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読了コメント(評価4以上) - 本・雑誌  RSSフィード
明治めちゃくちゃ物語 維新の後始末 (新潮新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 日本史 34 users
nomitomo nomitomo  ​2017年5月28日に読了! 2017年334冊目。 明治時代が始まってから大久保利通の暗殺までの約10年、明治新政府の苦闘の歴史を通して近代国家の原点に迫った本。
中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 27 users
akasen akasen  騎士、僧侶、商人、盗人。 ゲームではお馴染みの"職業"だが、モンスターを狩ればお金が手に入るファンタジー世界とは違い、 元ネタの現実世界においては、金銭を労働によって得る必要がある。 本書はそんなファンタジー世界に出てきそうだが本当に実在した過去の職業を、ゲームユニット風に解説するという趣...
二代将軍・徳川秀忠―忍耐する“凡人”の成功哲学 (幻冬舎新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 日本史 10 users
nomitomo nomitomo  ​2017年5月28日に読了! 2017年333冊目。 「凡庸な二代目」のイメージが強い江戸幕府二代将軍・徳川秀忠の生涯を通して、秀忠本来の姿を読み解いた本。 偉大なる父・家康を尊崇し、後継者の自覚を強く持った秀忠は、他人に厳しいだけでなく、自分をも厳しく律する人であった。
ライト兄弟: イノベーション・マインドの力
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 1 users
nyankoteacher nyankoteacher  170528 中央図書館 ライト兄弟は、単なるエンジニアではなかった。深い教養と使命感を持ち、いったん取り組めば凄まじいまでの集中心と克己心で、やりとげる。そのための単調な繰返しは、いくらでも耐えられるという、古き良きアメリカ人(オハイオ人?)の典型であったという。
ラクガキノート術
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 114 users
oborozuki oborozuki  ノートやメモ術にノートをプラスすることの効用はわかっているけど、なかなか実践できない。 イラストに抵抗があるというより、文字でメモをとった段階で満足しちゃうんですよね。 後付けでもいいから、少しはイラストを入れてみよう。 分かりやすいイラストの描き方も載っており、非常に有用な本だと思います。
フォー・ディア・ライフ
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 14 users
alus alus  無認可保育園「にこにこ園」の園長として子供を護る花咲。 花咲は赤字経営の園を存続させるため知り合いの探偵事務所で後ろぐらい仕事を引き受けていた。 ヤクザの顔に泥を塗った少年のために土下座。 同性愛の父から離れるために家出した少女の保護。 刑事時代に人生をねじめげてしまった女医のために情夫の真似事。 貧...
人事の超プロが明かす評価基準 (単行本)
カテゴリ: 本・雑誌 / ビジネス・経済 37 users
morikawamunetaka morikawamunetaka  人事コンサルタントとしては評価については勿論造詣はあるはず。でも、この本は評価制度のユーザー側から書かれているので中々面白い。 端的に言うと、評価制度の意味や目的。そしてそれぞれの項目の意味するところをしっかりりかいして、「評価される行動」を意識し実践しましょう、ということ。 評価者研修でも都度話...
世界の歴史13 - 東南アジアの伝統と発展 (中公文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 世界史 15 users
cv_3_saratoga cv_3_saratoga  [評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 「東南アジア」にどのような国が存在し、どのような地理なのかはおおよそ知っていたが、歴史についてはほとんだ知らないことに気が付き、この本を手に取った。 紀元前から19世紀までの東南アジアの歴史を網羅的に書いたこの本は今まで知らなかった東南アジアを知ることができた。 熱帯雨林...
ゼロの使い魔(7) (MF文庫J)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 160 users
cv_3_saratoga cv_3_saratoga  [評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 二転三転した予想外の結末はリアルタイムで読んでいたらじれったかったのだろうと思う。 結局のところ、サイトが命をかける理由は正義や名誉ではなく、もっと独善的な部分に落ち着くのは異世界から身一つで召喚された者故だろうか。 そのあたりの価値観の違いを楽しむのも本作品の読みどころ...
15のテーマで学ぶ中世ヨーロッパ史
カテゴリ: 本・雑誌 / 歴史・地理 15 users
cv_3_saratoga cv_3_saratoga  [評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 多くの著者が15のテーマに沿った内容を書いているので興味があるテーマだけを読むだけでも十分に面白かった。自分が特に面白かったと感じた内容は「貴族制度と封建制」、「都市という環境」の2つで前者に日本の武士と共通点が存在していることに驚き、新たな知識を楽しく読むことができた。...
好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 倫理学・道徳 17 users
noto_jun noto_jun  さて最近矢継ぎ早に出てくるホリエモンの本、しかし刺激的な題名だ。 それも発売日がゴールデンウィーク明けの2017年5月7日火曜日! 連休明けの月曜日は若干慌ただしいが、火曜日になるといつもの日常で超うんざり、そんな5月病の間隙をついた刊行だwww というわけで本書、題名がまさにみんな憧れの自由人そのものとい...
ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ) (MF文庫J)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 154 users
cv_3_saratoga cv_3_saratoga  [評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 戦後処理と再会 本巻ではトリスタニア・ゲルマニア連合軍と神聖アルビオン共和国の戦後についてが書かれている。また、殿を行ったあとにデルフリンガーによって森で倒れたサイトの行方も書かれている。 戦後処理に関しては突然介入してきたガリア王国のジョゼフ1世主導で領地分割が行われ、...
ゼロの使い魔〈9〉双月の舞踏会 (MF文庫J)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 152 users
cv_3_saratoga cv_3_saratoga  [評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] サイトのモテがここにきて加速しているように思うのは気のせいではないだろう。 今まではルイズ、シエスタの2人だけだったのがティファニア、アンリエッタという強力なライバルが誕生した。これはどうなるのだろうか。 そして最後に怒涛の展開が発生したルイズが誘拐されそうになり、タバサ...
ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者 (MF文庫J)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 149 users
cv_3_saratoga cv_3_saratoga  [評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 魔法学院を一人で去ったタバサを連れ戻すため、サイト、ルイズとその仲間たちは自らの心に従い、自分の立場を返上し、行動を開始する。 系統魔法の覚醒と虚無の魔法の戦争利用などの多くの経験を経たルイズが妄信的に忠誠を尽くすことが貴族ではないと考え、行動を起こしたことは大変に良か...
その世のどこか、地図にない国 (arca comics)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 2 users
chisaco_sweetmon chisaco_sweetmon  表紙を見たときから気になっていた作品。中の絵も綺麗。 攻め視点でもなく受け視点でもない、間男視点ていうのが新しい! またその間男のシンが攻め受けに対して良い仕事してる。 読んで満足の1冊。ムスティア様最高〜。ショタの時も成長してからも。 何攻めにカテゴリーされるか分からないけど、こういう攻め大好き。
トモグイ(3) (アクションコミックス)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 4 users
nakamasa40 nakamasa40  ◆内容紹介 2年A組全員を皆殺しにするため巧妙な罠を張る和義には誰も知らない凄惨な過去があった。一方、愛里、蓮、美樹は手を取り合いクラスメートを救うため真実に迫るが、狡猾な犯人によって疑心暗鬼に陥っていく。教室から溢れ出す殺意に駆られ、生徒たちは互いの血でその手を染めるのか?最後の一人が死ぬまでこの...
氷 (ちくま文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 90 users
yoru-yume yoru-yume  「氷」アンナ・カヴァン著/ 異常な寒波のなか、私は少女の家へと車を走らせた。地球規模の気候変動により、氷が全世界を覆いつくそうとしていた。やがて姿を消した少女を追って某国に潜入した私は、要塞のような“高い館”で絶対的な力を振るう長官と対峙するが…。迫り来る氷の壁、地上に蔓延する略奪と殺戮。恐ろしくも...
リーダーの教養書 (News Picks Book)
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 16 users
eisaku0330 eisaku0330  本 リーダーの教養書 「目から鱗」良いタイミングで教養の本に巡り会いました 21総研での立ち位置について疑念も払拭できました 目先の商売が不得手でも、経営はまた違って良い、むしろ違うべきだという確信 今の北洋銀行にも言えること その方が重要だと思う 戦術より戦略 現代は情報が溢れ、スピードを求め、全...
春に散る  下
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 20 users
raykeira raykeira  「夏」から「春」へ。 沢木耕太郎×ボクシングと来れば、カタルシスを覚えない訳がありません。 沢木耕太郎の作品には、 「超越的なものへの飢餓感」 「ここではないどこか」 「いつか」を求め続けていたものが多く、 大学生から20代の私の心にぐさぐさ刺さり、沢木耕太郎的な感じ方に多大な影響を受けたものでした。 ...
使える脳の鍛え方 成功する学習の科学
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 66 users
yonosuke yonosuke  そうなのか、っていうのが満載で必読。でももう実行する気はない。
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