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読了コメント(評価4以上) - 本・雑誌  RSSフィード
往復書簡 初恋と不倫
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 14 users
idemo idemo  ザ、坂元ワールドな一冊。どちらの話もすばらしかった。出てくる人間はみんな孤独で独りよがりに見えるのに、どの人も世界と密接につながっている。現実世界に生きている人も、いくら一人ぼっちでも世界とつながっているんだとおもえる。 坂元さんの文章を読むと、言語は不思議だなぁとおもう。難しい言葉や意味深めい...
バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 生物・バイオテクノロジー 139 users
naizawa naizawa  応援点も含めて星5つ!今年のベストの一つと言っておこう。 最近フィールドワークものを続けて読んで、ひたすら人間力!と思わずにはいられない。こういう人になりたいよね。著者と私、同い年なんですよ。この差はなんなんだ!って感じです。。 「研究者」という言葉の重みも感じる一冊でした。 図書館で借りて読んだけ...
響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 83 users
nakamasa40 nakamasa40  ◆内容紹介 とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。 編集部員の花井は、応募条件を満たさず、 ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。 封を開けると、これまで出会ったことのない 革新的な内容の小説であった。 作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・
中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく)
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 100 users
hiro-fj hiro-fj  2017年11月20日小海読書会テキスト 依存症とも、そしておそらく、糖尿病の支援とも、リハビリテーション医療とも、寝たきり脱出とも、おむつはずしとも、もちろん多職種連携論とも、繋がっている論考だ。 もう一つ、言語が変わっていくことの、なんというか、意味とか結果とかについても、あらためて考えさせられる。 今...
法隆寺を支えた木 (NHKブックス)
カテゴリ: 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 28 users
amuzak0831 amuzak0831  【目次】 1.飛鳥と木 2.木の魅力 3.木用貧乏 4.木は生きている 5.ヒノキと日本人 6.古代における木材の輸送 7.ヒノキ考
ハリー・ポッターと死の秘宝 7-3 (ハリー・ポッター文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 13 users
5cchi 5cchi  最後は駆け足で読み進んだ。 うーん、これだけの長編を読み終わるとなんだか感無量な気持ちになった。
天皇家のお葬式 (講談社現代新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 政治 8 users
takimasa takimasa  歴代天皇で初めて火葬されたのは持統天皇であるらしい。天皇は土葬が多い。昭和天皇もそうで武蔵野陵と呼ばれる円墳に納められている。 明治天皇陵があるのは伏見桃山だが、それは桓武天皇陵があることや現在の天皇家の直系の初祖である後花園天皇が伏見宮家であることが関係しているとのことだ。陵所にと今の明治神宮が...
芭蕉句抄 (岩波新書 青版 414)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 4 users
yonosuke yonosuke  あらー、これ名著だわ。っていうかこれを一般読者が読めるっていうレベルの高さ。1961年。っていうか、新書っていうのはインテリだけのものだった。
君主論 (講談社学術文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 政治 220 users
rinchu rinchu  人類の名著、叡智の一つであろう。君主となるにおいて苦労を必要としなくとも、それを維持するに際しては多くの困難に遭遇すると言う。 マキャベリズムという言葉もあるが、政治や経営の世界でも、こうしたスタンスで上に立つものとして君臨するものは多いであろう。実際、いい人ではトップは務まらないのかもしれない ...
それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 日本史 108 users
fussan fussan  学校で教わらなかった近現代史。 知りたかった近現代史。 日清戦争、日露戦争から第一次大戦、満州事変と日中戦争、そして、第二次世界大戦と太平洋戦争に至る経緯。 激動の世の中を様々な出来事や各国のやり取りを追いながら、丁寧に解説。 特別講義に参加した中高校生と一緒に考える。 戦争が国家や社会に及ぼした影...
おみせやさんでくださいな!
カテゴリ: 本・雑誌 / 絵本・児童書 4 users
gymnopedie gymnopedie  値段ははりますが、それに見合う書き込み量。今はなかなか目にすることのないお店、例えば金物屋さんなども描かれ、子どもには新しい発見もあることでしょう。 2歳〜
おおきいツリー ちいさいツリー
カテゴリ: 本・雑誌 / 絵本・児童書 17 users
gymnopedie gymnopedie  優しいユーモアにあふれています。 最後のページにもくすり。 子どもの頃にも読んだ記憶があります。 3歳〜
PC遠隔操作事件
カテゴリ: 本・雑誌 / 社会・政治 26 users
akinbo511 akinbo511  長かったけれど、事件の全容がまとまって理解できたし、事件発生当初に気になっていた、誤認逮捕の話にも言及していて、現在の警察捜査の問題点を再認識できた。 新11/17返却 2017/5/20発行 11/5〜11/19 431/558p
ガーリー・エアフォース (6) (電撃文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 12 users
umi_ umi_  表紙にいるロシアのアニマが話の中心なのかと思いきや、前巻で出てきた非物理層(アンフィジカルレイヤー)とザイの正体/目的が焦点となる。 そして、ツッコミ担当扱いで終わると思っていたイーグルに予期せぬ重い役割が… 凄いところで終わるけど、次で終わるの!?って勢い おまけ:ファントムが使ってたロシアに対...
海猫〈下〉 (新潮文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 31 users
saori_u saori_u  状況によって、人間の強みが生きるかどうかがよく描かれていて参考になりました。
琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 12 users
alfa3733 alfa3733  朝ドラや大河ドラマの題材にすれば、さぞかし良いドラマになるだろう、というスケールの大きな話。主人公は実在の人物とは思えないほど立派に描かれる。子孫の方々はさぞかし嬉しいだろう。第三章から俄然面白く、ページがどんどん進むようになった。下巻が楽しみ
星の王子さま バンド・デシネ版 (Le Salon des livres)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 29 users
satoshikakuyama satoshikakuyama  何度目の再読であろうか? 小説版を読んだらまた読みたくなったので読んでしまった。 いやあやはりいいねえ。 チョット狂った感のある星の王子さま。 みんなひとりぼっち。 みんな自分のことばかり考えている。 しかし友達ができたなら。 大事な人ができたなら。 そのことばかりを考えてしまう。 見えている世界が変わる...
スタンフォードでいちばん人気の授業
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 38 users
database database  ■スタンフォードで教えている焦点は「自分を知る」「人間を知る」。 ・同校受験の課題作文は毎年「あなたにとって持っても大切なことは何ですか?そしてその理由は何ですか?」。 ■ストーリーがもたらす3つの効用 ①ストーりーは製品や自社のブランド売るのに大きな威力を発揮する。 ②イノベーションの指針となること。 ...
もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら
カテゴリ: 本・雑誌 / エンターテイメント 68 users
takimasa takimasa  太宰治は焼きそば失格、村上春樹は1973年のカップ焼きそばというように、作品の文体をカップ焼きそばの作成過程に置き換えたパロディである。確かにそれぞれがカップ焼きそばについて書くとこのようになるだろうとは思う。松尾芭蕉の俳句や紀貫之の『土佐日記』もあるのは面白い。夏目漱石の『坊ちゃん』もあったの...
カルチャロミクス;文化をビッグデータで計測する
カテゴリ: 本・雑誌 / 社会・政治 63 users
alm-ore alm-ore  すごく面白いね。 特に、最後の最後でアシモフの『ファウンデーション』を引いて、心理歴史学者ハリ・セルダンを出してくるあたりがズルい。震えた。
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