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不可触民と現代インド (光文社新書)
カテゴリ: キンドル 2 users
nomitomo nomitomo  2017年7月26日に読了! 2017年459冊目。 インド人の約85%を占めるといわれる不可触民(人間扱いされない人々)の現状を通して、大国インドの裏側に迫った本。 インドには「進んでいるインド」と「遅れているインド」がある。世界をリードする国になるために、インドはカースト制度とどう向き合うのか。
のうだま2 記憶力が年齢とともに衰えるなんてウソ! (幻冬舎文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 倫理学・道徳 13 users
ind-hiroyuki ind-hiroyuki  『若いころも年齢を重ねても決して記憶力に違いはない』という勇気を与えてくれる書物
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 417 users
take1031 take1031  国岡鐵造の一生が描かれている。 良い大学にはいるも、三菱商事など大手に入社せず、 小さい会社から台湾での成功を手に入れ、独立。 独立後は、競合他社からの干渉を受け、7対1で戦う事に。 それでもめげず、 本人は「日本のため」「消費者のため」という信念を持って 利益に関係なく動く。 何度も破産の危機に直面する...
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 370 users
take1031 take1031  日本の戦争は石油の奪い合いによって起こされた。 日本では石油はほぼ採れず海外からの輸入に頼っている。 主にアメリカには油田が大量にあり、ロックフェラーが牛耳っている。 石油はメジャーを含め7つの会社の独占状態で、それを打ち崩すのは容易ではなかった。 それでも鐵造は、負けず独自の価値観と信念を持って立ち...
暗闘
カテゴリ: 本・雑誌 / 社会・政治 37 users
naokis naokis  【書評】『暗闘』トランプとの電撃会談の背景、親ロシア派の意味、ケミストリー : なおきのブログ 【書評】『暗闘』~日米露中四か国関係 : なおきのブログ <目次> 第一章 安倍・トランプ会談の衝撃 第二章 トランプ陣営の正体 第三章 安倍・トランプ時代の日米関係 第四章 官邸と外務省の暗闘 第五章 日露交渉...
恋は雨上がりのように(1) (ビッグコミックス)
カテゴリ: キンドル 40 users
satoshikakuyama satoshikakuyama  Kindle期間限定無料版にて。 前にお試し版で途中まで読んだが今回は1巻まるごと無料である。 うーむ・・・ 店長と同じ45歳のワタクシだが、どう考えてもキモイ。 キモイとしか思えないのである。 女子高生と中年の純愛? そんなものは存在しない。 頭の片隅にも浮かばない。 浮かんだとしたらそれは愛ではなく性欲でしかな...
天翔の龍馬 1
カテゴリ: キンドル 1 users
satoshikakuyama satoshikakuyama  Kindle無料版にて。 好きである。 歴史のもしもシリーズは面白いよなあ。 今までいろんな人が坂本龍馬を殺してきましたが今回は彼か。 中々新しいかな。 もしその龍馬が生きていたらという話ですが、まあ1巻なので完全序章。 続きは気になるが購入するかどうかは保留。
あの会社はこうして潰れた (日経プレミアシリーズ)
カテゴリ: 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 68 users
osada1188 osada1188  真夏の暑い夜に読むには最適かも、ぞっとする話ばかりです。成功した会社の社長の本を読むより、ずっと勉強になります。
大長編ドラえもん (Vol.4) のび太の海底鬼岩城(てんとう虫コミックス)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 36 users
gymnopedie gymnopedie  海底の魅力を伝える科学者の要素があり、のび太とともに自分の知らなかった世界が隣に広がることを知る楽しさがあります。 しずかちゃんの、一生忘れないの言葉も印象的でした。
大長編ドラえもん (Vol.5) のび太の魔界大冒険 (てんとう虫コミックス)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 42 users
gymnopedie gymnopedie  らしくない、ミステリー的?、ホラー的?な序盤が新鮮。 ラストの一コマも良い。 もしもボックスがあると、なんでもありなので、パラレルワールド解消時に、少し寂しさがあります。
鉄炮伝来――兵器が語る近世の誕生 (講談社学術文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 日本史 10 users
cv_3_saratoga cv_3_saratoga  [評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 日本への鉄砲伝来は種子島に来着したポルトガル人からという説が最も一般的だか、本書では現存する火縄銃や明や朝鮮の資料、東南アジアでの鉄砲、倭寇勢力の存在からポルトガル人ではなく、倭寇勢力が密貿易で東南アジア方面から持ち込まれたとしている。 この部分が本書で最も重要な部分に...
東大首席が教える超速「7回読み」勉強法 (PHP文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 教育学 4 users
8sgw 8sgw  どのくらい本気か?が試される「7回読み」。本気でモノにしたい気持ちが無ければ7回も読めないだろう。
プロフェッショナル イングリッシュ (BBT大学シリーズ)
カテゴリ: 本・雑誌 / 語学・辞事典・年鑑 17 users
dekadanna dekadanna  大前さんが誇るビジネスブレイクスルー大学の英語講師陣が送る、日本人向けの英語トレーニング方法。日本人が英語を話せない理由にきっちり切り込んでから、それへの対策という形を取る。 ななかな分かりやすいと思う。 以下注目点 ・「論理 」とは 「わかりやすい 」ということ ・ロジックが世界共通の言語 ・国際舞台...
構造と力―記号論を超えて
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 226 users
takimasa takimasa  ニューアカとして一世を風靡した浅田彰の主著。「文化の秩序は、言語によって、言語を通じて、言語として、構成される。このような形で文化の秩序をとらえるとき、それを象徴秩序(ordre symbolique)と呼ぼう。」(P41)。要するに言葉で表現された文化のことである。以下「象徴秩序」に関して多く論じられている。また...
虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)
カテゴリ: 本・雑誌 / SF・ホラー・ファンタジー 57 users
gaku-chan gaku-chan  前から本屋で気になっていたタイトル。 生々しいんだけどそれが淡々と語られる。 愛する者を守るため、虐殺の文法を語る。歌うように語る。
孫正義 300年王国への野望
カテゴリ: キンドル 2 users
m_acts1101 m_acts1101  面白かったです。昔、本田宗一郎さんに惚れ込んで、本田宗一郎さんについての本ばかりを読んでいたころを思い出しました。それにしても、孫さんは凄い。多少は脚色もあるのかもしれないけど、現代のカリスマ、まさに時代のヒーローと呼んでふさわしい人だなと思いました。この本は、孫さんだけでなく、孫さんのもとでソ...
千夜千冊 番外録 3・11を読む
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 46 users
hiro-9 hiro-9  久々に松岡氏の本を購入。といってもFireを買った時のギフトを使ったので、お金は払った感覚がない。
響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 74 users
gymnopedie gymnopedie  次の展開が気になり、ページをめくる手が止まりませんでした 主人公のキャラクターで読ませます。極端なキャラクターが多いので、感情移入しにくいと感じる人もいるかとも思います。
新装版 鬼平犯科帳 (2) (文春文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 143 users
nyankoteacher nyankoteacher  読んでいる間は、時間の経つのを忘れることができる。一話ごとの長さも、負担にならないので、エンターテインメントとして秀逸。
チベットのモーツァルト (講談社学術文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 哲学・思想 80 users
takimasa takimasa  読むのは何度目だろうか。しかし一向に中沢の論旨が伝わって来ない。今回分かったのは中沢は読者に分かるように伝えようとはしていないということだ。中沢の強みはチベット密教の行者の訓練を受けたこと。この他者にない経験と数々の思想家の言を自由自在に引くことから他の反論の余地を無くしているように思われる。も...
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