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自然な建築 (岩波新書)
Amazon価格: 777円 (2017年08月21日 20時49分 時点)
隈 研吾
岩波書店 (2008-11-20)
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osawa_t osawa_t 自然素材 (著作) 10宅論、グッドバイ・ポストモダン、建築的欲望の終焉、新・建築入門、反オブジェクト、負ける建築、隈研吾:レクチャー/ダイアログ、新・都市論TOKYO
nyankoteacher nyankoteacher 星4つ 151226 中央図書館 国立競技場コンペで今をときめく隈研吾。デザインの基本線は自然との調和、らしい。20世紀に世界の至るところに溢れだした「コンクリート」を、人間の自然な感覚を埋没させ、ぬめぬめと無次元の連なりに変えてしまう素材であるとして敬遠する。代わりに、石であり竹であり水であり紙を用いる。建築が自然と人を切断してしまわないように。 もう一つ、提示されている話題で気になったのが、設計者と現場職人との関係。ゼネコンは、設計者が現場に関与することを望まない。設計者が施工のディテールに口を出すたび...
sugosan sugosan 2009/06/10豊島区立図書館に返却 2009/05/27読み始める 2009/05/27豊島区立図書館から借りる:20090610
norisaco norisaco 星4つ 隈研吾氏は素材を活かす建築家だと思う。 形状を自由に決めることができるコンクリート建築ではなく、敢えて石や杉や竹を使い、その建築素材そのものの良さをむき出しにした建物を造る。素材の性質から問い直す姿勢は原点に戻る姿勢を感じた。ボクが今の自分の仕事を続けて行くと必ず原点に戻りたくなるときがくるかもしれない。なので、そのときにもう一度読み直したい。
tnkhstk tnkhstk 船橋競馬場ブックオフ
teraken123 teraken123 
awajiya awajiya いつ読んだか|内容はどうだったか忘れたので再読.いつかこの人の,ちっとも自然でなかったM2の反省の弁を聞きたいな.
polo2000 polo2000 借り 石の美術館 東京大学外壁のスクラッチスタイル 広重美術館 下関豊浦安養寺木造阿弥陀如来坐像収納施設 亀老山展望台 新潟柏崎市高柳、陽の楽家(和紙、小林康生)
norichan norichan 星3つ 建築はもっと考えられて作られるべきだと思った。 工期に間に合わせるために、ありきたりのモノを貼ってつけたような建築は見直されるべきだと思う。 建築に携わる者ならば、一度は読んでおいてもいいかもしれない。
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