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都市と消費とディズニーの夢  ショッピングモーライゼーションの時代 (oneテーマ21)


jehok jehok 2016/4/15 15:35
eniac eniac 
kimidori kimidori 星3つ  増えるコインパーキング、病院などの公共の空間に続々と進出するスターバックス、サービスエリアの民営化、そして、東京や大阪駅の「ステーションシティ」化。  これら、「公共性を帯びた都市の機能やインフラが地価という制約の下、競争原理が導入され、より収益性を高めるためショッピングモール化」していることを「ショッピングモーライゼーション」と名づけ、その源流を探る構成になっています。  ウォルト・ディズニーはもちろん、世界で最も有名なアニメスタジオの創設者として知られているが、彼の晩年の夢は「古きよき...
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yamabug yamabug グローバリゼーション下における近年の世界の大都市の変化を「ショッピングモーライゼーション」と名付け、分析した良書。日本における都市開発の歴史と、世界のショッピングモール、そしてディズニーが果たした役割などを加えて、社会論として見事にまとめあげている。 既に起きている現象をニュートラルな立場から、リアルに概念化するという著者の得意技が炸裂していると思う。 日本人の近未来のあるべき姿を考えるのだめにも必読。 以下、読書メモ。 ●最適化する都市=ショッピングモーライゼーション 公共性の高いスペスの収益化...
sinn356f sinn356f ウィッシュ モールを歩けば経済が、未来が見える 『都市と消費とディズニーの夢――ショッピングモーライゼーションの時代』/『イスラム飲酒紀行』 ザ・絶賛エディターズ >>バックナンバー2012年9月19日(水) 【私が編集した本読んでください!】 『都市と消費とディズニーの夢――ショッピングモーライゼーションの時代』 担当:角川書店 編集局第二編集部 菊地悟 『都市と消費とディズニーの夢――ショッピングモーライゼーションの時代』速水健朗著、角川oneテーマ21  2年前、入社して7年目を迎えようとする春でした。それまで勤めた営業か...
kimihikok kimihikok 星2つ 「ショッピングモーライゼーション」て言葉を考えついたゼッ! ということだけで買いちゃった本
tsakazume tsakazume 星1つ タイトルに惹かれて購入しましたが、何を言いたいのか良くわからない本でした。
m-yamagu m-yamagu 星3つ [新聞広告] ショッピングモールに関して、好意的に考察。 「シザーハンズ」や「ゾンビ」等の過去の映画と絡めて時代検証している点は、面白かった。 【参考になった点】 ・日米では、自動車の普及とショッピングモールが結びついていましたが、現代においてショッピングモールがもっとも多くつくられている中国、東南アジア、またドバイに代表される中東の都市では、その立地は圧倒的に都心が多いです。 ・日本では、なぜかショッピングモールは下層階級の消費と結びついているというような誤解が生じている面がありますが、世界的...
wishmountain wishmountain 星3つ 日本では、なぜかショッピングモールは下層階級の消費と結びついていると言うような誤解が生じている面がありますが、世界的にはショッピングモールとは、アッパーミドル層の消費の象徴です。(P.51) ニコタマの玉川SCが日本初のショッピングモールなのかぁ。そして現在に至るまで最高級のSCの座を保持し続けているという。 紀伊国屋にいくぐらいだったけれどなぁ。
nao-sugar nao-sugar 星2つ タイトルとはちと違う中身。要はショッピングモールの在り方や変遷が述べられている。 状況はわかったが、結論が曖昧な感じ。まぁ、ショッピングモールもお国柄があるのね、ってことだけはわかった。
iwamatsumasaki iwamatsumasaki ショッピングモールについて語るということは、現代の都市について語ることでもあるのです。 “ステーションシティ”化とは、駅そのものをショッピングモールにするということなのです。 公共性の高いスペースの収益化を行う場合に、選択肢として選ばれるのが、ショッピングモールとして施設を作り直すという手法です。こういった一連の現象を筆者は“ショッピングモーライゼーション”と名付けています。  サンタモニカ・プレイスと並び、ダウンタウン再生にショッピングモールの手法利用した成功例に1985年開業のサンディエゴ・ホー...
toshi_fukushima toshi_fukushima 星5つ おもしろかった。これから、ショッピングモールを見る目が変わると思う。 ショッピングモールと言っていなくても、エキナカであれ、お台場であれ、 ショッピングをする場所の機能がよくわかる。 ディズニーの考えたモールから、アメリカ映画にでてくるショッピングモールの考察、 日本のモールの歴史、新しいタイプのモールの出現など、その機能などを説く。 アメリカのみならず、海外のモール(例えばマリーナベイサンズ)なども とりあげており、興味深い。
tazuke tazuke 星3つ 「ショッピングモール」についての考察。おおよそ既知の内容でしたが、様々な角度から書かれていて、網羅的な入門書としては良いのではないでしょうか。できればもう一歩掘り下げて欲しかったです。
k_ivanov k_ivanov 星5つ いろいろ多角的に面白い本であった。消費以外の局面、生産とか再生産とかについて、ショッピングモーライゼイションはどのような役割を果たすのかが肝か?
omio omio 星2つ ショッピングモーライゼーションという着眼点だけで突っ走っていて、一冊の本としての質はいまいち。最終章になってSC店舗数の推移を示したグラフが出てくるなど、付け足し的なまとめ方も気になった。ですます調にしたのは編集部の意向?
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