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終わった人
Amazon価格: 1,728円 (2017年07月27日 01時46分 時点)
内館 牧子
講談社 (2015-09-17)
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eniac eniac 志 ◎
yosuke28 yosuke28 星4つ 40歳を目前にして、今後の人生をどう生きるか、考えさせられる内容だった。 所詮サラリーマンは実力だけでなく、運の要素も重要。外的なキャリアで自分を測り評価するのではなく、内的なキャリアを重視すること。仕事以外の活動にも積極的に取り組むことを意識して続けていきたい。
kurakakeya kurakakeya 星4つ 「終わった人」という刺激的なタイトルに惹かれた。東大卒で一流銀行に入った超エリートサラリーマンが、学閥抗争に負けて子会社に出向。出向先で役員になったものの63歳で定年。定年後やる事がなく、スポーツジムやカルチャー教室に通うもビジネスマンに戻りたいと悶々とする日々。さまざまな事件に遭遇してジェットコースターのような日々になるが、最後は故郷に癒しを求める。『私がモデルじゃないか』という反響が大きいそうだ。半年後の定年を前に自分にも他人事ではない。夢中になって読んだ。(Audible なので聴いた。) 内館...
tdtrk2 tdtrk2 リク中
zazi zazi 星5つ 定年間近の人がすっごくお勧めしていたのですが・・・ まだ定年まで10年以上ある私も、う~~ん、と唸ってしまいました。 大した仕事してないんだけど、それでも辞めると「まだまだ」って思っちゃうのかな。うん、そんな気もする。いろいろ、社外活動も忙しいけど、仕事しててこそ楽しいのであって、仕事の代わりにはならない・・・のかも。 だとしたら、、、怖いぞ。 何らかの形で、現役続けられるようにしないと・・・
asyura315 asyura315 星3つ テスト 2回目も?
hosen-hsl hosen-hsl 913.6
eisaku0330 eisaku0330 星5つ 小原氏に推薦された 東大出エリート銀行員の迷いを描いた本 私へのアドバイス? 12月の大学クラス会でも紹介 塚本の関心 森のリアクション(都知事問題) 第一の銀行を50で退職、関連会社の役員で60まで そこで大チャンス ジムで知り合ったIT社長に乞われて「顧問」に ここまではテレビドラマのような展開が続く 社長の急逝で後継社長となるが、大口焦げ付きで、あえなく倒産 個人財産をすべて失い、傷心で岩手へ帰るというもの 妻は独立してヘアーサロン経営 ここでの教訓は、青年・壮年時代の夢とロマンを老年が見...
yoshikoo yoshikoo 星3つ 内館牧子さんの小説だから、やっぱり場面がすごく頭に浮かびやすい。下がったり上がったりの感じもドラマっぽくてあっという間に面白く読めました。主人公も悪くないけれど、その周囲の登場人物が結構いい感じ。
tabetayo tabetayo 主人公と年齢が近く,自分のことのように読んだ. 「思い出と戦っても勝てねンだよ」 「八十九歳から見れば,六十六歳はいい塩梅の年頃で,これから何でもできる年代なのだ」 励まされた.
yoshio_2010 yoshio_2010 星4つ 田代壮介は63歳で定年になった。メガバンクの出世コースにいたが、五十歳前に関連会社に出向を命じられ、その後転籍させられた。そして取締役専務として、三十人ほどの会社で働いていたが、とうとう定年の日となってしまった。その後の壮介の何とか仕事をしたいというあがきを描く。でも、でも、東大法学部卒、メガバンク勤務、子会社でも専務、退職金と貯蓄で生活に困らない。こんないい環境の定年退職者なんてと読むうちに少し腹が立ってきた。一般的に、年金だけでは生活できないというのに。
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