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読書力 (岩波新書)
Amazon価格: 777円 (2017年10月22日 13時52分 時点)
齋藤 孝
岩波書店 (2002-09-20)
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rofukohei rofukohei 星5つ 読書力がある=文庫100冊、新書50冊(4年間) 定期試験に読書問題を入れる 食事のための読書、おやつのための読書 中高生おすすめのブックリスト
ta-kun4514 ta-kun4514 本の要約が言える事が読んだ事。 要約する力が身につく事が読書力に重要。 重要箇所は赤字で傍線。 大事な場所は青字で傍線。赤字と青字が客観的。 緑字で主観的な箇所に傍線。
kodaikun kodaikun  なぜ本を読むのか。そう問われれば、私は視野を広げるため、と答えるかな。齋藤氏はそれは、自分をつくる、自分を鍛える、自分を広げるため、と述べています。自分自身が思う読書の目的とほぼ同じはありますが、私はまた、娯楽のために読むのもありだと思います。 また、「精神の緊張を伴う読書」を薦めています。自分の能力以上の読書にチャレンジするのは、始めはしんどいのですが、読み終わった時のあの満足感。そしてその満足感が次の読書へと繋がっていく。こういう類の読書は何冊も続けてはできないと思いますが、心がけてい...
amappai amappai 星5つ 大学1年時に心理学の教授からお勧めされて買った本。 読み直すのは何回目だったか、久しぶりの通勤電車の中で読み直してみた。 非常に読みやすく数日の通勤時間中で読み終えた。 端的に言えば「読書しなさい」という本。 読書が人を作る。 故に小さい子供から大きな大人まで読書すべきである。 入門的な軽い本から歯ごたえのある本まで、具体的にどの本を読むべきかをあげてくれているのが嬉しい。
philopon_k philopon_k とりあえず登録のみ実施。 コメントは別途編集予定。 <2015/07/20> 自炊済
vitz vitz 2012年4月29日 P15 BookLive! 電子書店パピレス 2014年7月27日 Pi⇒P14(10)
piyoyon24 piyoyon24 星4つ 再読
stephn stephn 読書力とは何か 自分をつくる―自己形成としての読書 自分を鍛える―読書はスポーツだ 自分を広げる―読書はコミュニケーション力の基礎だ 文庫百選 著者:齋藤孝(1960-、静岡市葵区、教育学者)
maxa maxa 
nomitomo nomitomo 星5つ 2014年10月17日に読了しました! 2014年210冊目です。
keigetsu keigetsu 星5つ この本にもっと早く出会えればよかった。
oborozuki oborozuki 星3つ かなり強い語調で読書について語っている。 それだけに、共感できるところと、辟易してしまうところがくっきりと分かれて感じられる。 ただ、”楽しいだけの読書”を批判的に論じ、”苦しみの伴う読書”について、読書を推奨する本書が書くことには意義があるし、一番共感できたところでもある。 自分が読んで楽しいだろうと思う本を読むことは大事だけど、自分と異なる論調、知らない世界を学ぶための読書は、必要だと思います。
t-yukari t-yukari 星4つ 本の良さは単に知識を得るだけではなく、イマジネーションを育てるところにある。 言葉から映像や音、匂いなどを想像する力、イメージ化能力を鍛えてくれる 。 最近のアニメは優れた作品が多く作り手側の想像力があまりに発揮されてしまい、受け手側が傍受するだけでお腹いっぱいになってしまう。
tbooks tbooks 星4つ 冒頭、筆者は激しい怒りをあらわにしている。最近は本を読まない学生が増えたがその事にではない。本を読まない人間が本など読まなくてもいいのではないかというのは腹が立つが納得もしている。それよりも読書をたっぷりとしてきた人間が読書など別にしなくてもいいと言っている時には腸が煮えくり返るほど怒りがこみ上げる。ましてや本の中でそのような主張が書かれているとなおさら腹が立つ。 筆者曰く、本は読まなくてはいけないものだ。だが読書は誰でもはじめからできるものではない。段階を踏んでより深い読書力を身につけてい...
hachiuser hachiuser <テーマ> 自分に不足している我慢する力を身に着ける <目次> 1.あああ 2.いいい 3.ううう <レビュータイトル> 読書初心者の入門書 ↓↓ ★4以上 ↓↓ <レビュー本文> >引用文・・ >引用文・・ 要点とする理由 >引用文・・ >引用文・・ おもしろい理由(共感、自己との差) <発信対象> 裕美 Facebook <アクション> 毎朝30分の読書をする
najagut najagut 頁数:210 多読で外国語の本が読めるようになるのは、この本で書かれているように「読書はスポーツだ」から。
na_wind na_wind 星5つ ・さて、私が設定する「読書力がある」ラインとは、「文庫百冊・新書五十冊を読んだ」というものだ。 ・私の基準としては、本を読んだというのは、まず「要約が言える」ということだ。 ・「本はなぜ読まなければいけないのか」という問いに対する私の答えは、まず何よりも「自分をつくる最良の方法だからだ」ということだ。 ・思考停止せず、他者をどんどん受け入れていく柔らかさ。これが読書で培われる強靭な自己のあり方だ。 ・一人の静かな時間は、人を育てる ・なぜ読書をした方がよいかという問いに対して、「言葉を多く知...
sohopa sohopa 星4つ 読書が人生において大切だということを「自己形成のための糧であり、コミュニケーション力の基礎」として改めて解説しています。 必要な読書力の基準を経験から文庫系100冊、新書系50冊の合計150冊としています。これを中~高校で3~4年の間に文学が多い文庫本を100冊読み自己形成の糧とし、続いて知識を獲得し、要約する力を育てるために新書を50冊読むべきだとしている。 大学入学までに読書力さえつけていれば、それだけでいい。というのは、一理あるなぁ~と思いました。 巻末の文庫100冊のリストを読んでみ...
kime kime 星5つ 読書は自己形成のための糧であり、コミュニケーション力の基礎となる。よって読書力をつけるということが人生において必要なことである。 読書力とは読書する習慣のことである。 著者は精神の緊張を伴う文庫100冊・新書50冊を読むという経験上の基準を提案している。 文学が多い文庫は自己形成の糧となり、知識を獲得する読書力を要求する新書は要約する力を育てる。 著者は本を読み要約できるかどうかが本を読んだかどうかの基準としている。 こうして150冊のストックを溜め、活用できるようになる頃には仕事などにおいても論理的に要...
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