メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
新しい労働社会―雇用システムの再構築へ (岩波新書)
Amazon価格: 842円 (2017年07月22日 11時45分 時点)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


eniac eniac 
tsato tsato 星3つ ワークライフバランスとか非正規労働者の話。社会保障も含めて福祉全体の見直しが必要なんだけど、今の年功制になっているのもそれなりの理由があり、かつ、それを一回壊すこともできないので、漸進的な解決が必要と。将来の見通しを立てて、少しずつできるとこからやっていきましょという事になるのか。
tizuru tizuru 
augsto augsto 雇用問題議論姉兄貴は必ず読んで、どうぞ
gonakazawa gonakazawa 書棚:A1
nolnolnol nolnolnol ウィッシュ 内容(「BOOK」データベースより) 正規労働者であることが要件の、現在の日本型雇用システム。職場の現実から乖離した、その不合理と綻びはもはや覆うべくもない。正規、非正規の別をこえ、合意形成の礎をいかに築き直すか。問われているのは民主主義の本分だ。独自の労働政策論で注目される著者が、混迷する雇用論議に一石を投じる。
takeshimourib takeshimourib 星1つ --目次 序章 問題の根源はどこにあるか―日本型雇用システムを考える(日本型雇用システムの本質―雇用契約の性質 日本の労務管理の特徴 日本型雇用システムの外側と周辺領域) 第1章 働きすぎの正社員にワークライフバランスを(「名ばかり管理職」はなぜいけないのか? ホワイトカラーエグゼンプションの虚構と真実 いのちと健康を守る労働時間規制へ 生活と両立できる労働時間を 解雇規制は何のためにあるのか?) 第2章 非正規労働者の本当の問題は何か?(偽装請負は本当にいけないのか? 労働力需給システムの再構成 日本の派遣労働法制の問...
ymnh ymnh 那覇市立図書館
mican223 mican223 9.784E+12
pangolin pangolin 星4つ メンバーとしての雇用
oecoecoec oecoecoec 星3つ 日本型雇用の特質がメンバーシップ契約的な雇用契約にあるとして、ワーキングプア、非正規労働など諸問題の本質を探りつつも、現実論的な立場からあるべき産業民主主義の姿を提言する。中級者向け。
shika shika 星2つ 日本型雇用システムにおける契約とは、職務・職能に対するものではなく、メンバーシップ契約である。(p.4) ホワイトカラーエグゼンプション:労働時間の上限と時間外手当をきちんと峻別して議論すべきである。(p.34)
quazism quazism 星4つ ・日本型雇用システムの三種の神器→長期雇用制度(終身雇用制度)、年功賃金制度(年功序列制度)、企業別労働組合 の3つだそうだ。 ・男性正社員の過重労働の原因とは→彼らに課せられている過重責任。
pingoo pingoo 星5つ 20ページ程度の序章で日本型雇用システムの問題点を簡潔にまとめてあってわかりやすい。現行の雇用システムに関して急激な変化ではなく現状を踏まえて漸進的に問題を解決して行くというスタンスを取って解決策を提示しており、急進的な改正案の問題点も示してあるのもよい。 本書全体としてみると社会情勢や判例など歴史的経緯をきちんと説明している分、昨今の新書にしては読み応えがある内容となっている。
harpoon harpoon 星5つ 労働から社会保障までの社会システム設計をどうつくるかという視点で書かれた本。広い視野とバランスのよい評価をしていて、ポイント高し。
kumagai kumagai 星3つ  ここ数年、労働を冠する親書が多く出ている。その意味で、新自由主義における経営者主体からの脱却が図られているのだろうか。
none-bay none-bay 星2つ 賃金事情にて紹介
marubeg marubeg 星4つ 一読しただけでは、理解し難い。それは読み手である自分自身の知識が不足している影響なのかもしれない。 ただ、全体的に物凄く濃い内容なのは確か。良書。 惜しいのは、難しい言葉を敢えて多用している感じかも。労働問題が注目を集めている現状だからこそ、多くの人達に伝わるようにして欲しかった。
familydoc familydoc ウィッシュ 欧米では、特定の「職務(ジョブ)」を明確にし、その「職務」だけを行う労働を求めるのが雇用だが、日本では「職務」を決めずに一人の「人」を会社のメンバーとして雇う。不景気などで特定の「職務」の必要性が減れば、社員を別の「職務」へ移すから、「人」は長期にその会社のメンバーを続ける(→長期雇用)。また、「職務」が一定しないから、「職務」遂行能力で給与を決められない。そして日本の企業は「生活給」の考え方に立つから、子育てや教育費のかかる年代には給与が増える代わりに、20代の単身者の給与は低い(→年功賃金)。 長...
poka_n poka_n ウィッシュ 面白いかも。 労働問題を考える際に。 労働組合の有効性は、ぼくもよくわからない。 あればあったでイイのかもしれないのだが、存在する会社にいたことがないからな…。
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist