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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)
Amazon価格: 821円 (2017年11月22日 08時09分 時点)
河合 雅司
講談社 (2017-06-14)
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ryosuke_endo ryosuke_endo 星4つ 人口減少が現時点で起こっている日本の未来予測 人口が減るということは、=消費者が減るだけではなく、提供者が減るということ つまり、サービスの提供者、特に若い体力的なサービスを提供する警察や消防の職員自体が高齢化していくことを指す ほかのサービス業も言わずもがなだけど、それを前提とした中で、我々はどうしたらいいのか、個人として何ができるのか、何をしたら生きていけるのかを考えるきっかけになる本
b612 b612 
junjitakada9 junjitakada9 星3つ 本屋で。
koyama1026 koyama1026 17.10.22 テレビ
scarecrowman scarecrowman 星3つ 2017年 「おばあちゃん大国」に変化 2018年 国立大学が倒産の危機へ 2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ 2020年 女性の2人に1人が50歳以上に 2021年 介護離職が大量発生する 2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する 2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる 2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ 2025年 ついに東京都も人口減少へ 2026年 認知症患者が700万人規模に 2027年 輸血用血液が不足する 2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える 2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家にな...
royce1023 royce1023 星5つ 日本は2012年比で2062年には人口が70%へ、2112年には30%に減少していく。 働き方改革の必要な理由は、労働人口が2062年には40%減少しても企業が存続するようにすることです。 その為に必要な取り組みは待ったなし、戦略的に縮む、人口減に対応した社会に日本全体が変わっていくことが不可欠と唱えている本でした。
yosshy yosshy 星5つ 読んでいて、恐ろしくなる話ばかり。 IT人材が不足し、AIが立ちいかなくなるとか、輸血用血液が足りなくなるとか、自治体の半分が消滅するとか・・・ それもそれぞれエビデンスがあり、納得できる。少子化・高齢化がいかにこれからの日本に影響を及ぼすかが分かる。出来ることからしていかないと。
ohsl-books ohsl-books 現代社会の課題が総括されていて、解決のための試案まで書いてある。一言で言って凄い本。 [NDC]334.31 [テーマ]でーれーBOOKS2018/エントリー作品
caramba1963 caramba1963 20170917朝日新聞
t_mae t_mae 星4つ  これからの日本の人口推移については、国立社会保証・人口問題研究所(社人研)が推計値を発表しておりこの数値には異論を挟む余地がない。発表された推計値を元に今を含むこれからの日本が抱える問題点を分析提示している。 2017年:65〜75才人口が減り始める。 2018年:75才以上人口が65〜75才人口を上回る、同時に18才以上人口が大きく減り始める 2019年:世帯数が5,307万とピークを迎える(これ以前から人口は減り始めているが、一人住まい、二人住まい世帯が増えておりこの年まで世帯数は増え続ける) 2020年:女性の過半数が50...
readmaster readmaster 星4つ 面白かった。 2部構成で、 1部は人口減少カレンダー年表。 これは正直気分が重くなる(笑) しかも長い。 2部はその提言や対応アイデアなど。 こちらは面白い。 自治体消滅系の本は見てないのでそろそろ読もうかなと思った。 あと、高齢化=高齢化率が高いのと、少子化=子どもが少ないのは 現象としてイコールだと思ってたけど、 別に少子化だから高齢化とか、高齢化してるから少子化って 関係ないかなと。 とはいえ、少子だから高齢者率が高くなるのは当然で、 でも子どもが増えてもそれ以上に高齢者が長寿であれば、 比率は...
bluesmantaka bluesmantaka 新宿のブックファーストで見かけて購入、帰りの機内で読む。1963年生まれと書いてあるのでほぼ僕と同世代の著者(写真見る限りとてもそう思えないけど)の語る未来の日本はとても暗い世界のようだ。これまでに何冊か少子高齢化に関する本を読んだけどその中ではもっとも危機意識を前面に出したものだと感じた。ページをめくるたび次々と提示される「大変な事態」には興味をそそられるものも多かったが、だけどその一方で「えー、それってそんなに大変なことなん?」と冷めてしまうことも多かった。 読み終えてその違和感の根源につい...
tisan_66 tisan_66 星4つ 日本の人口減少問題を可視化して、正面から論じた一冊。 人口については、人口統計がある以上、戦争やよほどの大規模災害がない限り、高い確率で予想が可能だ。今から18年後の18歳人口は、今年の新生児の数とほぼ同等であって、これより増えることはあり得ず、現代の医療水準からすれば劇的に減ることもない。それでも、人口減少問題の議論が今ひとつ具体性を欠くのは、誰しもが“考えたくない、触れたくない”問題だからなんだろう。 そうした中、国・企業・個人にとってこの問題がどのような意味を持つかを漠然とではなく、体系的に、...
takeshimourib takeshimourib 星2つ --目次 はじめに 第1部 人口減少カレンダー 序 2016年、出生数は100万人を切った 2017年 「おばあちゃん大国」に変化 2018年 国立大学が倒産の危機へ 2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ 2020年 女性の2人に1人が50歳以上に 2021年 介護離職が大量発生する 2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する 2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる 2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ 2025年 ついに東京都も人口減少へ 2026年 認知症患者が700万人規模に 2027年 輸血用血液が不足する 2030年 百貨...
tasmanmick tasmanmick 星5つ 人口減少問題をカレンダー化し可視化した。 問題点とタイムリミットが判れば、個別対策も立てやすい。 (2020年迄に、認知症の治療法を確立することを急いだり、都市の空家をミニ公園化し 防災対策に役立てたり、非居住エリアを確定し、コンパクトシティを作り自治体の公共費の負担を減らしたり等) 人工減少問題を広く一般に問うた力作。
naokis naokis 2017.08.12 新書巡回 予約
yoarai80 yoarai80 星2つ 足元の労働市場で何か起こりつつあるか、がイメージ出来た。
tara1956 tara1956 週刊文春 2017/8/10号 書評
yoko-san yoko-san 星4つ 人口減・高齢者の増加によって何が起こるかを、未来年表として記したもの。IT技術者の不足、地方都市の消滅(各種の店や施設の維持に必要な人口を下回る)、首都圏の火葬場の不足、超高齢化する東京、など。気づかなかったことを提示されてショックを受けるが、ではどうするか、を考えてしまう本。本書提示の打ち手は、分析結果とそぐわないところもあるので、もっと議論が必要。
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