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ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
Amazon価格: 702円 (2017年05月29日 01時33分 時点)
三上 延
KADOKAWA (2017-02-25)
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tkmshr190 tkmshr190 ビブリア完結。ほっこりするようないい話だった。 大輔くんと栞子さんの関係だけでなく、そのベースになる シェイクスピアの話。母子の関係。どれを取っても、よくできていたと思う。
yuki_yk17859713 yuki_yk17859713 このシリーズに出会えて本当に良かった。本や古書は元々好きだったが、そこに物語や歴史、人との関わりを感じられるようになった作品。本が好きでまだ未読の方がいるならば、ぜひ一読してほしい。 面白かった。古書を題材にした小説自体は存在していても、ここまでエンターテインメントとして素晴らしく、かつ本や作品への愛情を掻き立てさせるものを書くのは本当にすごい。
you999 you999 完結。あとはスピンオフとのこと。スピンオフ案1。新婚の二人の前に古書知識で栞子をしのぐ少年が現れ大輔は嫉妬で・・・。案2。あれから数十年、千恵子の予言どおり古書道に堕ちた栞子を追って世界中を旅する大輔が大英図書館の地下で見つけた謎の古書とは・・・。
anythingbox anythingbox 自炊20170311
oppay oppay 星4つ よかった 丸く収まり 亜流は やめたら
kata86t kata86t 内容紹介  ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。  彼はある一冊の古書を残していく―。  奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。  青年店員(五浦大輔)と美しき女店主(篠川栞子)は、彼女の祖父(久我山尚大)によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった…。  人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。  青、赤、白の表紙の中から本物のフ...
umigasuki umigasuki 星5つ 面白かった。 まとめの巻のためか、始まりと呼応して主人公の容姿に意識がいってしまうような記述があったのは、「いらんがな」とも思いました。 でも良作、力作です。 あ、そういえば、ちょっと大輔さん幸せすぎ。エグザ系じゃない。あれは黒歴史、と、1ページ目カラーイラストの小さな五浦くんを目に焼き付けました。
socho socho 星4つ 待望のシリーズ第7作。だいぶ内容忘れていたが、ちょこちょこあらすじが本編内に入っているので思い出せた。今回はシェイクスピアに関するお話。名前やフレーズは知っているところもあるがストーリーやシェイクスピア自身のことなどはほとんど知らなかったので勉強になった。この作品作るのに相当時間や労力がかかっているのだろうと非常に感心した。戯曲を一つぐらい読んでみようかな。
naokis naokis 星5つ 【書評】『 ビブリア古書堂の事件手帖7』~ファースト・フォリオ登場 : なおきのブログ <目次> プロローグ 第一章「喜び以外の思いは」 第二章「わたしはわたしではない」 第三章「覚悟がすべて」 エピローグ 2017.02.10 発売予定を見つける。 2017.03.21 読書開始 2017.03.22 読了
karl-u2014 karl-u2014  希少価値のために価格が上がるのは興味がないのですが、欲しい物は欲しい、というのはよくわかります。 よそ様から見れば何の価値のないものでも、欲しい人には万金の値があるんですよね。 本しかり骨董品しかり。 でも栞子さんは人の思考の表現である本に対する敬意のようなものがあって、古書はその一つの形なのだと思います。 栞子さんのお母さんとのずれはその辺りでしょうか。 本そのものしか見ていないお母さん。 本の向こうに見える人を見ている栞子さん。 大輔さんも最後は男をあげてハッピーエンドで気持ちの良い読...
rrmm0531 rrmm0531 ハラハラドキドキ!面白い!そして古書はいい!
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2017.2.25 1刷(初版)  体裁: 341頁 帯 全7冊  著訳者:  あとがき:一応のシリーズ本編完結 目次・コメント 太宰治『晩年』 シェイクスピアの古書
y-kikuchi y-kikuchi 星5つ 今回は、洋書の古書。シェークスピアの古書にまつわる長編でした。 栞子さんと五浦大輔さんの恋の行方や、篠川家親子の関係もある答えが導き出されたゆえ、この7巻で完結なのだろう。 あとがきを読むと、アニメや実写での映画化も企画されているらしいし、スピンオフ作品を企画しているとのこと。 実写版はキャスト次第で見に行くかを決めるつもり。 シェークスピアの各作品からの引用も多々登場。 必読本なのだが、まだ読んだことがない。これからの楽しみの一つ。
hosen-hsl hosen-hsl 913.6
muranaga muranaga 奇しくも村上春樹の新作と同日の発売になったが、もちろんこちらを先に読む。完結編。今回はシェークスピアがテーマ。2年ぶりということもあって、前の巻を読み直す必要があるかも、と危惧していたが、その必要はなかった。 登場人物が複雑に絡み合うので、僕の記憶容量ではついていくのがやっと…。これまでの物語で張られていた伏線が回収されていく。そして手に汗握るクライマックス、爽快な読後感。完結編はなかなかよかったと思う。 途中、人名を取り違えるなど結構大きな誤植があるのに気づく。この本が古書となった時、この本...
neyapen neyapen メディアワークス文庫 ライトノベル 三上延 ビブリア古書堂の事件手帖 ミステリー
cowley cowley なんとなく世界の違う2人で、一緒になるリアリティがないなあ…というのがこの小説の欠点といえば欠点だったけど、最後の最後のクライマックスで2人の世界が1つになった。爽快感のある終わり方だった。 スピンオフや番外編もありそうで、楽しみ。
chokusuna chokusuna 今回のテーマは、シェイクスピア。様々な場面で引用される名台詞たち。そして写本をめぐる、仕掛けたと思えば、仕掛けられ、わずかな表情をも見逃さない応酬と、読みに対して、さらに深い読みをぶつけて、白熱の戦い。最後は大団円、そうなるだろうとは思っていたけど、期待通りの。そして、スピンオフもたくさん出してくれるとのことで、そちらも楽しみ。ヴェニスの商人、リア王あたりは、読み返したいな、と思った。/以下備忘録。/「ああ、歓び以外の思いはすべて空に消えてゆく。数々の疑惑も、先走った絶望も、ゾッとするような不...
gonta19 gonta19 2017/2/26 Amazonより届く。
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