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海賊とよばれた男 上
Amazon価格: 1,728円 (2017年06月29日 23時20分 時点)
百田 尚樹
講談社 (2012-07-12)
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je2aqj je2aqj 星5つ 忍びがたきを忍び、耐えがたきを耐える。 戦中、戦後、GHQ監督下の日本。「臥薪嘗胆」で日本再建。 官僚、利権への反発から幾多の試練を乗り越え、 文明の血液である石油を供給し、高度日本経済を支える。 すべては、「日本のため」。正に、サムライだ。 正義、真摯、人中心、日本人が忘れかけた物がありはしないだろうか。
pasobo pasobo 2016/10/08 追記  海賊とよばれた男 2016年12月10日(土)公開  百田尚樹のベストセラー小説を映画化。圧倒的なVFX映像も見どころ。  2014/09/14 追記 「宗像大社国宝展」が出光美術館で行われることを知り、芋づる的に出光佐三氏につながりました。 ⇒ 「宗像大社国宝展」に行こう! ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 本書上巻には、宗像大社との関わりはふれられていません。下巻が楽しみです。 2014/8/18 記 明治から大正、昭和の激動の時代、大きな志をもって石油の販売をした国岡鐡造の話に、グイグイ...
altariel altariel 図書館で借りた
gooska1002 gooska1002 2013年本屋大賞 大賞
teruyuki teruyuki 出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション。 日章丸事件が起きるまでの、激動の時代を駆け抜けた気骨ある 経営者の生き様の前編。 日本人が忘れかけている勇気、誇り、闘志、そして義の心だ。 虚弱な肉体、眼疾、神経症という三つの弱点を持った自分が世の中で 戦っていくためには、教育を身につけることが必要と悟る自己分析。 猛勉強して進学する。 就職先は小麦卸の中小企業での丁稚。 高学歴を鼻にかけず、大企業への進路を断ち切り、 運命と思い、奮起して取引を増やす。 そして、石油への先見性。 独立して石...
kjmtky kjmtky 星5つ 人を育てる。自分のことではなく、国家のことを考える。幾多の困難にもめげない。様々なことが学べる。 --- ・No Money, No Freedom(2014-11-17):経済小説 ・吉田裕子「人生が変わる読書術」(2014/11/10) ・松沢幸一(flier2015/08/04) ・藤原和博「本を読む人だけが手にするもの」(2015/10)
sinn356f sinn356f ウィッシュ PRESIDENT 2012年10月29日号 一休社長 森 正文 友人のIT企業社長から勧められた本書を一読し、信じ難いような日本人がいたことを知った。主人公のモデルは出光興産創業者・出光佐三。敗戦時、すでに還暦でありながら全社員に大号令をかけ、1人も首を切らずに会社を再建。常に世の中のため、日本のためを思い、米GHQやオイルメジャーと堂々渡り合う。そのエネルギーと逆境に屈しない強さ、大胆な行動力に感銘を受けた。そんな主人公に全財産をなげうった大富豪、巨額の資金を融資した銀行マンの挿話から、事業というものがそうしたサム...
alfa3733 alfa3733 星4つ 小説というより、あまりに出来すぎ人間ばなれした起業家の姿を通じた、道徳の本のよう。歴史の勉強にもなる。主人公の揺るぎない志と、統制と役人を嫌い競争と努力を尊ぶ姿勢こそ、日本の政治家、役人、起業人に欠けていて最も求められるものである
dozo dozo コメント
ipon3g ipon3g 星5つ 凄い男達がいた。今の日本に本書に出てくるような男達がいるのだろうか?
akiney akiney 星3つ 
harikomasao harikomasao 星4つ 文庫化されたものを読みました。熱く揺さぶられるものがある。
smile_kaopy smile_kaopy 星4つ 出光興産創業者・出光佐三氏をモデルに描いた、ドキュメント小説の上巻。 豪快且つ緻密な戦略で、「海賊」の異名を取ったという彼の、 まさに“石油に命を懸けた人生”を描いた小説。 彼を支えた周りの人達との出会いも、“必然”という運命かもしれない。 戦後の日本を駆け抜け、支え、日本人の魂を見せつけたその生き方に、 驚き、感動した一冊。 下巻への期待を持って読み終えた。
s-yoshida s-yoshida 清水に薦められたので、読んだ。戦前・戦後の日本における石油事情を知ることができたという点で面白かった。一方で、あまりに主人公を美化してはいないか。また、あまりに主人公は原理主義的でないか。迷うところは無かったか。また人間として、できないことはなかったのか。うまくいったのは偶然か必然か。深みがないような気がする。これはテレビの構成作家として、何がうけるか。複雑なものは敬遠されるという現代における読者の特性を熟知しているからこそあえてそうしているのか。 また非常に保守色の強い表現が鼻につくところ...
dabon dabon 星5つ あっという間に「上」を読了。明治の男はそれぞれに気骨のある人物が多いなと思わせる物語だ。 ところで、最後の方の途中に「永遠の0」の主人公が一瞬顔をだすところがある。そこで、ニヤッと笑ってしまう。早く「下」が読みたい。
fkymhts fkymhts 星5つ 自分が問題と悩んでいること、課題と考えていることがちっぽけなものだ、と勇気を貰えました。
dai0707 dai0707 星4つ 確実に右翼だが、心地良いことは認めざる得ない。
cherubino cherubino 星4つ 良くも悪くも昭和の熱い男の物語。出光興産のCM思い出して、あれはただのきれいごとじゃなかったんだなと。でも信念の人として美化されているけど、賭けに負けていたらただの古いタイプのワンマン社長。紙一重だなと思う。
ctktq897 ctktq897 星5つ ・日本のエネルギーに貢献しようと、生涯をかけて努める。(出光興産を作った男の話) ・青年期には、同期と異なり大企業に就職せず、小さな商社に就職したことを悩む。しかし、尊敬できる人間に出会いその考えはなくなり、迷いがなくなる。 ・また幼少期には、特段学力が高いわけではなく、体も弱かった。青年期には体も強くなったが、主人公がずば抜けていたのは、人を育てる能力だった。 ・仕事をする上で、利益を考えず、国のために尽くした。 ・生き方を変えず、人を大切にしてきた。会社にとって人が資本だと考えている。その姿...
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