メディアマーカー
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読了コメント(評価4以上) RSSフィード
鉄壱智 : 10 (ZERO-SUMコミックス)
カテゴリ: キンドル 1 users
akb_ol akb_ol  kindle unlimitedで一気読みしてしまったー。 なるしま作品は、少々哲学的と言いますか、カラッとした大団円にはならないものが多い。 だけど好き。
1/4×1/2R クォート&ハーフR 9巻 (Nemuki+コミックス)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 7 users
gssy gssy  動物専門の霊媒師クォートと黒猫の相棒ハーフとの霊騒動記第9巻。今回も安定な感じ。
都立中高一貫校10校の真実 白鴎・両国・小石川・桜修館・武蔵・立川国際・富士・大泉・南多摩・三鷹・区立九段 (幻冬舎新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 教育学 21 users
birds-nest birds-nest  公立中高一貫校の情報入手のために読み始めた。 だが最後には学校教諭の方々の真摯な姿勢・緻密な分析に感銘を受けた。
大前研一ビジネスジャーナル No.1 「強いグローバル戦略/脆いグローバル戦略」 (大前研一books(NextPublishing))
カテゴリ: キンドル 14 users
tanaka_tax tanaka_tax  普通に読み物としておもしろい。 グローバルに商売をするつもりはないので、「読み物として」どまり。
警官の血〈下〉 (新潮文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / ミステリー・サスペンス・ハードボイルド 199 users
fussan fussan  (随分と間が空いてしまった…) 謎解きはさておき、加速してゆくストーリー展開を楽しむのが吉。 罪の大きさ、重さ。 何をどう秤にかけるか。 現場の警官は、捜査員はどのように対処すべきなのか。 血は争えない。
おばけのバーバパパ
カテゴリ: 本・雑誌 / 絵本・児童書 54 users
yutaka2807 yutaka2807  バーバーパパが悲しむ所 ママもぐっと悲しくなりました。ママは小さいころね、本はよめなかったけど、バーバーパパに会えるのが嬉しくて 図書館にいっていましたよ。いまでもそうです。豊くんと本が読めて やっぱりバーバーパパはいいなって思えてよかったです。
時計じかけのオレンジ 完全版 (ハヤカワepi文庫 ハ 1-1)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 162 users
kinopon38 kinopon38  管理社会に対する皮肉と警告の書と思っていたが、実は思春期の若者の無軌道な行動を若さゆえという一言で許し、大人になったら社会の歯車になるのよねーというごく当たり前の事実を描いたにすぎない?
下町ロケット (小学館文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 548 users
nek009 nek009  しまったやられた止まらなかった.モノづくり技術者の魂がここにある.
三浦綾子 電子全集 岩に立つ
カテゴリ: キンドル 1 users
nagaitat nagaitat  実在の市井の人物をモデルに、気骨あふれる半生を描いた痛快長編。著者が、私心のないその生き方に関心を持ち、実在の市井の人物・鈴木新吉を主人公にして、小説を書いた。「七年の歳月をかけ祈りをこめて描く初の書下ろし」(初版・帯より)。 著者夫妻がはじめて持った小さな二階建ての家を建てたクリスチャンの棟梁は...
空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)
カテゴリ: キンドル 3 users
azai76 azai76  メルヴィルの『白鯨』はもちろんのこと、伊東潤の『巨鯨の海』なんかも思い出す。途中からキャラが立ってきて群像劇っぽくなってきた。
美しく怒れ (角川oneテーマ21)
カテゴリ: 本・雑誌 / エッセー・随筆 51 users
nomitomo nomitomo  ​2017年1月16日に読了! 2017年38冊目。 1998年に出版された「眼 美しく怒れ」を改題・編集をし新書化した本。 芸術家・岡本太郎さんの純粋で激しい怒りを通して、人間や社会を読み解く。
なぜ、この人と話をすると楽になるのか
カテゴリ: 本・雑誌 / ビジネス・経済 242 users
piyoyon24 piyoyon24  コミュニケーションをとっていて楽になる人というのは、きっと、自分を許すことができた人です。(P203)
幸せになる勇気
カテゴリ: キンドル 67 users
alfa3733 alfa3733  前作に続き、非常に腑に落ちるし納得感がある。しかし、最終的なゴールに向かって自分で実践するとなると難しい。性格改造みたいな話になる。子供メンタリティを脱しで「自立」は出来ているだろう。未だ他人の評価で生きてしまうような部分はあるが。しかし、ひたすら利他で幸せを感じていくというメンタリティになれる...
非モテの品格 男にとって「弱さ」とは何か (集英社新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 倫理学・道徳 23 users
wishmountain wishmountain  男の弱さとは、じぶんの弱さを認めることができない弱さだと著者は言う。 言うまでもなくこの弱さとは筋力などのフィジカル的な強さではなくメンタル的な強かさのことを指す。 この"強かさ"は女性の方に備わっている傾向があると思われる。社会力とでも言おうか。マッチョな能力が狩りをする力だとすると、集...
幻覚
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 4 users
alus alus  精神病院院長を務める氷見子。 彼女は美人でありながら結婚せず、病院の患者の入院期間を意図的に伸ばしているフシがある。 氷見子に憧れる看護師北向はそんな彼女に疑問をいだきつつも惹かれていくが……。
学者のウソ [ソフトバンク新書]
カテゴリ: 本・雑誌 / 社会学 66 users
nomitomo nomitomo  ​2017年1月16日に読了! 2017年37冊目。 「本来、学問とは何か」や「学者やマスコミの発言のあり方」について考える本。 学者やマスコミの言論に対する責任のなさを批判するだけでなく、言論責任保障や先見力検定などのしくみを作り、実施している点が素晴らしい。
母 (角川文庫)
カテゴリ: キンドル 1 users
nagaitat nagaitat  「わだしは小説を書くことが、あんなにおっかないことだとは思ってもみなかった。あの多喜二が小説書いて殺されるなんて……」明治初頭、十七歳で結婚。小樽湾の岸壁に立つ小さなパン屋を営み、病弱の夫を支え、六人の子を育てた母セキ。貧しくとも明るかった小林家に暗い影がさしたのは、次男多喜二の反戦小説「蟹工船」...
スポーツの経済学
カテゴリ: 本・雑誌 / ビジネス・経済 7 users
oketa oketa  北米と欧州のプロスポーツのあり方の違いがとてもわかりやすい。 アマとプロ、北米と欧州、野球とフットボールなどなど、それぞれの対比において特徴を掴みやすく、日本版NCAAを考えるにもとても面白い。 そして、実践、経営、研究の三者を経験する小林至くんのアイデアを活かす大学はないのかなと。 *** 続けて読...
置かれた場所で咲きなさい
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 476 users
kazwoo215 kazwoo215  朝日新聞『天声人語』に載っていたので気になり読んでみました。「自分自身に語りかける」「明日に向かって生きる」「美しく老いる」「愛するということ」の4章からなり、それぞれに関連したお話しが書いてあります。そのひとつひとつは、とても優しく語りかけ、心に染みることばでした。日々気付いていても中々出来ない...
珍妃の井戸 (講談社文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 202 users
iriya iriya  めちゃくちゃ面白い/ 中国の歴史をベースにしたミステリ/ 七人の証言者から語られる物語から、珍妃というヒロインが徐々に像を結んでいく/ 同じ状況を語らせて、それぞれの嘘や都合が浮き彫りにいなっていく/ 構成も良いし題材も良い/ 最近読んだ中で一番面白かった
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