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ヒットの崩壊 (講談社現代新書)
Amazon価格: 864円 (2017年11月21日 04時03分 時点)
柴 那典
講談社 (2016-11-16)
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stephn stephn 第1章 ヒットなき時代の音楽の行方 第2章 ヒットチャートに何が起こったか 第3章 変わるテレビと音楽の関係 第4章 ライブ市場は拡大を続ける 第5章 J‐POPの可能性―輸入から輸出へ 第6章 音楽の未来、ヒットの未来 著者:柴那典(1976-、神川兼、音楽評論家)
readmaster readmaster 星4つ なかなかおもしろい。 とくにライブ市場が増加して、音楽CDの売上が下がっていることが データとして確認出来たのは良かった。 また、ヒットの崩壊ということに関しては、 当然のように昔のヒットの方程式がないものの、 著者または水野氏などからは、なんとなくメガヒットや、 誰もが知っている楽曲というのは音楽=文化であり、 そういうものを望んでいるというのも感じた。 そして、音楽自体は悲観的な感じというよりも、 むしろライブを中心に息の長いバンドやアーティストが出ていることも事実で、 それは島宇宙化がなんであれ...
shirayu shirayu Vol.399 ヒットの崩壊!業界を一変させた新しいヒットの方程式とは?『ヒットの崩壊』(柴那典著/講談社) http://www.shirayu.com/letter/2017/000813.html
tattyann tattyann 星4つ 様々な証言が面白い
nao-sugar nao-sugar 星3つ 音楽業界の90年代、2000,2010年代の変遷をベースにヒットというものはどういったものだったか考える一冊。 昔のCD売って音楽を消費した時代から、フェスへ行く、ストリーミングミュージックなど体験、接触する時代に変わってきていることがよくわかる。 決して昔が良かった訳ではなく(CDが売れなくなったという点では悪くなっているが)、日本の音楽を変化していると感じる。 本に記載の通り、JーPOPなる分野が独自色を出すチャンスではある。
yonosuke yonosuke 記載なし。
quazism quazism 星3つ 1998年にCDの売り上げが過去最高となった。しかし、それ以降右肩下がり。音楽産業としてCDを売る時代は終わり、イベント・フェス・コンサート等への参加型にシフトしている。みんな音楽を聴かなくなったわけではない。所有するものから経験するものに変わってきた。だからCD売上のヒットチャートは意味がなくなりつつある。CDが売れた曲イコール、ヒット曲ではない。世代間の嗜好も今後は広がる傾向か。
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