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異類婚姻譚
Amazon価格: 1,404円 (2017年10月19日 03時31分 時点)
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anbro anbro 2017年2月24日 13冊目 テレビ番組で推奨されてたと思う。
kjmtky kjmtky ・佐藤優「僕ならこう読む」(2017/2) ・ピース又吉(アメトーク2016/11/10)
taka_kazama taka_kazama 星4つ 夫婦関係の距離感がテーマ。独特の世界観。親しき中にも礼儀ありという事か。
snowtop snowtop 星2つ  表題作の中編のほか、3編の短編を収録。  ある日、自分の顔が夫にそっくりになっていることに気づいた妻は、「一緒にいると楽」と怠惰になっていく夫にいつしか性格まで近づいていることに危機感を感じていく。夫と妻のわかり合えなさや距離感をホラー要素を交えて書いていて作者の得意な領域のはずなのだが、どうにもまどろっこしい。  『嵐のピクニック』のように、日常の中の不可思議なものをストレートに書いた短編は小気味よかったが、本作は中途半端にストーリーが長いため落ちを期待してしまい、あまり作者の良い味が出て...
rainygreen rainygreen 星3つ 夫婦関係とは、すべからく馴れ合いである、という発想。 というか、夫が妻に対して取る馴れ合いの姿勢を、ユーモアを交えながら痛烈に指摘している。 油断すると顔のパーツが崩れる、という着想も面白いが、 夫婦をお互いの身体を飲み込んでくヘビに喩えた表現にハッとさせられた。 あと、夫が妻に対して、自分のウ⚪︎コまで食べてくれちゃいそう、と言い放つ件りとか。 失礼極まりない。 が、究極まで気を許す、というのはそういうことであるようにも思えてくる。 感性が鋭い。
bob_pm bob_pm 星3つ うーん、怖かった。最初の一行はけっこう好きだったんだけどな。
tizuru tizuru 
e72509 e72509 異類婚姻譚 旦那の顔とそっくり、サンちゃん、旦那、バラエティー番組、キタエさんの猫サンショ、コインゲーム、ハコネちゃん、センタ弟、揚げ物、顔が崩れる、旦那が女房に、そして山芍薬。 犬たち、真っ白な犬、山小屋、氷の上、人が行方不明 トモ子のバームクーヘン、リオ、ネオン、リオの指が増殖したり、ネオンの頭がなんの匂いもなくなる! 藁の夫、ぶつけた新車、こぼれ落ちる小さな楽器 不思議で少しコワい、期待する作家
satoshikakuyama satoshikakuyama 星5つ 芥川賞受賞作品ということで読了。 買うかどうか迷ったが図書館で。 この人の作品割と好きかもしれん。 なんとも言えない居心地悪さというか、読後のモヤモヤ感というか、登場人物が好きになれない感というか・・・ その辺の心地悪さが結構クセになるな。 ずっと読み続けたいわけではないがたまに読みたい感じ。 まあ話としてはわけがわからないんだけどさ。 ただ同時に収録されていた「犬たち」に関してはKindleSinglesの「この街から」の方が圧倒的に面白い。 なんで加筆修正しちゃったかなという感じ。 もったいない。
yoshio_2010 yoshio_2010 星3つ 私は旦那と自分の顔が同じようになってきているのに気がついた。それは何時も一緒にいるから雰囲気が似るとか、仕種が似るとかではなく、本当に顔が似てきたのだ。異類婚姻に関する短篇集。もう少し異世界の不気味さが欲しいかも。
akinbo511 akinbo511 星3つ 異類婚姻譚以外に3編が入っている。「嵐のピクニック」がおもしろかったし、芥川賞受賞ということで期待して読んだけれど、気味悪いばかりで好きになれなかった。
mintku25 mintku25 星3つ 夫婦がだんだん似てくるというのは微笑ましい良い意味で使われるのだろうが、この夫婦はまるで違う。 人ではない何か、異形へと向かいこの先どうなってゆくのかと不安な気持ちを煽る。 考えることさえ面倒で嫌がる夫、毎日大量のフライを揚げる夫、コインのゲームをやめない夫が薄気味悪かった。 「藁の夫」は同じ夫婦のカタチを描いたものでもぐっとくるものがある。 藁に火をつける自分を想像までしたトモ子だが、ふと我に返り楽器を藁の中に戻してゆく姿に安堵感を抱いた。
nonbe nonbe ウィッシュ 芥川賞
hosen-hsl hosen-hsl 913.6
numa numa 第154回芥川賞受賞! 内容情報 [日販MARCより] 結婚4年の専業主婦を主人公に、他人同士がひとつになる「夫婦」という形式の魔力と違和を、軽妙なユーモアと毒を込めて描く表題作ほか、「藁の夫」「トモ子のバウムクーヘン」など短編3編を収録。
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