メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)
Amazon価格: 843円 (2017年10月20日 03時16分 時点)
久石 譲
角川書店 (2006-08-01)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


hondana_cbz hondana_cbz 番号:1004
oiko oiko 星3つ 久石譲氏の音楽エッセイ。 音楽に対するスタンスや思いを語っています。 音楽だけにとどまらず、最終章では日本人論にまで広げてますが、 チョットこの部分がステレオタイプ気味ではありますが、充分に楽しめる一冊。 ちょうど名文コピーに学ぶ読ませる文章の書き方に続いて読んだせいもあるかもしれないが、映画音楽と広告コピー。 芸術家ではなく、主役を引き立たせる(?)ための位置づけがなにやら似ている気がして、 その道の第一人者の思考方法は似ているように感じた。 なお、タイトルに直接的に答えている訳ではないの...
hakase078 hakase078 星3つ 音楽、文学、映画など時間の経過の上に成り立っているものは、論理的構造をもっている。対して絵は、感覚的な部分が突出する。 毎年微修正できるのがプロ。 バリ島のガマラン音楽。
junfukuda junfukuda 星3つ ・宮崎アニメの音楽と言えば久石譲というのが定番になっているが、ナウシカのBGM担当は細野晴臣だった。でも彼の作る音楽が世界観に合わなかったのでリリーフに久石さんが採用されたのがはじまりだったはず。 ・久石さんが最初はミニマルミュージックを作曲する芸術畑だったというのは初めて知った。「ポップ」ということについての考え方には、大野雄二の「ルパン三世 ジャズノート&DVD」と似た印象を受けた。 ・「歌詞というのは、言葉が時代の空気に合った瞬間に、サーッと広がっていく(P185)」という最後の方の一文が「詩歌と...
eniac eniac 060810、→
echooo echooo 星4つ Composer、プロの仕事術。 「仕事は点ではなく線だ。~コンスタントに続けられるかどうか」 「マラソンランナーと一緒で、長距離を走りぬくにはペースを崩さないことだ」 「人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけないのだと思う」 「論理的思考95%(知識や体験などの集積)、感覚的ひらめき5%(作り手のセンス)」 「ゲーテの言葉 感覚は欺かない。判断が欺くのだ」 「ものをつくるというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったとこ...
azeyan azeyan 久石譲の本。 クリエイティブな内容。
kuro-kuro kuro-kuro 星3つ プロの人が言うことには共通点がある。自分の芸術性と世間の評価のどこに折り合いをつけるかということ。
m-yamagu m-yamagu 星3つ  著者は、宮崎アニメや北野作品などを代表とする音楽映画の第一人者。 直感やひらめきの大切さには共感。 【参考になった点】 ・ものづくりにおける核心は、やはり直感だと僕は思う。こっちの方向に行ったら何か面白いものができそうだというのは、直感が導くものだ。 ・つまり、何かをじっと考えているときというよりも、日常的な行動を無意識にしているときにアイディアが飛び出してくるケースが多い。 ・僕は、“偶然の出会い”を非常に尊重したい派だ。なぜなら、確固たる自分なんかないと思っているからだ。自分の力など絶対的な...
s01765kf s01765kf 星1つ 作曲家とか漫画家とか自分の感性が試させる仕事にあこがれたけど、こういう人たちほど自分の命をけずって仕事してるんだな、と思った。 面白かったのは久石さんの言うものづくりのパターン。 ①自分の思いを主体につくりたいものを作るのが芸術家。 ②需要と供給を意識し、今自分は何を求められているのかを見据えてつくるのが世の中の多くの職業。 そして自分は作曲家だが②に属すると言っている。 監督のつくりたい世界を理解し、ストーリーの流れからいいものを自分なりに考える。基本的には監督の要望通りに作るが、ときには要望とは...
>
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist