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罪の声
Amazon価格: 1,782円 (2017年07月27日 07時50分 時点)
塩田 武士
講談社 (2016-08-03)
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showshimin showshimin 星5つ グリコ。
amazoness amazoness 星5つ ウィッシュ 事件のことを覚えていないなあと思いましたが、おもしろかったです
y-ryokawa_book y-ryokawa_book 星3つ 面白さがわからない
dai0707 dai0707 星4つ 子供たちがまだ苦しんでいる。 犯人は2チーム 株価操作で儲ける イギリスに主謀者はいる 新左翼が絡んでいる 核家族化とカメラモニータの時代の間 楽しめた。
genzyu genzyu 星3つ 読み応え十分(^^) 本書はグリコ・森永事件の発生日時、場所、犯人グループの脅迫・挑戦状の内容、その後の事件報道を極力史実通りに再現されており、この戦後最大の未解決事件は『子供が巻き込まれた』事件だったんだと強く印象づけられました。
kakitan kakitan 星5つ はっきりと覚えている、「グリコ・森永事件」を題材にしたフィクション。よく練られていて、面白い。それにしても、当時は大学生だったが、改めて詳細を知り、その謎めいた出来事に、改めてこの事件のずごさを実感する。
greece greece 星3つ ★★★☆☆
yoiyami yoiyami 星4つ ノンフィクションとはとても思えないなぁ。どう読んでもふぃくだわ。 でも、家族の描写はスゴくよかった。
omnibuscity omnibuscity 昭和史に残る「グリコ・森永事件」で、身代金の引き取り方法を指示するのに使われた子ども声。そこから発想を膨らませ、フィクションながら事件の真相にまで迫った意欲作。 京都でテーラーを営み、ある日父の遺品から「ギン萬事件」(※グリ森事件そのものだが小説上はこういう名称)に使われた「自分の声」が録音されたテープを見つける。一方新聞社の文化部記者の阿久津は、ギン萬事件を追う特集企画にかり出される羽目になる。 やはり題材にしている事件そのものが(言葉は適切ではないかもしれないが)相当に面白いことも手伝って、...
yana2030 yana2030 4月1日(土)聖教新聞 2017
akinbo511 akinbo511 星4つ 実際に起きた事件を詳細に調べた末に小説にしたという作品。事件が起きたときは子供だったけれど、ニュースで騒がれていたのを知っていた事件。でも、録音された子供の声が犯罪に使われていたことは知らなかったので、その声をとっかかりにして進んでいく話に引き込まれた。
kjmtky kjmtky 星5つ ・佐久間文子(本の雑誌2017/1):2016年度現代文学ベスト10.9位 ・キノベス!2017 12位 ・本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10.2位 ・2017年本屋大賞ノミネート ・古幡 瑞穂(HONZ2016/12):今年の一冊. ・稲泉連(読売新聞2016/12):2016年の3冊. ・週刊文春ミステリーベスト10(2016/12):国内1位. ・野崎六助(日本経済新聞2016/8) ・井辻吉博(YOMIURI ONLINE2016年10月21日) ・ダ・ヴィンチ2016年10月号 今月のプラチナ本
scousekats scousekats 明正堂書店アトレ上野店
ikuyosky ikuyosky ダ・ヴィンチ1月号を見て
takimasa takimasa 星4つ グリコ森永毒物混入事件をモデルにした小説。曽根俊也が、恐喝の録音テープの声が自分の声だと思うところから始まる。記者の阿久津英士は30年前の「ギン萬事件」を追いかける。これ以上はネタバレになるのでやめておくが、事件に巻き込まれた子供が30年経ちその深い闇が明らかになっていくところが見事だった。キツネ目の男も出てくるしとにかくしっかり調べている。僕は小学生だった。連日ニュースで報道されていたことを思い出す。若干冗長な気はするが違和感はない。逆に引っかかりもなくスッと読めてしまった。書中では犯人が...
tetsuya44 tetsuya44 星5つ 日本中を震撼させたグリコ森永事件をベースにした話題のフィクション。キツネ目の男を特定できた段では、あまりにのめり込んでいたのか、本当にドキドキしてしまった。 内容(「BOOK」データベースより) ーーーーーーーーーーーー 京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われ...
mogura61 mogura61 自炊
scarecrowman scarecrowman 星5つ  今年最後になったが、こういった作品を大作というのだろう。あのグリコ森永事件のファクトを忠実に再現しながら、犯人像をフィクションとして当てはめていく。この作業は本当に大変だったと思う。本当にこのような背景があっただろうという説得力を持っている。ミステリー仕立てで、少しずつ真実が明らかになっていく様子も読者を飽きさせない。また、事件の背後にあったテープに録音された子供の人生に焦点を当てたことも、着眼点として面白い。そして、これ程世間を騒がせた犯罪の動機が実に陳腐であったこともリアルである。もち...
tamagomeshi tamagomeshi 星5つ ウィッシュ 読み応え十分。よかった
jimaromaru jimaromaru 星5つ グリコ森永事件を題材に裏で何があったかをえがくフィクション 記者が調査する視点と、テープの声の主が調査する視点でえがかれ徐々に事件の全容が明らかになっていく過程が面白い また事件の裏にある一つの母と子の人生が残酷に狂い社会から孤立した生き方を強いられたつらい面があり面白い 母と子供の聡一郎が再び出会う場面はとても悲しい 大事な家族を大きな事件に関わらせてはいけないとおもった
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