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風の歌を聴け (講談社文庫)
Amazon価格: 421円 (2017年04月30日 00時40分 時点)
村上 春樹
講談社 (2004-09-15)
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kotomi0128 kotomi0128 若い。内容も文章も若い。 この頃のほうが言葉まわしは染み入るものが多い気がする。 平和な時代の若者の声という感じ。 様々な人間がやってきて僕に語りかけ、まるで橋をわたるように音を立てて僕の上を通り過ぎ、そして二度と戻ってはこなかった。僕はその間じっと口を閉ざし、何も語らなかった。そんな風にして僕は20代最後の年を迎えた。
hsi4 hsi4 
underum underum 星3つ 1回目読んだときはあまり内容が頭に入ってこなかった。2回目読んだときにこの世界観を楽しむことができた。感情としてフラット。岩井俊二の作品が頭に浮かんだ。私の中で日常を描くということはこういうことだ。
araki0063 araki0063 芸術史講義<近現代3>第9章参考文献
kjmtky kjmtky 星5つ 8 ・佐渡島庸平「新世代CEOの本棚」(2016/3) ・須藤元気:「俺も小説を書きたい」という衝動に駆られ、気がついたら文房具店で原稿用紙を買っちゃっていました。 ・青木淳悟(作家の読書道):名作だと思います。大好きです。 ・はらだみずき(作家の読書道) ・前髪(テルノシャングリラ2015-01-09):おすすめの小説ランキングベスト50.14位. ・宮入恭平「次の本へ」(2014/10/31) ・fujipon(2015/10/9) ・三谷宏治「戦略読書」(2015/12):非ビジネス新奇
katotake katotake 星4つ 久しぶりに村上氏の著作を読む。最初は不思議な慣れない感覚だったが、途中からペースが上がる。独特な感覚。
trek trek 2015年070冊目。
yas86 yas86 デビュー作がこれだったからこそ、村上春樹氏は今でも小説家という、ある意味徒労に近い職業を続けてこられたのだろう…と思う。日常会話の興味深い記述、亡くなった作家への思慮、端々のユーモア…そういったものが、デビュー作にして自叙伝に近い形で提示できたからこそ、風のように流れてしまう種々の出来事を作品に落とし込める。そして”面白いもの”に出来る。読んでいて、そう感じた。
bartleby bartleby 星4つ ウィッシュ 再読。はじめて読んだのはたしか大学に入って幾ばくもしない頃。 ちょうど『未知の次元―呪術師ドン・ファンとの対話』なるものを読んでいて、そこにも風の音を聴くのだと書いてあって興奮したおぼえがある。 よって鼠が奈良の古墳を山のうえから眺めたときに宇宙との一体感を感じたというエピソードに強く感動した。 ああ、こういう感じがアメリカインディアンひいてはビートニクに繋がっていくコスモロジーなのかと。本当はどうかわからないが。 最初のときはけっこう揺さぶられた。デレク・ハートフィールドの本が実際にあるのなら...
bluesmantaka bluesmantaka 暴力的風景論で取り上げられていたけど未読だったのでついで買いしてみた。これまで読んだ村上春樹作品はノルウェイの森だけだと思う。いやあと数冊は読んでたっけ。でもそんなもんだ。まずはデビュー作から読んでみるかなと軽い気持ちで読み始めたのだけど、これがとっても面白くて。もっとおどろおどろしい本ばかりを書くのだと思っていたからかな。書いた本人はあまり気に入ってないようだけど。
h1_zakky h1_zakky 星3つ 『完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望がそんざいしないようにね。』で始まったこの小説に初めは戸惑った。 主人公が夏休みに故郷に帰省した際の親友である鼠(アダ名)とのやり取りとその周辺の人間関係の物語。 村上作品は、これで四作目だか、どれも対人関係の描写がテンポ良く引き込まれていく。 この作品はデビュー作であり、量的に1日で読むには丁度よくあっという間に読み終えた。
0_mskz 0_mskz 
kana_58 kana_58 再読
gootsdan gootsdan 村上春樹氏のデビュー作。この小説の展開には脈絡はなく抑揚も感じられずメッセージも読み取れない。私は読書家ではないので、通常ならギブアップのはずだった。ところが何故か不思議と引き込まれ、一気に読了してしまった。短く読みやすいという理由もあるが、明確な理由がみつからない。 村上春樹氏と同じ歳の主人公が大学生のとき帰省先(たぶん神戸)ですごした夏休み18日間の物語。モノローグ形式だが、ときどき語り部が別の人に変わっている。このような予測不能の変化が繰り出され、しかも、その不安定の落としどころがあったり...
masahilo2005 masahilo2005 荒削りっぽいが、おもしろかった。
yasutaka1984 yasutaka1984 読了しました!!2013年56冊目っ!!!!
ryoikeda ryoikeda 今まで読んだ村上春樹作品はこの本で3作目。今回は村上春樹の処女作ということだったが、やはり彼らしい言葉の運び方があった。 そしてこれはノンフィクションであるような描かれ方だった。
archive2013 archive2013 星4つ 第22回(1979年) 群像新人文学賞受賞
wasamon8 wasamon8 印象に残った言葉
fukurow fukurow 星3つ 
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