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哲学塾の風景 哲学書を読み解く (講談社学術文庫)
Amazon価格: 1,015円 (2017年06月28日 00時41分 時点)
中島 義道
講談社 (2017-04-11)
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stephn stephn 第1講 ロック『人間知性論』 第2講 カント『プロレゴメナ』 第3講 ベルクソン『意識に直接与えられたものについての試論』 第4講 ニーチェ『ツァラトゥストラ』 第5講 キルケゴール『死に至る病』 第6講 サルトル『存在と無』 著者:中島義道(1946-、北九州市、哲学) 解説:入不二基義(1958-、哲学)
nyankoteacher nyankoteacher 星4つ 理工系にとっては、こういうふうに相手の知性にヤスリを掛けて鍛えるようなゼミのやり方は違和感がある。ロジックがおかしいとかデータが不備だとかいう指導はあっても、物の考え方について「それは違う」とか「何言ってるんだ」というニュアンスのソクラテス・メソッドは使わない。 人文系の学者は、「お前の理解のやり方より、俺のほうが優れている」ということでマウンティングすることが商売だ、ということかも。
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