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やさしさをまとった殲滅の時代 (講談社現代新書)
Amazon価格: 799円 (2017年05月29日 11時08分 時点)
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yabuki yabuki ウィッシュ Amazon,4062882329,やさしさをまとった殲滅の時代 (講談社現代新書),2014/01/16,2014/01/16,気になる,,,
eniac eniac 
sazanami-jp sazanami-jp http://mediamarker.net/u/sazanami-jp/?asin=4255008345
taku-book taku-book 星3つ 若い男性の世間  東京一週間 コミケ 奉天大開戦 ステマ だませれないぜ 美しい孤立  人に迷惑かけなきゃいい システム 洗練 小さいユニット 家族 復活
b612 b612 
hachibei_134 hachibei_134 星4つ 以下、心に残った文を抜き書きしておく。 「2000年になって、なんか、いいね。うれしいね、という気分がもう少し強ければ、何か違っていた気がする。否定的な気分で迎え、これは言い換えれば「2000年代を呪いの言葉で迎えた」ということになってしまう。  00年代は上昇と変化が常に覆っているのに、その呪いの言葉にひきずられ、あまり気分が高揚しないまま、過ごすことになった。呪いの言葉を口にすると、それは自分の行動を縛り、やがて自分に跳ね返ってくるのだ、ということを、みんなでもう少し、学んでおけばよかった...
yamabug yamabug 時代の気分を見抜いて、言語化するのが巧みなコラムニストだと思う。 「迷惑くらいはかけよう」というメッセージには強く共感する。
rig_lam rig_lam koboで購入
ysasa ysasa 
slidingdog slidingdog 星2つ 「若者殺しの時代」は面白かったのに、今回はなんだかじじいの繰言という印象。 それだけゼロ年代を語るのは難しいってことなのか(時代が近くなるほど語るのは難しいっていうしね) 押し包んでくる母性というのは魔法少女のイデオロギーに通じるものがちょっとあるなと思ったり。
hosen-hsl hosen-hsl 367.68
yuma0328 yuma0328 迷惑ぐらいかけよう。迷惑くらいかけられようぜ。P200 インターネットによる便利さと繋がりの破滅。2005年からの劇的な変化。
kengoyoshida kengoyoshida 星3つ うーむ。著者の主観をたらたら並べた感じ。
hiro-fj hiro-fj 星4つ 00年代を振り返っている本。思いあたるところも、多い。 たとえば、「暴力的なことが見えにく」くなり、「母性の支配する時代にはいったp138」という見方は、なるほどと思う。 「底が抜けた」という表現か何回か見られるか、これは湯浅誠さんの言葉から来ているのか? (ほかにも出処を示さずに、何処かから持ってきたらしい言葉か散見される。あれかな?と気に留めるのも、今っぽいかもしれない。) もうひとつのキーワードは、分断だろうか。それに対抗するつもりは、著者にもないようだ。
veruma veruma 堀井憲一郎の00年代時評本。『若者殺しの時代』『いつだって大変な時代』を経てこれかー。個々の話はそれなりにわかるんだけど、前二作と較べると歯切れが悪い。『若者殺しの時代』は若者と商業化の話だったからわかりやすかったけど、あれは今思うと、80年代バブルとそこで共有されていた何らかの空気を前提として議論を進めることができたからだ。でも00年代はまだ「あの時代はああいう空気だったよね」ってところまで前提を共有できてない感じがする。まだ地続きだからかもしれない。
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