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渋江抽斎 (岩波文庫)
Amazon価格: 864円 (2017年11月22日 23時39分 時点)
森 鴎外
岩波書店 (1999-05-17)
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stephn stephn 著者:森鴎外(1862-1922、島根県津和野町、小説家)
georgebest1969 georgebest1969 掛け値無しに大傑作だと思います。考証学派の漢方医、渋江抽斎とその一族の歴史なのですが、なにしろ登場人物は多いは、漢字や用語は難しいわ、時間が前後するわで、読破するにはとても難渋しました。でも、再読したいです。それにしても、奥さんって大事ですね。
yokamoto yokamoto 星4つ 江戸末期の医師にして考証学者、渋江抽斎の森鴎外の手による伝記。 学術古典の研究書を集めていた森鴎外が、抽斎の業績のみならず抽斎の蔵書が手元に巡ってきたことで調べ始め、関係者の名前ばかりがずらずらと出てくるあたりでは読破はかないそうもないと思ったけれど、この人の日常が描かれ始めるとだんだん興味が盛り上がる。本人は弘前藩の医官であったのだけど、数代の家の代替わりを追うだけでも直系はなかなか続かず波乱多。比較的地味な日常生活も当時の生活の描写も生々しく、出てくる人物も彩りが増えて何とも楽しい。本人は...
nobinobita nobinobita 2011/7/18 オークション売り 400円
masuyoshi masuyoshi ブックオフ(蒲郡)
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