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読了コメント(評価4以上) - 本・雑誌  RSSフィード
生活安全課0係 スローダンサー (祥伝社文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / ミステリー・サスペンス・ハードボイルド 10 users
tinygarden tinygarden  将来の約束を控え焼身自殺した性同一性障害の高橋は殺されたのではないかという疑惑。何だかんだ冬彦を受け入れている高虎が何だか温かくて微笑ましい。女性として見て、気持ちは通じたと言い切る男性教師とか、レイプ<殺害みたいな法がつらく、高橋を思うと苦しい。病んだ母親に責任を感じ全てを引き受ける冬彦も苦しい。
カテゴリ: 本・雑誌 2 users
toshi_fukushima toshi_fukushima  「ライオンのハンティングを見たければ、動物園に行くな。ジャングルへ行け」と教えられたが、動物園でもなるべく自然に近い状態で、食べるもの、食べ方に気を使っていることがよくわかる。久しぶりに動物園に行ってみたくなるし、子供のいるお父さんは、読んでから行った方がいろいろ語れると思う。
いつも心に立川談志
カテゴリ: 本・雑誌 / エンターテイメント 7 users
usatora usatora  【内容情報】(出版社より) 本書の内容(本文より)  それにしても師匠、いい笑顔ですね。毒舌を一瞬にして相殺して余りある笑顔は昔から売りでしたが、それにしてもいい笑顔です。しかも柔和です。  入門してすぐ、笑顔のよさには気づきました。でもそれは普段怖いからこそ効く笑顔で、弟子にとって師匠、あなたは...
国語科授業を変えるアクティブ・リーディング ―<読みの方略>の獲得と<物語の法則>の発見― (国語教育選書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 1 users
rofukohei rofukohei  1 コンフリクト(ずれ、葛藤、対立)で学習の動機づけをする 2 コンフリクトの解決を図る知識や技能を発見する 3 習得した知識や技能を使って問題解決を図る 4 リフレクションで、活用した知識や技能のよさを確認する 読みの方略をいつ活用するか 1 習得したその時間内で 2 同一教材の違う場面で 3 同一...
輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ
カテゴリ: 本・雑誌 / ノンフィクション 11 users
kurakakeya kurakakeya  マザーハウスの山口絵理子さんの「裸でも生きる」の三部作を一気に読んだ。 先日のカンブリア宮殿を見て、山口さんのことを知った。衝撃的であった。テレビを見ていて涙が止まらなかった。本を買って読んでいてもまた目頭が熱くなる。電車の中で涙を抑えながら本を読んでいた。36歳の彼女の壮絶な人生に対して60歳の僕...
「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか
カテゴリ: 本・雑誌 / コンピュータ・IT 234 users
lranran lranran  web技術者になりたい、なってるけど手探り、と言う状態ならこの本を読むと良いです。全体が網羅されていて、なおかつわかりやすいです。
nature (ネイチャー) ダイジェスト 2015年 09月号 [雑誌]
カテゴリ: 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 2 users
naokis naokis  【書評】『nature (ネイチャー) ダイジェスト』2015年 09月号 : なおきのブログ 2017.09.04 読書開始、朝活読書サロンで紹介 2017.09.24 読了
ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 12 users
ryou_ai ryou_ai  舞台はアニメ製作の現場。監督、プロデューサー、原画製作といくつかの立場から描かれる。共通するのは愛。 この話を読むと元気がもらえる。
業界地図の見方が変わる! 無名でもすごい超優良企業 (講談社+α新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 25 users
amazoness amazoness  技術のある企業はたくさん記載されているが、利益に結びついているか否かは自分で評価することが必要
星群艦隊 (創元SF文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 25 users
majinglang majinglang  このシリーズはテーマが、AIに感情を持たせるとどうなるか?っていうのが一つと、三人称がすべて「彼女」になったらどうなるか?っていうのが一つの、ちょっと独特の本だ。 特に後者は最初はとまどったが、慣れてくると快感になってくる。 要は、自分の想像力が試されるのだ。 明らかにSEXしているカップルが出てくる...
筺底のエルピス 5 -迷い子たちの一歩- (ガガガ文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 11 users
gssy gssy  殺戮因果連鎖憑依体を狩る≪門部≫の青年達の戦闘記第5巻。この巻は、リセットされてしまった歴史に生還し二人になってしまった新旧叶がそれぞれ自分自身を取り戻すまでの話。めっちゃ泣いた。しかし、まさか百刈がこんな風に変貌するとは。相変わらず先が読めなくて面白い。
首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / ミステリー・サスペンス・ハードボイルド 81 users
tokosan tokosan  伊坂らしい、ちょっと異次元要素を含んだ作品。 それぞれ関係のない短編を、文庫化に合わせて、関連性を持たせるように修正を行ったらしい(解説で知る) なんちゅうことすんねん。うまくだまされたぞ。 しかも、全く関連しない作品も混ざっている。つながり見逃したか、もう一回読まないといけないか、と思ったのに。
サマー・アポカリプス (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 83 users
karatte karatte  再読。やはり面白い。矢吹駆シリーズは取り分け思想色が強く、その箇所が本来のミステリ部分を喰ってしまうという本末転倒な展開に匙を投げるミステリ読者も多いのだろうが(そもそも笠井ミステリにトリックの奇想なんぞを期待してはいけないのだが)、本作はそこにカタリ派の財宝探しという冒険小説的傾向が加わり、物...
人を動かす言葉の技術 自分の考えを100%伝えきる「アクション言語」を身につけろ!
カテゴリ: 本・雑誌 / ビジネス・経済 14 users
gfg07120 gfg07120  動詞化→主語目的語をつける→見える化→補足 の流れは参考になりました。 ふわふわ言語が跳梁跋扈する会社生活なので いいヒントをもらえた本だったなと。
我が驍勇にふるえよ天地 ~アレクシス帝国興隆記~ (GA文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 10 users
iromoku iromoku  なんというか、もうちょっと展開が丁寧でもいいんじゃないかと思うんだけど……悪くないな。うん、嫌いじゃないです。 あんまり、他の作品を引き合いに出すのは私の好むところではないのだけど、どことなく定金伸治『ジハード』を思い起こさせるところがあるな。登場人物も背景となる世界観もまったく異なるんだけど、どう...
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか〈1〉 (アルファライト文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 3 users
iromoku iromoku  賭け碁で儲けるあたりが好きなのです。 イラストだとものすごく若く見えるけど、主人公、これで高校生とかじゃなくて社会人なんだよなぁ……社畜感があまり溢れてないw しかし、この作品、確か何巻か先で刊行が停まってた様な……まぁ、いい、大サトーの新作と違ってこの世で出る見込みがないわけではない。
閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (集英社新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 経済学・経済事情 52 users
bqdqp016 bqdqp016  経済の専門家による、資本主義について述べたもの。資本主義は資本の増加により成り立っており、経済規模が膨張することによって万民に富が行き渡り、それによって民主主義も成り立つ。今後、フロンティアがなくなり資本が増えない状況では、資本主義は成り立たないため、閉じた社会へと変革が必要だと著者は述べている...
仕事ができるとはどういうことなのか (OR books)
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 5 users
hapi3310 hapi3310  内容紹介 目に見える「成果」を、 生みだす仕事の秘訣。 あなたと組織が発展するヒントが満載 □いい仕事は「水の如く、空気の如く」 □反発や批判を呼ぶ働き方と評判があがる働き方 □議論や目標管理が“無駄仕事"になる例 □組織の一人ひとりが「社長の目」を持つ □「役所仕事」と「成果を生む仕事」のちがい □「嫌わ...
「言葉にできる」は武器になる。
カテゴリ: 本・雑誌 / ビジネス・経済 166 users
knmkp knmkp  言葉にできるは武器になる。 言葉には2つの種類がある  「外に向かう言葉」と「」内なる言葉 「内なる言葉」で意見を育て、「外に向かう言葉」に変換せよ 考えているのではない。頭の中で「内なる言葉」を発しているのだ。 「内なる言葉」に幅と奥行きを持たせることが、よく考えることの正体である。 「人を動かす」...
わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワ・ノヴェルズ)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 27 users
yoshio_2010 yoshio_2010  ケンブリッジを卒業したクリストファーは、将来を優れた探偵になると心に決めていた。そしてその時には、上海で行方不明となった両親を探し出すとも。子供のころ上海で、クリストファーは、おさな友達のアキラといつも一緒に遊んでいた。アキラは日本人だった。自分たちの家を行き来し毎日遊んでいた。父は商社に勤め、...
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