんな当たり前のこと、と思いつつも、情報過多により、当たり前の子育てを当たり前にすることが難しい時代になったんだなぁ、と感じた次第。
dkfj dkfj 星3つ 過度の幼児教育は、考えもの
momiichann momiichann 早期教育は必要か? 早期教育の良しあしは、まだ科学的な結論が出ていない。 脳神経の発達は過剰に行われ、その後不必要なものがかりこまれる。 それを無理に刈り込ませないようにすることになると、必要な刈り込みが行われずに、発達障害となる可能性も示唆されている。 一番大事なのは、親も子供も楽しんでできること。 テレビはいいのか?悪いのか? 子供がじっと見ているなら、集中しているからいいという意見は? テレビは、子供の反応に関係なく、一方的に情報を流すのみ。 笑ったり、泣いたりすることで周囲の世界の反応をみる...
kagtd kagtd 星4つ 見守ること、赤ちゃんを尊重することが大事
okayasu3jp okayasu3jp ・お腹の中で聞こえる外の音は、実際の音とはかなり違って聞こえるという結果が出ていいます。胎児への語りかけの意味は、胎児自身がそれを聞きわけているかどうかということよりも、それを行うことで母親の気持ちがリラックスし和らぐという点にあるのではないでしょうか。 ・あまりに色々な刺激を与えることが疑問視され始め、この説は少し雲行きが怪しくなってきました。刺激が強すぎることによって、本来バランスよく行われるはずのシナプスの刈り込みに支障をきたし、子供の脳に悪い結果をもたらすのではないかという懸念が専門家...
tetrahymena tetrahymena 星4つ 早期教育慎重論。
kumagai kumagai 星4つ 読みやすかった。作者は知的障害についても造形があり、発達について示唆の富む言葉を見つけることが出来る。
kunkun kunkun 星5つ 「早期教育」に真正面から異を唱える。 著者の豊富な臨床経験と、実験研究の結果を踏まえ、なおかつ、まだ研究は 明確な結論が出ていない、中途段階であることを明記しながら、 世に流行の超早期教育が無意味なだけでなく、「有害」になりうる要素を はらんでいると警告する。 好感がもてるのは、ただの警告、恐怖の煽りではないこと。その裏には著者の、 子どもに対する、あふれんばかりの深い愛情が見て取れる。 10ヶ月の娘に、何かやるといいのかなあと思いつつ、いまだ何も行動を 起こせていない自分にどこかうしろめたさすら感...
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