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縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書)
Amazon価格: 799円 (2017年08月21日 22時49分 時点)
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wslash wslash 星4つ 人口減少によって、地域社会が立ちゆかなくなる日本の未来を、現状の夕張や豊島区から考察した本。 これを読むと日本全体が「撤退戦」となるのも時間の問題だと思う。今まであれば、60~70になれば年齢で死んでいくので「撤退戦」にそこまで付き合わなくても死んでいくのだが、どうも我々の世代は、60~70になっても働かなければならない。 実際に、この本で「撤退戦」をしている人達は70歳以上がほとんどだ。これほどの年代になっても働いて、地域の撤退戦をしなければならない。 こういう議論になると「移民」の話が出てくるのだ...
takeshimourib takeshimourib ウィッシュ --目次 第1章 東京を蝕む一極集中の未来 23区なのに消滅の危機 (東京都・豊島区) 第2章 破綻の街の撤退戦(1) 財政破綻した自治体の過酷なリストラ (北海道・夕張市) 第3章 破綻の街の撤退戦(2) 全国最年少市長が迫られた「究極の選択」 (北海道・夕張市) 第4章 当たり前の公共サービスが受けられない! 住民自治組織に委ねられた「地域の未来」 (島根県・雲南市) 第5章 地域社会崩壊 集落が消えていく 「農村撤退」という選択 (島根県・益田市、京都府・京丹後市) エピローグ 東京郊外で始まった「死の一極集中」 (神奈川県・横須...
stella stella 夕張について大きくページが割かれているが、その後にある島根県の山間部や横須賀(!)の現状が未来を表しているように思う。
b612 b612 
kokoro_yuigon kokoro_yuigon 星5つ Koboにて
eisaku0330 eisaku0330 星3つ NHKスペシャルの書籍化 ビジュアルの構成なので、エキセントリック、冷静な論理性は✕ 豊島区[地方消滅] 夕張市「財政破綻」 2016年12月「地域縮小を直視する初のシンポジウム」(広島) これまでの「過疎対策」は、「集落の全部守る」 ⇒「撤退も含めた戦略」を!
nyankoteacher nyankoteacher 星4つ NHKプロデューサーの主観が濃厚だとは思う。彼らの多くは、ひたすら東京人の目線であることは否めない。それでも、全編を通して読めば、リアルな説得力がある。
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