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老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書)
Amazon価格: 821円 (2017年11月22日 23時48分 時点)
野澤 千絵
講談社 (2016-11-16)
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butapy butapy 星3つ 住宅政策について。
kofsan kofsan 星3つ タイトル通り 東京の湾岸部、地方の農地などの規制緩和のために無秩序に建設される住宅 地方で自動車がないとアクセス不能な住宅地が住民の世代交代が進まずゴーストタウン化する など 100ページまで読んだ
stephn stephn 第1章 人口減少社会でも止まらぬ住宅の建築(つくり続けられる超高層マンションの悲哀;郊外に新築住宅がつくり続けられるまち;賃貸アパートのつくりすぎで空き部屋急増のまち) 第2章 「老いる」住宅と住環境(住宅は「使い捨て」できるのか?;空き家予備軍の老いた住宅;分譲マンションの終末期問題;住環境も老いている~公共施設・インフラの老朽化問題) 第3章 住宅の立地を誘導できない都市計画・住宅政策(活断層の上でも住宅の新築を「禁止」できない日本;住宅のバラ建ちが止まらない;都市計画の規制緩和合戦による...
dekadanna dekadanna 星4つ 人口は減少に転じているのに新築マンションラッシュとなっている不思議を解き明かす本。マンションが将来抱えるであろう各種問題にも言及していて勉強になる。中でもショックだったのは、相続放棄しても、相続予定遺産で何か問題あれば、その法的責任を相続放棄した人が取らなければいけないケースがあるとのこと。きちんと遺言を残して、然るべき人、遺産を集中する形で、相続放棄でない終わり方を考えておかなければならないと思った。
moritaka moritaka 図書館 170513 16:30 60分 住宅ローンを払い終わって売却しようとしても買い手がつかず住み替えられない→負動産 新耐震基準 1980年 2025年 団塊世代75歳以上20% 2035年 団塊世代一気に死亡 住む予定がない実家の相続放棄 住生活基本計画 長期優良住宅 耐用年数75-100年
bune0811 bune0811 ウィッシュ _____________________________________________ ■本の要点 _____________________________________________ ■感想、意見 _____________________________________________ ■調べたいこと _____________________________________________ ■本を読むことになったきっかけ _________________________________...
ottyann40 ottyann40 星4つ 硬派な本。 ぼんやりしていた住宅建設の現状と未来を的確に表した良書。いかに日本の住宅建設の現状が、国の思惑と違い市町村と企業とオーナーのエゴで歪められているかがはっきりした。地方への権限移譲も加わって、さらに状況が悪化してしまった形になる。この現状の打破にはもう一度権限の移譲を覆して、国民や企業の権利もあるかとは思うがそれを超える形で国が強権を発動しないといけないのかもしれない。
quazism quazism 一旦返却
sumishiba sumishiba 星3つ 想像していたのとは違った。 かなりデータが細かい。主に住宅と規制に関する話。
eisaku0330 eisaku0330 星5つ 人口減少と既存制度との不整合 制度変更の苦手な日本 こうした矛盾が多くなる 交通インフラなど諸設備の維持が出来なくなる 減分主義への取組み 転換ができるか❓(142) 宮脇淳 根本祐二(146) 空き家もその一つ 素晴らしい着眼である 現在800万戸の空き家が2030年2100万戸になる 3戸に1戸 不動産の資産価値が大暴落する 日本の崩壊はこうして現実化する 今の4000兆円の資産価値は失われていく 資産価値はGDPの現在価値 金利を下げて維持しても、最後は暴落せざるを得ない
horiefamily horiefamily 星4つ 著者は未だ若いと思うが、都市工学の専門家らしく、しっかりと状況を捉え、丁寧に説明してくれているが、ちょっと語り口が固い感じで読んでいても面白味はない。生真面目な大学の先生という感じかな。ただ、日本の中の住宅の量、質の問題点と共に、立地環境などの、いわゆる都市工学っぽい内容まで、さらにはこれを助長する政策問題を新ためて知ることは出来た。かといってこれからどうなるのだろうと言うか、どうすればいいのか、は結局一般市民の目線からは見つけることは出来なかった。
eniac eniac 買 ◎
caramba1963 caramba1963 20161218朝日新聞読書欄
b612 b612 
nyankoteacher nyankoteacher 星5つ きわめて重要な視点だと思う。今トレンドとなっているコンパクトシティだのスマートシティだのは、開発屋、プラント屋、建設屋の視点で、かっこいいキーワードが乱立しているが、それ以前に、重要な問題がある。 それは、今後の急激な人口減、農業従事者の減少、イエや家系というコンセプトの溶解、インフラ整備原資の決定的な不足などを踏まえて、土地不動産市場を野放図な状態から救い出すこと。地域空間についての公共意識を喚起できるように、そして、将来に継承できる都市デザインへと収束させることを重視した国・地域の政策体系...
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