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音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか (ブルーバックス)
Amazon価格: 929円 (2017年10月20日 02時58分 時点)
小方 厚
講談社 (2007-09-21)
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akasen akasen 星2つ 音楽と数学の関係の本は何冊か読んだが、本書ほどわかりにくいものはなかった。 もちろん自分の数学の知識が足りていないということが一番の理由であるが、 それにしても本書の不親切さといったらない。 一回解説すればもうわかったでしょの精神で、短3度や長6度、ディミニッシュやドリアンなどの用語が飛び交うのはまだしも、 同じ理屈なのか、一回見ればもう覚えたでしょの精神で、とにかく図の参照ページが飛び回る。 2ページ3ページは当たり前。時には70ページ以上さかのぼるし、 ページ指定もなく『図53を図45と見比べていただ...
nyankoteacher nyankoteacher 星5つ 150606 中央図書館 芥川也寸志の岩波新書『音楽の基礎』よりも、音階の説明が、とてもわかりやすい。これでもか、というくらいに解説してある。
karatte karatte 星5つ ブックオフにて半額のところ、更に半額セールで定価の4分の1にて購入。ピタゴラス音律から紆余曲折を経て平均律に至るまでの音律の変遷を丹念に追う前半部、心理学的側面から協和・不協和音のメカニズムに迫り、コード進行やモード等音楽理論にも切り込む中盤、そして西洋音楽の伝統とは無縁の民族音楽に用いられる楽器に対する様々な解析のほか、人工的に作り出された平均律による近年の試みを描く終盤と、実に幅広いトピックで構成されている。専門的な記述が多いのですんなり読みこなすのは難しいが、読み応えは充分。
sugosan sugosan 2014/08/31ネットオフに売却
mi-san1967 mi-san1967 星5つ 音律、音階の成立と発展について科学的、数学的見地からアプローチした本。サックスを習いながら、ジャズ理論の初歩で苦労しているので、少しでもその助けになればと思って購入したのだが、音程、コード、コード進行、主にジャズで使われる「裏コード」がどういうものなのか、かなりスッキリとしてきた(理論書を読んでもなかなか分からなかったのだが)。数学的な部分はチンプンカンプン。高校数学の基本ぐらいやり直さなければ。
zerodelic zerodelic ドレミは、どのようにして生まれたか? そうそう、子供の時から不思議だなー、と思っていたんだよね。
kohamatk kohamatk 星5つ ブルーバックス刊、そしてタイトルの通り、音階の成り立ちを科学的に解説したものです。そして、コード進行の話も少し出てきますが、内容はあくまで「音楽」ではなく「音階」です。 まず、2音の波長は等比であること、そしてドの音の波長を2/3(3倍波)にすることを何度も繰り返すと12音階ができること、しかし、12音目のドは1オクターブ上の音とわずかにずれるため、それを解決するために純正律がいくつか考案されたこと、そしてその後、転調しやすい平均律が採用されるようになったことが説明されます。現在は当たり前のように平均...
tobira17 tobira17 ウィッシュ 読みたい理由 自分の専門に近いところから眺めてみようかと思った。
kanoura kanoura 音律と音階の科学 (ブルーバックス)
tebasakiaya tebasakiaya ・ヴィブラフォンを演奏する科学者 ・ドラムには音程が無い??
gymno gymno 星4つ もうちょっと数式が多くて文字が小さいと読みやすかった ピタゴラスに始まっていろいろな音律の紹介 音律が実は楽器の音色の「不協和曲線」から導かれる という指摘は目ウロコ だからといって今の音律が恣意的 というわけではないだろう 純正律がきれいに響く不協和曲線があちこちに存在しているのは それが自然界によく現れるからだ とかんがえられる そういう意味ではガムランやアラブの音楽の音律がなぜ生まれたか 知りたい ジャズや民謡の説明はよくわからんかった 
database database 星5つ 理系で楽典を勉強する人にはお勧め。 ■音楽の三大要素はメロディー・リズム・ハーモニー。 ■絵画ではどんな色でも使えるのに、音楽が使う音の高さは、ドレミ・・・と不連続にデジタル化されている。 ■西洋音楽の特徴。 ①ハーモニーを重視する。 ②管楽器と弦楽器を使う。 ■音律とは、ある系統の音楽でどんな高さの音を使うかといルール。 ・西洋音楽では1オクターブ。ドとドの間には白鍵と黒鍵合わせて12の音がある。 ■音階とは、音律からさらにいくつかの音を選び出して使うこと。 ・12の音のうち7つの白鍵だけを選んで、ドから始めれば...
gonta19 gonta19 星3つ 2007/10/2 Amazonにて購入。2007/10/30~10/31。子供が産まれたことによる神戸ー山形間の移動中に読了。音律、音階の話はなかなか難しいが、この本は極力数式などを出さないようにして説明している。が、やはり難しい。
aratanatsume aratanatsume 店頭にて発見@上野駅
_kaz _kaz 2007/12/4 22:54
towardthevirtual towardthevirtual 星3つ ブックオフオンラインで購入。
ogajud ogajud ウィッシュ 2008/7/24
lisalisastyle lisalisastyle 星4つ 数式などに頼りがちな音律の説明を図などを用いることで回避し直感的にわかりやすくしている. 実際に聞いてみないと音律の違いなどわからないが, (そもそも聞いて分かるかどうかもよくわからない)歴史をたどってみると面白かった.
horiefamily horiefamily 星5つ 音楽にはさんざんお世話になっているが、音階、音律がこんなにも論理的なものだとは知らなかった。 ピタゴラス律だの純正律、平均律と微妙に周波数レベルで音程が違っており、それが歴史的に発展というか、修正されてきたようだ。いってみれば、音階学ともいうべき学問があるとは・・・。正規の音楽大学ではこんなことも勉強しているのかな。結局のところは、なんとなく協和音がきれいに響くところで落ち着いているようだが、我々音楽を愛するものにとっては、感覚的にきれいな音であればそれでいい訳だが、すこしでも新しい、奇抜な、...
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