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真贋 (講談社文庫)
Amazon価格: 535円 (2017年11月22日 06時17分 時点)
吉本 隆明
講談社 (2011-07-15)
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nijntje nijntje 『•』pod-d
mzjubilee mzjubilee 星2つ 2013.7.26:購入 2013.8.12:読始 2013.8.29:読了  後期の本は内容が一緒なんだろうか。
iketani2412 iketani2412 でも、自分にとって真に重要なことは何なんだと突きつけられたら、僕ならこう答えるでしょう。その時代時代で、みんなが重要だと思っていることを少し自分のほうに引き寄せてみたときに、自分に足りないものがあって行き得なかったり、行こうと思えば行けるのにどうしても乗らなかったりする、その理由を考えることだ、と。 p210
wasamon8 wasamon8 印象に残った言葉 P31 L1~6 「豊かさに隠されたもの」 でも、僕は小説や詩を読むことで、心が何かしら豊かになるということを妄信的に信じている人がいたら、少し危険だと思います。「豊かになる」ということほど、あてにならない言葉はないからです。もちろん、本を読むようになって、世間一般の人があまり考えないようなことを考えるようになったという利点はあるでしょう。でも、そうした利を得ると同時に、毒もまた得ると考えたほうがいいと僕は思っています。 P51 L11~12 「いいことをさりげなく、悪いことは大げさに」 い...
slowdays slowdays 星3つ いじめるほうもいじめられるほうも問題児。 誰もが生死をかけて自分の人生を生きている。当たり前なようで誰も当たり前に思っていないのかもしれない。 いつも明るいところばかり見ていたら、暗いところにあるものが見えなくなってしまう。そもそも、暗いところにこそ真実が隠されているのではないでしょうか。 「ひょっとしたら全滅だ」というところに競い合っていこうとしているのを、日本が真似することはないし、また、そんなものをいいと言う必要はない。核兵器を持つことについては、どちらの国が悪い、どちらの陣営がいいで...
kengoyoshida kengoyoshida 星3つ そこまで深い内容が書かれているわけでもなく、難しい内容が書かれているわけでもない。単なる著者の意見を集めた1冊という感じ。
junfukuda junfukuda 星3つ 【要約】 【ノート】 ・珍しく本屋で気になり、そのまま購入した。読んでる途中(昨日)、吉本さんの逝去。 ・今まで吉本さんの著作を読んだことはなかったが、糸井重里さんがエラく推すので気になり始めた。 ・サラサラっと読めるけど、もっと深いんだろうな。
ayumikona ayumikona 星3つ ひとの生き方、考え方、振る舞い方について淡々と筆者の見解を述べているその中で、根本的なこと、シンプルなことに気づかされる。
jamira jamira 星4つ 1)誰もが生死を懸けて自分の人生を生きている。当たり前なようで、誰も当たり前には思っていないのかもしれない。 2)いつも明るいところばかりを見ていたら、暗いところにあるものが見えなくなってしまいます。そもそも、暗いところにこそ、真実が隠されているのではないでしょうか。 3)もちろん、本を読むようになって、世間一般の人があまり考えないことを考えるようになったという利点はあるでしょう。でも、そうした利を得ると同時に、毒もまた得ると考えたほうがいいと僕は思っています。 4)どちらにしても確実なのは、何かに熱...
nochimochi nochimochi 初めて著者の本を読む。勝手な先入観=「難解」を持っていたが、著者自身の人生経験から得た「考え方」を易しく伝えてくれている内容。「真贋」=ほんものとにせもの。または、ほんものかにせものかということ。なんとなく、本書の中からは、同一の事物であっても、それを見る視点によって、あるいはそれに接するヒトの環境によって、「真」もあれば「贋」もある、というようなことかと思う。 自らの「作家」という例や、編集者という例もあげながら、ひとつの「職業」を取り上げ立って、いい面も悪い面もある(「悪い方は「毒」という...
kelo kelo 星4つ 思想界の巨人”吉本隆明”氏の最新本。 本書執筆当時82歳とのことで、若干読んでいて、首を傾げる箇所もあったのだけど、何点かとても鋭い考察もあり、吉本隆明氏の本を未読の人は読んでみるといいのではないかと思う。 特に、親鸞の評のあたりは、なるほどーと唸ることもあり。
tisan_66 tisan_66 星3つ インタビューを元に編集者がまとめた形になっていて読みやすい。全面的に同意できる内容とは思わなかったけれど、「善悪二元論の限界」はよかった。 善悪二元論を推進しているのは間違いなくアメリカで、アメリカ発のソーシャルネットワークサービスだって二元論。ソーシャルと言いつつ、フレンドやフォロワーは好きな人、あるいは関心のある人。そうじゃない人はフレンドやフォロワーにはしない。そう言えば、Facebookも出発点は女子学生の二択だったよなぁ…などと今回は本の主題から大きく外れてみたり。
chenkou chenkou 星4つ ○親鸞「業縁がなければ一人の人間さえ殺せないものだ。だけど、業縁があるときには、一人も殺せないと思っても千人殺すこともあり得るんだよ」(p.62) ○ニーチェ「歩きながら書かれた文章でなければ読む気がしない」(p.82) ○自分にとって真に重要なことは何なんだとつきつけられたら、僕ならこう答えるでしょう。その時代時代で、みんなが重要だと思っていることを少し自分のほうに引き寄せてみたときに、自分に足りないものがあって行き得なかったり、行こうと思えば行けるのに気持ちがどうしても乗らなかったりする、その理由を考...
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