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君たちはどう生きるか (岩波文庫)
Amazon価格: 1,048円 (2017年12月15日 00時14分 時点)
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kjmtky kjmtky 星4つ 古さを全く感じさせない。「雪の日の出来事」以降の話が印象に残った。勇気が出なくて、思っていても実行できない。でも、「勇気を出さないと後悔する」ということを学べたことも役に立つ、という考えが印象に残った。 --- ・関川真央「古典名作本の雑誌」(2017/8):大正・戦前文学の古典名作. ・小倉 広「ブレない自分をつくる「古典」読書術」(2016/3) ・本田健「読書で自分を高める」(2016/2) ・山下泰裕(「週刊現代」2015年2月14日):わが人生最高の10冊.7位 ・SEALDs(2015/9):選書プロジェクト. ・美達大和「人生を変える読書」(201...
y-kikuchi y-kikuchi 星5つ 中学生の甥っ子に語るおじさんの温かい助言。 本田君はコペル君というあだ名の男の子。彼の学校での日々を通じて人間として成長をしていく様を描いている。ずいぶん前に買った本を引っ張り出して読み始めたら、面白くぐいぐい話に引き込まれた。歴史の面白さも学べるし、後悔をするような体験を通して友情をはぐくむ姿には感動する。 最近、書店で平置きされている。どうも宮崎駿さんが本作品をアニメにするらしい。 こちらも楽しみだ。
naokis naokis 星4つ 本書は1937年に刊行された。コペル君こと15歳の本田潤一少年が、自分の経験とおじさんとの対話から、「どう生きるか」を学んでいく。 <目次> まえがき 一、へんな経験  ものの見方について(おじさんのノート) 二、勇ましき友  真実の経験について(おじさんのノート) 三、ニュートンの林檎と粉ミルク  人間の結びつきについて(おじさんのノート) 四、貧しき友  人間であるからには(おじさんのノート) 五、ナポレオンと四人の少年  偉大な人間とはどんな人か(おじさんのノート) 六、雪の日の出来事 七、石段の思い出 ...
kyan88 kyan88 星5つ 著者が15歳の少年の成長に託して人生を如何に生きるべきを考えることを指標した。50歳を過ぎて始めて接したが多くの事をについて考えさせられた。今の若い世代には理解しにくいたとえであるかも知れないが。。。生きるためのスキルを身につけるより大切なものが発見できるかも?
masato0718 masato0718 いつか子どもたちが大きくなって父親の本棚に興味を示したとき、数ある蔵書から手に取るのはどんな本だろう?それがもし「君たちはどう生きるか」だったならば、親としてこんなに嬉しいことはない。
ohsl-books ohsl-books いまさらだが、私の中では多くの人に読んでもらいたい本。卒業していく生徒たちにもぜひ読んで!とイチオシで、おすすめし続けている。中3生ぐらいでも、紹介して読んできた生徒が「いい本を紹介してくださって、本当にありがとうございました」とわざわざ言いに来てくれたりしている。深く思考したり、温かい心を大事にしてねという気持ちで紹介している。 [NDC] 159 [情報入手先] 書店 [テーマ] 平成28年度第4回備前地区司書部会/大人になるあなたに贈りたい本
masakiss masakiss 星5つ これはいい本を読んだ。もっと若い、できればまだ子どものうちに読めればよかったけど、とてもよかった。
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2015.1.15 71刷(初版1982.11.16)  体裁: 339頁  初刊本:1937.7『日本少国民文庫』新潮社全12巻の最終巻  あとがき:「作品について」出版されたときは盧溝橋事件、日中戦争開始の時  解説:1981.6.25「『君たちはどう生きるか』をめぐる回想~吉野さんの霊にささげる」丸山眞男    1982.10.14追記 目次・コメント コペル君中学二年生と叔父さん(大学を出て間もない法学士) おじさんのnote「ものの見方について」自分たちの地球が宇宙の中心と考えていた当時の天動説に対し、地動説を唱えたコペルニクス
nohdomi nohdomi 星4つ 自分の息子が10代のうちに読んでくれると非常に嬉しい。年頃の息子にいい本ない?って聞かれたら教えたい(覚えてたら)
gootsdan gootsdan 星5つ 中学生の本田君(あだ名は「コペル君」)が日々の生活で感じた疑問や悩みに対し、彼の「叔父さん」が助言していくことを通じて、成長期にある子ども達に生きる上での考え方を説いてくれる。本来中高生向けらしいが、中年の私も今更気づかされたことが沢山あった。この年だからこそ響くのかもしれないが、地動説にはじまり主客分離によって真理を探求するくだりなど、高々三百頁のボリュームに大切なことが凝縮され、言いようのない満足感を得た。コペル君が友情を育んでいく過程も心温まるものがある。ある時は友人との貧富の差に疑問を感...
honnama1987-3 honnama1987-3 4003315812
happyluckyakira happyluckyakira 星4つ 尊敬している方のブログに紹介されていたので、読んだ。 題名通り、自分は、どう生きるのかを、考えさせてくれる書籍。 長い期間、売れているだけのことはあると思った。 自分も、周囲を少しでも良い状況にできるように、生きていきたい。
takeut takeut 星5つ 難しいタイトルが付けられていますが、やさしい内容です。 文字通り,人が「どう生きるか」を考えるきっかけを提供してくれます。 中学2年生のコペル君と呼ばれる少年が、日々の日常のなかで感じたこと、考えたことを中心に物語が展開されていきます。 特に印象に残っているのが、次の2つ ・貧しさについて コペル君は、貧しくていじめられている浦川君と友達になりますが、そのエピソードを通して、金銭的貧しさ、心の貧しさについて、いいことが書かれています。 ・後悔について コペル君は、友達たちと結んでいた堅い約束をや...
hiroc hiroc むかし読んだことがあるので軽い気持ちで読んでいたが、コペル君が寝込んだ以降の話は覚えていなかった。そして、著者吉野さんからの本編最後の1行の問いかけが胸にグサリときた。コペル君は変わった。次は、君の番だよ、と。 叔父さんの最初のノートに「立派な人間」とあり、終盤コペル君が書き始めたノートには「いい人間」と出てくる。これはモラルを守る、という狭い意味ではなく、もっともっと高い基準のこと。 いろんなことのあった月だったが、素晴らしい本に出会えてよかった。だからこそ、少し光が見えてきたのかも。 最...
watchers001 watchers001 星4つ 人生哲学を物語を通して学ぶような感覚で読める本。 ひとりの中学生とその叔父さんとの手紙で物語は進行してく。とても読みやすくて理解しやすい。入門的な本でお勧め。
eamui eamui 
kazupochi kazupochi 電子化
book555 book555 星4つ コペルくんとおじさんの話。時代が違うから子供にはわかりにくいだろうけど中学生くらいになったら是非読んでもらいたい。
mkk-hrt mkk-hrt 文京区立真砂図書館で借りました。
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