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裁判の非情と人情 (岩波新書)
Amazon価格: 821円 (2017年10月18日 18時13分 時点)
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omnibuscity omnibuscity 元刑事裁判官で「量刑の神様」とも呼ばれる原田氏によるエッセイ集。岩波書店の「世界」に連載していた「裁判官の余白録」をまとめたものとのこと。 そういう成り立ちなので、1つ1つがやや断片的すぎるのが玉に瑕だが、エピソードそのものは非常に面白い。死刑判決に臨む気持ちのような重いテーマから、被告人への「説諭」の是非とか、マスコミが求めてくる「判決要旨」の意味など、法廷裏話的な話まで、短く、簡潔に読ませる。 裁判官は引退後もあまり一般向けには発信せず、最近は元裁判官の瀬木比呂志氏が一生懸命裁判所の悪い部...
tabetayo tabetayo 面白かった。 中に紹介されていた本をいくつか読んでみようと思う。
nwannabe nwannabe この本は、法律家として生きる人に読んでほしいと思う。裁判官みんなが原田先生のように考えて仕事をしているのなら、日本の裁判は安泰だ。
eniac eniac 
hosen-hsl hosen-hsl 327.6
nyankoteacher nyankoteacher 星5つ 裁判官が書く「判決文」が「悪文」である、という指摘は多いが、その悔しさもあるのだろうか。やや滑りがちな感もなきにしもあらずだが、軽妙で味わい深いエッセー。 刑事の裁判官のビジネスキャリアが、その生活、信条の面からよくわかる。
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