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Jポップとは何か―巨大化する音楽産業 (岩波新書)
Amazon価格: - 円 (2017年10月20日 03時04分 時点)
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bjt96660 bjt96660 第1章 「J」の時代のポピュラー音楽 第2章 デジタル化は何をもたらしたか 第3章 テレビとヒット曲 第4章 「ココロ」の時代の音楽受容 第5章 日本という音楽市場のかたち 第6章 Jポップ産業の挫折―急成長の十年が終わって
ysasa ysasa 
yamabug yamabug 星3つ 2005年の著作。これまで読んでいなかった不明を心の底から恥じた。音楽ビジネスに携わる者は必ず読むべき名著。著者の主張に対する好悪はともかく、精密な取材と分析には脱帽。日本の音楽ビジネスに関する評論で、ここまで深く正確な本は他に知らない。昨今、ジャーナリストを名乗って、ITに絡めて音楽業界に関する浅い分析をする人は多いけど、筆者は本当の意味でのジャーナリストなのだろう。  6年前の分析としては的を得ている本著も、時代の変化は早く、音楽業界は大きく変わっている。是非、続編として「Jポップの行方」~賞味期...
tottori tottori 星5つ 本書は朝日新聞社勤務の経歴を持った著者の手によって、その誕生から2005年あたりまでのJポップをビジネスという視点で捉えた内容が書かれている本です。 本書では、東京のFM局「J-WAVE」からJポップと言う言葉が生まれた事など細かなウンチクを交えながら、Jポップ産業に対する分析を行っているのですが、音楽関係に関しては全くの素人同然の自分にとっては様々な目から鱗がありました。 "詳しい方でも、この本の様にまとまった形では余り目にした事がないかも?" しかし、2005年に初版発行なので最新の音楽関係の情勢か...
kazuya1017 kazuya1017 
takenoshin takenoshin 
wishmountain wishmountain 星4つ 細かい部分の誤りや認識の浅さ、勘違い振りでは定評のある著者の相変わらずの仕事ではあるのだが、概観としてはかなりのよくまとまっている(思うに新書というのはそういうものなのかもしれない)。技術革新によって再生機器が安価になりひとり1台、2台という状況になり、さらに録音媒体がヴァイナルからCDそしてデジタルデータへと安価になった。プロトゥールスに代表されるDTM技術によって制作費も大幅に節約することが出来るようになった。 これらの技術革新とさらにバブル経済前後の「本当の豊かさ」からくる「自己表現欲求」が...
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