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ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く (岩波新書)
Amazon価格: 929円 (2017年10月17日 20時13分 時点)
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ohsl-books ohsl-books インタビューを重ねていくうちにトランプ支持の実態が明らかになる。ルポルタージュの傑作。 [NDC]312.53 [テーマ]でーれーBOOKS2018/エントリー作品
nao18oga nao18oga 星4つ ・トランプの当選はアメリカ国民の投票の結果とはいえ、民主主義って何なんだろうと思った。ツイッターでもよくあるが、自分に見えている世界は実は少数派というのが、都市部の意見なのだろう ・日本では批判専門の民主党が政権をとり、実行できなさに国民が失望してまた自民党に戻ったが、仮にトランプが口ばかりで実行力がなかったときに、本書に出てきた人たちはどんな行動をとるのだろうか ・ミドルクラスの貧困への転落は日本でもある。アメリカのように社会が分断するようなことになる可能性はあると思う
ottyann40 ottyann40 星4つ トランプ大統領がなぜ出現したか。 それをアメリカの工業が盛んだった地域に入り、現地人の生の声を拾い集めた一冊。いかにうまくトランプ氏が白人の中流階級だった人たちの不満を救い上げたかがよくわかる一冊。
stephn stephn 第1章 「前代未聞」が起きた労働者の街 第2章 オレも、やっぱりトランプにしたよ 第3章 地方で暮らす若者たち 第4章 没落するミドルクラス 第5章 「時代遅れ」と笑われて 第6章 もう一つの大旋風 第7章 アメリカン・ドリームの終焉 著者:金成隆一(1976-、ジャーナリスト)
nao-sugar nao-sugar 星4つ ウィッシュ 大統領選の1年前からトランプの動向を取材していた、朝日新聞記者のルポ本。著者自身始めた頃に本になることを予想できなかったのではないかと思うほど、トランプは一部の人の人気者程度だった。しかし、取材を進める中で、ミドルクラスだったアメリカ人、ブルーカラーで炭鉱や製造業に従事していたアメリカ人にはあまりにも深刻な現状があり、それを変革するにはトランプは格好のシンボルになったに違いない。ラストベルト(五大湖ちかくの製造業地帯)、ニューヨークなどの東側のアパラチア山脈を超えた地帯はトランプ王国と化してい...
gratius_2011 gratius_2011 星2つ 単なるラストベルト中心のインタビュー集、まとめはさすがに新聞記者だけあり立派だが、いかんせん中身が薄い。
iromoku iromoku 星5つ 日本のマスメディアがほとんど伝えてこなかった、よい内容でした。……七章前半の門切り型の分析がなければもっと良かったですが。なんというか、取材結果である「fact」の部分はすごく迫力ある内容でした。
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