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アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地 (講談社現代新書)
Amazon価格: 842円 (2017年11月24日 20時16分 時点)
大治 朋子
講談社 (2013-09-18)
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osawa_t osawa_t ニューヨーク・タイムズはウェブは有料だが、単なる記事だけでなく、元なる発表資料へのリンクなどウィキペディアのよう。 筆者も利用しているという。 ただ、これはジャーナリズムの問題なのか?今までは人口が右肩上がりで経営が問題とならなかったが、これからは違うという共通課題ではないのか(日本の新聞は配達だからな)。 新聞はとりあえず買うものの、はっきり言って、読者の方を向いているとは思えない切り口ばかりなので、斜め読みだ。 本書を読むと、むしろ、既存のジャーナリズムに期待せず、自分で、調査分析専門のNPOジ...
yamabug yamabug 米国の新聞社/ジャーナリスト事情を、丁寧にリサーチ、分析した本。事情がよく理解できる。 新聞社の置かれている状況の日米の違いが大きく、おそらく日本の新聞社はこの本を読んでも危機感を持たないだろうという気がする。 米国では、権力と対比されたポジションとして、ジャーナリズムがしっかり位置づけられていて、その中に新聞社がいる。また、ローカル紙の数が多く、日本のようなマス部数の新聞社は存在しない。 それに対して、日本の新聞社は、「記者クラブ」という仕組みに代表されるように、社会構造の中に、ジャーナリズム...
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