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読了コメント(評価4以上) - 本・雑誌  RSSフィード
クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち (PHP新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 21 users
quazism quazism  あまり期待しないで読んでみたが、クラッシャー上司A、B、C,D、Xの例がそれぞれリアルで面白い。面白い、といってはいけないが、当事者にとってはたまったものではない。ある種の発達障害、サイコパスと言えるかもしれない。恐ろしいのは職場のまわりの連中がまるで助けられないこと。客観的な悪事を証明することができ...
愚行録
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 37 users
nek009 nek009  あぁ,なんなんだろう,この感想は. 面白くないわけではない.後味の悪さが嫌いなわけではない.ふっと自分の学生時代のころを思い浮かべて考えてしまうところがいい.「無駄」で「冗長」な部分が味を出している.ミステリーと思うと何か違う気がする.つまりジャンルの曖昧さからくるモヤモヤなのかもしれない.または...
子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 妊娠・出産・子育て 95 users
countand1 countand1  子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! - 脳を鍛える10の方法 林成之 7-8情報に対して好きだ興味があるというレッテルはれること。好奇心、探究心 9脳の本能の磨き、心を育み、機能を発達させる 23脳神経細胞が持つ本能は、生きたい、知りたい、仲間になりたい 24-25脳が持っている本能 36本書が目指すいく脳のゴー...
緊張をとる
カテゴリ: 本・雑誌 / エンターテイメント 13 users
milonga789 milonga789  買ったときにはまさか落涙するとは思わなんだ(・ω・) 緊張をとるだけでなく、自分の目指す姿に近づくためのアプローチの仕方が多数挙げられている。 読みやすいし、もっと若い頃に読みたかったと思った。
1979年の歌謡曲 (フィギュール彩)
カテゴリ: 本・雑誌 / エンターテイメント 21 users
yonosuke yonosuke  おそらく現在最強の昭和末歌謡曲解説者、というか歌謡曲歴史家。80年突入直前の音楽芸能界をなんにんかのキーパーソン、特に阿久悠先生を中心に見る、みたいな。とてもおもしろく勉強になった。もっとも好みは私とはずいぶんちがうが、このころの歌謡曲の1年というのはものすごく密度が高いねえ。
日本3.0 2020年の人生戦略
カテゴリ: 本・雑誌 / 社会・政治 21 users
kannta1217 kannta1217  Newspicksの編集長。教養が軽んじられてる今を斬っている。手応えある。
聞かせてよ、ファインマンさん (岩波現代文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / エッセー・随筆 73 users
miharu314 miharu314  科学者として、教育者として、そして人間として大切なことが すべて入っているような気がします。 高望みし過ぎですが、私の理想です。 科学に対しての熱意、教えるということの楽しさ、ユーモラスな人柄。 チャレンジャー号の報告書が載っていたの買ったのですが、 それ以外の話ももちろん素敵でした。
掏摸(スリ) (河出文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 196 users
kayama kayama  中村文則作品がどんな感じか知ったうえでなら、多少の難解さは気にせず読み進められる。題名にもなっているだけに、すり場面の臨場感は良く描かれている。作者あとがきは参考になる。登場人物の構成はありきたりのような気もするが、逆にありきたりな所が安心して読め進められる。「王国」が関連作品と知り読みたくなる。
日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 日本史 645 users
y-kikuchi y-kikuchi  農耕民族という言葉は日本人を表す言葉だと思っていたが、歴史を紐解くと、そういう一面だけではなく、海に囲まれた土地柄を活かして盛んに交易をしていたりしている。 倭人は実は日本人ではない?聖徳太子は倭人? ものの見方が変わると、歴史も変わって見えてくる。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら
カテゴリ: 本・雑誌 / ビジネス・経済 108 users
tsubota tsubota  手段にとらわれているのか?本質は何なのか? 現場に引っ張られずにマネジメントするにはどうすればいいのか? 考えさせられる作品
影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 491 users
tsubota tsubota  気が付かないところも含めて、何がどこに、どのように影響するかを説明している作品
日本昔話1 桃太郎ほか Long-ago Stories of Japan (ラダーシリーズ Level 1)
カテゴリ: 本・雑誌 / 語学・辞事典・年鑑 6 users
tsubota tsubota  頭を使わずにヒアリング練習によい 記憶に入っているストーリーを英語に代わるってのが新鮮
ひらめきはカオスから生まれる
カテゴリ: 本・雑誌 / ビジネス・経済 49 users
tsubota tsubota  紙の発明から、全てカオスが生み出してきたものを説明したうえで、カオスの活用方法を説明されているステキな書籍
渋沢栄一「論語」の読み方
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 93 users
tsubota tsubota  渋沢栄一の名言 右手に論語 左手にそろばん に納得する作品 会社の文化をこれで作ってきたのかと納得
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
カテゴリ: 本・雑誌 / ビジネス・経済 1362 users
rinchu rinchu  ビジョナリー・カンパニー、つまりビジョンを持つ企業、未来志向の企業であり、同業他社からも尊敬を集める企業である。以下、18社の事例が紹介されている。 3M、AMEX、ボーイング、シティコープ、GE、フォード、ヒューレット・パッカード、IBM、ジョンソン&ジョンソン、マリオット、めるく、モトローラ、ノードストロ...
月に吠えらんねえ(2) (アフタヌーンKC)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 25 users
sugi-suzu sugi-suzu  繊細って大変だな。文豪の「作品」を擬人化した物語だが、文豪本人のエピソードなども混ざっていて、一巻よりは幾分か平易。その分こちらの「作品」への染み込み様が強い。自分が詩を理解出来る様な錯覚をさせてくれる。有名過ぎる程有名な「汚れつちまった…」「打ちてしやまむ」よく知っている筈なのにグッと来た。自分...
日本の皿屋敷伝説
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 6 users
takimasa takimasa  皿屋敷伝説は全国に伝播している。筆者はその理由について、回国の僧が伝えたこと、その地で発生した事件と芝居が結びついたこと、薬の行商人が伝えたことを挙げている。虐げられた弱者が復讐する筋の皿屋敷伝説が当時の庶民に受け入れられたであろうことは想像がつく。本書はそうした各地の皿屋敷伝説を丁寧に追い紹介...
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