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読書について 他二篇 (岩波文庫)
Amazon価格: 691円 (2017年10月18日 20時25分 時点)
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hiroc hiroc 実に購入から9年越しの読了。 表題作は一度さらっと読んだはずだが、2017年8月 人間塾の課題図書として、ちゃんと読むことになった。 「あらゆる時代、あらゆる民族の生んだ天才の作品だけを熟読すべき」と説くショウペンハウエル氏。いやまったくそのとおりなんだけど、積読となっている部屋をみると惨憺たる想いもうかぶ。さて、どんな読書会になるだろうか…。 →後日ブログへ <キーフレーズ> ◎思索 ・自ら思索する者は自説をまず立て、後に初めてそれを保証する他人の権威ある説を学び、自説の強化に役立てるにすぎない。(p.10...
togusa03 togusa03 星3つ 「読書する精神」「思索する精神」 「著作と文体」については途中から読まず。
momoyagi momoyagi 借りる予定
resorufin resorufin 2013/12/22
yabuki yabuki ウィッシュ Amazon,4003363221,読書について 他二篇 (岩波文庫),2013/11/18,2013/11/18,気になる,,,
arcadia1159 arcadia1159 星4つ 表題作と合わせて三編が収録されている。「読書について」が良く、「思索」はそこそこ、「著作と文体」はイマイチ。イマイチで流し読みした「著作と文体」が実は一番長い。 (著作と文体)当時のドイツにおける書物の粗製濫造や言葉の乱れに憤っていらっしゃる。現代日本と変わらない。正直飲み会の愚痴のノリだが、嫌に分析や例示が丁寧なのが面白い。そしてなんどもなんども「ドイツはだめだ、ドイツは堕落している」みたいなことを言うものだから、一周回って「いやあなたドイツのこと好きすぎるでしょ」な気持ちになってくる。ツ...
tata_yama tata_yama 読書は他人の考えたことをなぞっているだけ。だから考えることをしなくなってしまう。人が食べていることと同じ。しかさ消化されることで意味をなす。読書も読んだあとに熟慮を重ねることによって真に読者のものとなる。 また二度読むべきである。よく理解され、正しく理解されるため。作品は著者の精神のエキス。
momochi01 momochi01 編集者か読むのはどうだろう
hsot hsot 星3つ 痛いほど核心を突いている。高慢だが。
maxa maxa ウィッシュ 出典:読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) 読書とは他人の考えをなぞることで思考の怠慢だ maxaのバインダーで詳細を見る
mescon mescon 星3つ 端折ってしまえば書を捨てよ街に出ようということなんだろう、懐古主義の頭の固いオッサンが当時の文学や哲学書について文句言っている感じ。だがそこかしこになかなかのアフォリズムが散りばめられており、モードが合えば人生の書ともなるのだろう。
honnama1987-3 honnama1987-3 4003363221
tamagomeshi tamagomeshi 星3つ ショウペンハウエルとは絶対友達にはなれないタイプ
rig_lam rig_lam 再読
mediamacka mediamacka 読書家ちょっとこい、岩波文庫でおすすめの本とその概要教えろくれ | ライフハックちゃんねる弐式
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takex55 takex55 「読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費やす勤勉な人間は、次第に自分でものを考える力を失ってゆく」 表紙の解説を読んで思わず手に取ってしまった。本書は哲学者ショウペンハウエル(1788~1860)の読書をめぐる痛烈なアフォリズム。 いかに大量の本を読んでも、整理がついていなければ、その効用はおぼつかない。そこには自分なりの思索(指針?)が必要であるとも述べている。 私の読書観に新たな視座が加わった一冊。 たしかにショウちゃんの言ってることもわかるけど、私は多読と言われようと、一冊でも多く...
h-baba h-baba 星5つ 文章家・哲学者であったショウペンハウエルによる、読書をめぐる鋭利な寸言と痛烈なアフォリズムに満ちた三編。(表紙の紹介文より) いかなるものを読むか、いかにものを書くべきかという問題に取り組んでいるが、これほど強烈な論説は他に読んだことがない。 原著が19世紀に書かれたとは信じ難いほど、内容は21世紀の現代にも当てはまる。 昨今はインターネットの使用によって思考力が低下するのではないかと言われているが、著者は読書について同様の警告を発している。曰く「読書とは他人に物を考えてもらうことである。一日を多...
sannomiya sannomiya 星3つ これは、なんと言うか、エッセイのように思える。読んでいるばかりでは頭でっかちになるのは解るけど、はたして読む前に読むに値するかを「本から」得られるものかしら。でも、現代日本にショーペンハウエルがいたら、日本語の乱れをどう切って捨てるかは見ものかもしれない。
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