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いまさら翼といわれても
Amazon価格: 1,598円 (2017年07月23日 13時35分 時点)
米澤 穂信
KADOKAWA (2016-11-30)
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totosehi totosehi 星4つ ●安定して面白かった。続きが早く読みたい。
rakaxa rakaxa 米澤穂信作品の中で、古典部はちょうど真ん中ぐらいの好きさなのですが、 本作はその古典部シリーズの中でも真ん中くらいの好きさです。 というか、このまとめ方は相当損をしていると思います。 こっちが「いまさら翼といわれても」といった感じです。
ys_1976 ys_1976 星4つ 物語の厚みを追及しつつも、本格ミステリ作家としての矜持を示すかのような秀逸な手がかりを作中に忍ばせる手腕には、毎回舌を巻く。そして表題作のタイトルが秀逸。
5imo3 5imo3 星2つ いまさら翼といわれても、読み終えました。 アニメはおもしろかったけど、小説の古典部シリーズはクドくてあたしにはちょっと合わないかも。 言いたいことさっさと言いなよ!って思っちゃう。
m-k-s m-k-s 古典部メンバーそれぞれの成長(とはいっても何かを得るだけではなく失うものも多い)が描かれているのは意図的なものなのだろうなあ。キャラクター小説であれば登場人物の変化はキャラ路線変更として現れるが、一般文芸では成長として現れるといったような。
jehok jehok 2017/3/6 19:02
gamecchi gamecchi 星3つ 
you999 you999 えるをさがして。
maris_stella maris_stella 立ち読みで済ませた。文庫になれば家におく。脳内フルボイスつきで「かわいい」ぐらいしか感想がなくなるのがアニメ化作品の弊害。
hosen-hsl hosen-hsl 913.6
mogura61 mogura61 自炊
morugana morugana 星5つ 古典部シリーズの最新作。究極的なまでにホワイダニットな短篇集。甘えや感傷になりすぎないように、義理と馴れ合いを丁寧に選り分けながら綴った全六編の短篇は、いずれも胸を打つ珠玉の短篇ばかりである。特に今作は全体を通して人が人に関わる理由に執拗にこだわっており、それが顕著に伝わるのは、回りくどい建前を避け、事件に関わる動機は本音で語ることを求めながらも、犯人が事件を起こした動機は最後まで不明なままの「箱の中の欠落」だろう。犯人側の心情が描かれておらずばっさりと断ち切られていることによって、二人の友...
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