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フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人 (朝日新書)
Amazon価格: 821円 (2017年05月29日 11時07分 時点)
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sumishiba sumishiba 星3つ 意外と面白い。東京本はいまいちだったけど、こっちは読んでいて引き込まれる。
osawa_t osawa_t ☆左翼とは有機栽培派で、右翼とは従来の食事、ジャンクが極右。まあ、おもしろい分類であるし、食事へのこだわりはイデオロギーというのが主張のよう。 (著作)ラーメンと愛国(県立 7FS383.8ハ)
yamabug yamabug 「ラーメンと愛国」に続いて、日本人にとっての「食」の価値についてまとめた好著 ファストフード、コンビニフードなどを好む「フード右翼」と オーガニックに傾斜する「フード左翼」に二極化している現状をという分析は、言い得て妙だ。 食を政治と結びつけようとする 著者自身がこの本を書く過程で、右翼から左翼に「転向」していて、理由は美味しいからというのも興味深い この世代の社会評論としては卓越していると著者の今後の論考を期待したい。 <メモ> ベジタリアン、ビーガン、有機農法の生産者、マクロビアン、ローフーデ...
kjmtky kjmtky ・渡海一樹(2013-12-29):2013年に読んだ本ベスト10. ・鈴木涼美
nogamam nogamam 星3つ 序章 「食の分断」から見えるもの 第1章 政治と切り離せない食 と読み進めたが、 ビーガン、マクロビアン、ベジフェス、ローフーディズム・・・ 初めて聞く、極端な思想に見える運動?に戸惑ったまま、第1章を読み通したところで、断念。
azaz azaz 政治思想の対立軸がわかりにくい現代において「食」という補助線を引いてみるというアイデアがまずは秀逸。
akinbo511 akinbo511 星4つ フード右翼とフード左翼にこんなに簡単に分類できるものとは思えないけれど、著者の分析はおもしろかった。食ビジネスの見本市の話題が1番興味深かった。引用された本の中には、読みたい本リストにあるものも何冊かあったので、この機会に読もうかな。
nemuiakuma nemuiakuma 星3つ 面白く読めはするが、で?という感じ。
toshi_fukushima toshi_fukushima 星3つ スローフード、ベジタリアン、地産地消などをフード左翼、ファストフード、ジャンクフードなどをフード右翼として論を展開。2つの分類は面白くよめるが、政治的に結び付けようとする試みには、ちょっと無理がある部分も。私の場合は、地元の野菜や、自分で釣った魚が好きという点では、左翼になるが、コンビニデスクランチが多かったりする部分は右翼。そんなにきっぱり分けられないと思うが、それは無党派層ということなのか。
s-bookshelf s-bookshelf 星5つ フード左翼とフード右翼、という視点を設定し、食と政治思想(というよりは、生活スタイルに対する意識の持ち方、のほうが近い気がするが)のかかわり合いを論じている縦軸に「健康志向―ジャンク志向(安さ・量重視)」、横軸に「地域主義―グローバリズム」を据える「食のマトリックス」を設定し(23ページ)、主にフード左翼(健康志向―地域主義の象現に区分される)を中心に「食と政治思想」を論じる。 フード左翼の生活スタイルは、旧来の「左翼」とは異なるかもしれない。また、フード左翼の求めるスタイルを貫徹することは、サステナビリ...
stella stella 従来左翼と「フード左翼」の違い、あえて「フード左翼」とまとめている中での対立関係など知らないことが多かった。そして「美味しいは正義」「30〜40年後何を食べているか」
kurokam kurokam 星3つ 縦軸を健康志向の有無、横軸をグローバル化に対する肯定度とし、左上を「地産地消」「有機農業」「ベジタリアン」「スローフード」といったキーワードで「フード左翼」、右下を「ファストフード」「ジャンクフード」「安い食材」といったキーワードで「フード右翼」と定義し、彼らの食に関する選択を政治的に読み解こうという試み。 フード左翼に関連する記述の方が多いが、その矛盾や非科学性にも触れて面白かった。 自分が何処に位置するかというと、左上から原点近くをうろうろと軌跡を描く点...という感じか。 著者も執筆をを通...
eniac eniac 
sazanami-jp sazanami-jp http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20131225/257551/
kazuzo kazuzo 星4つ サブタイトルは釣り。まずフード左翼という概念を設定しておいて、取材や文献を参照しながらの食と政治を巡る思考実験が展開される。最後に、食をイデオロギーから解き放つには結局それしかないかという結論。
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