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昭和元禄落語心中(3) (KCx)
Amazon価格: 607円 (2017年04月24日 08時38分 時点)
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mole_gonif mole_gonif 星4つ 内容はすごくいいけど次の巻まで決着がつかないということなので、★マイナス1。 助六のあの場面であの噺をかけるというのは読めてしまった。フィクションの話なのに、助六はあの噺のニンに合っていると感じてしまう。助六の噺は聞いてもいない(聞けもしない)のに、コマ劇場で聞いた談春の口演を思い浮かべた。
mn_box mn_box 八代目八雲こと菊比古と助六の過去話。 菊比古の女装が!美しい! そこから、何か掴んだ感じで、壮年になっても、あの色気があるのかぁ 、となったり。 落語をしている時、自分の居場所を感じるシーンは鬼気迫るものがあって、素敵。
taku-book taku-book 星5つ 落語がブームなんだそうです。その火付け役の一つとされる「昭和元禄落語心中」。 電子書籍hontoで第1巻無料・第2巻半額とのことで、手にしてみた。 漫画から古典の華、色香みたいなものが漫画から感じられるとは、素晴らしい。そして愛おしい、この先どうなるのか。。販売戦略に載せられた典型だけど、9巻まで、味わって読んでいこう。
ysaka ysaka 星4つ 八雲と助六。物語は二人の出会から始まる。先代八雲師匠のところに弟子入りし、落語の修行だ。 二人は何から何まで対照的だが、とても仲がいい。日々精進を重ねながら、成長していく。、、、といえば、綺麗にまとまってしまうが、そこにはあの戦争があり、娯楽としての落語を庶民が楽しむことができなくなっていくのだ。終戦後、娯楽がたくさんある新しい時代、寄席にお客さんが来なくなる日がくるだろうと感じる助六は、落語の生き残る道を考え始めるのだ。昔ながらの変わらない落語は八雲が、時代の流れとともに変わっていく落語を助...
tkeastcoast tkeastcoast 星5つ 菊比古と助六の独立、別れ。 続きが気になる!与太郎どうなった。
chokusuna chokusuna 「色気ってのは隙から生まれるんだよ。完璧なものに色気は差さねぇ。隙ってのは余裕ともとれるな。そんくれぇのが愛嬌あって親しみもわくし ああいい落語だなって思うもんだ」(師匠から八雲へ)。八雲と助六編も佳境。真打ちとなりながらも、古い革袋にはいった落語を「変えよう」という動きを、師匠連に「壊そうとしている」とみなされ、破門され、放逐された助六。気遣いつつも、きっちりと自分の道を定めて行く八雲。ふたりに最後になにがあったかは、次巻までもちこし。まちどおし。
muneyuki muneyuki 星4つ 落語の「喋る熱」が非常に上手く表現された巻だった。ただ、主人公不在なのがそろそろ寂しい。
wasin wasin 星4つ 真打ちになったのが最後となりそうですね。
degi-yu degi-yu 星3つ これは、次への大切な繋ぎの巻なのかもしれない。
honetarako honetarako 星4つ 助六とみよ吉、破門と失恋で傷ついた二人が一緒になるのか…。今姉さんに両親がおらず、師匠のもとで世話になっているってことは、タイトル通りに…。違うと思いたいが。
onsoku onsoku 雲田はるこ・作.昭和20年代,先代八雲に弟子入りした助六と菊比古(=八代目八雲).繊細な菊比古は豪放で才気溢れる助六に劣等感を抱いているが,芝居で女形を演じることを通じて開眼するか.そして二人そろって真打ち昇進へ.芸者みよ吉は菊比古に惚れているが,真面目で落語一途な菊比古は迷っている.
kamegane kamegane 星4つ 師匠の過去編は続く。や~色っぽいね。落語の話もわくわくする。
azai76 azai76 星5つ うーん、読ませるなあ。この安定感が素晴らしい。 みよ吉の誘い涙が炸裂! みよ吉は菊比古と別れるのを予想してただろうけど、助六はあんな風に師匠と仲違いするとは思っていなかっただろうから、こりゃ、みよ吉が有利だよなあ。考えてみりゃ、菊比古に助六との間の娘である小夏の面倒を見させるってのも、自分のことを忘れさせないって意味では随分な復讐だよなあ。風貌やら仕草が似てりゃ化けて出てるのと変わらない。
junjitakada9 junjitakada9 星3つ 本屋で購入。 おもしろかった。 寄席に行ってみようかという気にはなる。
hug-sb hug-sb 星4つ 紀伊國屋書店本町店にて購入。
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