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差がつく読書 (角川oneテーマ21)
Amazon価格: 741円 (2017年12月11日 22時12分 時点)
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nomitomo nomitomo 星5つ 2017年8月13日に読了! 2017年499冊目。 何かに役立てようとして読む「実読」と、ただ楽しみだけのために読む「楽読」の2つの読書を併用することが人生を豊かにすることを説いた本。 実用書などの仕事に役立てたい本を読むときは「実読」で、小説やエッセイを読むときは「楽読」というように、読むスタイルを変えてみる。 実読は読むだけで終わらず、アウトプットを発信することが大事。楽読では同じ本を何度も読んで、作品や著者の思想を味わい尽くす。
anythingbox anythingbox 自炊20170122
nomitomo nomitomo 星5つ ​2016年11月13日に読了! 2016年605冊目。 本を読み慣れない人に向けて、読書の仕方を初歩から解説した本。 読書には、何かに役立てようとする「実読」と、楽しみのためだけの「楽読」がある。両方の読書があってこそ、人生は豊かになる。
a_hi a_hi 
totosehi totosehi 星3つ 【データ】 第1部 「実読」の方法 第2部 「楽読」の方法 第3部 私の読んできた百冊
mstkmulling mstkmulling 悪い評価のレビューは読みに失敗した人の自己紹介として眺める [続きを読む]
nerva nerva 星4つ 履歴書の趣味欄に読書と記載する程は本が好きであるが、読書の時間を100%活用しているとは言い難い。読書の更なる効率化のため、興味深い題名と思い、手に取った。 読書には「実読」と「楽読」の2種類があり、それぞれが短期的、長期的に仕事・人格形成に効果を及ぼすという。また、読書を行った後には自分の知識として深めるために読後感のまとめを行うべきだと言う。この、読後感のまとめというのが非常に参考になった為長くなるが、参照する。 第一部・・・どんなきっかけでその本を読んだか書く。 第二部・・・本の内容を簡単に...
piyoyon24 piyoyon24 星3つ 実用書と小説家の読み方が半分ずつ。「読み方」についての具体的な方法論が多い。
sugosan sugosan 2009/05/08豊島区立図書館に返却 2009/05/01豊島区立図書館から借りる:20090515 2009/04/26豊島区立図書館に予約 最強の『読書論』ナビゲーション・リスト(READING HACKS!)
m-yamagu m-yamagu 星3つ [裏表紙] 精読のための本か多読のための本かを明確に分けることを提案。 それぞれの読み方に関して細かく解説しており、共感できる部分も多い。 【参考になった点】 ・一度読むだけですべてをわかろうとすること自体、むしろ読書として不自然なのだと私は思う。 ・もし精読する意思があるのなら、私はむしろ繰り返し読みを勧める。
torinomedo torinomedo 星3つ 当たり前のことを書いている。特に差はつかなさそう。ブックガイドが付いてるのでそちらに期待。
nakamasa40 nakamasa40 星4つ ◆内容(「BOOK」データベースより) 「文章のプロ」が初めて教える無駄のない効率的な本の読み方。
idenaoshi idenaoshi 星5つ 読書についての数多く出版されている。その多くが速読の本であり、速く読む方法についての本である。 しかし、この本については、速く読むことよりも、本そのものの読み方についての解説になっている。この本によって自分が意識して行っていた本の読み方、無意識に行ってきた本の読み方がより具体性を持った、人に説明することのできるものへと変わった。 著者は、本の読み方を大きく分けて2種類に分けている。それが「実読」と「楽読」である。行動に結びつけるため、何かに役立てようとするための読書と、ただ、楽しみのための読書...
ronsukepi ronsukepi 星3つ ■何も文学作品を読むのだけが読書ではない。本の最初から最後までを読むのだけが読書ではない。実用書を読むのも、一部分だけを読むのも、立派な読書だ。そのような読書も含めて、本書は、様々な読書のノウハウを紹介している。 ■「実読」と「楽読」 私が「実読」と呼ぶのは、何か行動に結びつけるために、情報や知識を得ようとして行う読書、つまり何かに役立てようとする読書だ。直接的な効用を目指す読書と言ってよいだろう。長い間の熟成を待っている余裕はない。実際に社会に役立つ学問を「実学」と呼ぶことから、読書に関しても...
kimidori kimidori 星4つ  著者は読書を以下のふたつにわける。 ・実読:何らかの情報や知識を得て、行動に結び付ける。 ・楽読:楽しみのために読む(小説等)  実読 ・発信することを前提に読む。 ・正確さを期することもあれば、何らかの自分へのヒントがあればよしとするときもある。 ・精読と多読の併用。まずは、目的の本がどちらになるかを把握する。 ・自説を裏付けるためによむ場合、3種類の付箋を併用する。  1 自分にとって、好都合な説  2 自分にとって不都合な説  3 面白いと思った説  読み終わるとどうだったか、一目瞭然 ・自分だけの...
shisha shisha 【読書術】「差がつく読書」樋口裕一:マインドマップ的読書感想文 http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51027748.html
amiyake amiyake 星3つ 読書は「知ってはならない世界を覗く冒険である」というのは名言。現実の世界では許されないことを本の世界で耽溺するのは許される。放蕩、遁走、ロマンス、殺人、猟奇的行動・・・。反社会的犯罪のたびに、ゲームとかが問題視される。けれども、通常は読書で別世界に耽ることが許されるからこそ、普通の世界に戻り、普通な振りをして生きていくことができる。
kama kama 読む本を「実読」する本と「楽読」する本とに分けてその読み方を解説。著者は文章を書く方がプロらしく、所々に文章の構成についての説明が出てきます。これらを理解すれば本を読む時の理解力にも差が出そうですが、私は飛ばして読んでしまいました。巻末の「私の読んできた百冊」で紹介されている本は文学作品や古典が多く、いつかはトライしてみたいですがいつになる事やら。
kumayo-n-1990 kumayo-n-1990 星3つ 実読と楽読 実読とは、何かを知りたくて何かの役に立てたくて読むのだから、その情報を発信または行動に移さなければ意味がない。 実読の中でも、多読と精読に分類される。著者の考えをしっかりと読みとる必要のある本は精読する。1ヶ月に一冊とかのペースでいい。多読とは、その逆で、自分なりの何かを得るヒントになれば十分なので、どんどん読む。 楽読とは、楽しんで本を読む。そうするだけでも、じわじわと人そのものの根本にまで影響があることもある。 意識することは、いい本は繰り返し読むこと、同じ作家を追いかけるこ...
tantan4405 tantan4405 実読 1自分だけの名言集を作る 2受け売り  ①独り言のように言う  ②目下の人に「知っているか」と質問する  ③関連のあることに話を向ける  ④一人でべらべらしゃべらない 3蘊蓄  ①楽しませる蘊蓄  ②同じ蘊蓄を同じ人間に言わない  ③「知ってるかい」とぼそりと切り出す 4転用  ①強引になりすぎてはいけない  ②人が言った後に言う 5読後感をまとめる 二百字程度で  ①型を応用する     第1部 どんなきっかけでその本を読んだか書く。     第2部 本の内容を簡単に要約する     第3部 その本から得たのが...
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