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労基署は見ている。 (日経プレミアシリーズ)
カテゴリ: 本・雑誌 / 法律 26 users
bqdqp016 bqdqp016  元労働基準監督官による労基署の仕事に関する話。監督官は、各事業所に監督に行き、労働時間などの労務管理や安全管理について調査(監督)し、指導や状況によっては検察庁へ送致するわけであるが、その考え方や手順について詳細に書かれている。基本的に監督官一人一人が、一つ一つの監督に対し責任を持っており、大掛...
探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 21 users
morugana morugana  莫大な遺産を相続したお嬢様を亡き者にしようと、名家の一族が殺害計画を練り、次から次へと刺客を送る。絶体絶命の状況の中、雇われたのは、事件が起きる“前”に解決する史上最速の探偵だったーー。 ※※※ネタバレあり※※※ まず事件が起きる前に解決するという着想が素晴らしく、体裁としては倒叙ではあるのだが、超最...
人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?―――最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質
カテゴリ: 本・雑誌 / コンピュータ・IT 60 users
zazi zazi  ボナンザ開発者が、人工知能を分かりやすく解説! もはや人工知能はプログラマが理解してプログラミングしている状態から、自ら学んで成長している状態へ。そしてもはや人間には説明できない「黒魔術」の世界だとは!! 守破離の破・離と旅立ってしまっているのだと理解しました。 そして、自ら成長する人工知能が、よ...
吉越式クラウド仕事術
カテゴリ: 本・雑誌 / ビジネス・経済 265 users
rokohimawari rokohimawari  アイフォン、Gメール、エバーノートを連携させて仕事をしてる人だ。 連携することにより、時間の短縮にもなるし、便利なアプリも沢山あるらしい。 本に書かれているアプリを順番に試してみよう。 著者もそのように勧めている。 使って便利だと思えば使えばいいし、 使いにくいと思ったらすぐ削除して 別のアプリを試せ...
雪の香り (文春文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 3 users
nyankoteacher nyankoteacher  京都の事物を背景に、ポンポンと買わされる関西コトバにあふれる、若さの軽み。こんなカノジョがいたらどうヨ、という妄想にも寄り添う。テーマ全体は「青い」という印象。
世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法
カテゴリ: 本・雑誌 / ビジネス・経済 129 users
dekadanna dekadanna  モルガンスタンレー→グーグル→独立という経歴の著者が、スピード仕事術とは何かを問いた本。その場で決める、わからないことはまずググれ。など現代の状況に即した、自己の成長を前提とした仕事術に感銘を受けた。 「昨日」と同じでは仕事したことにはならないという言葉が心に沁みる。
社会脳シリーズ7 小説を愉しむ脳: 神経文学という新たな領域
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 6 users
takimasa takimasa  脳科学で小説を読むときの脳の働きが明らかになってきた。まず文字を読む際に脳は単語の長さ、複雑さ、初頭と終端文字の周辺情報を用いて良い読みを維持している(P16)。そして読み書き能力は生まれつきのものではなく、ヒトの知覚・運動能力などの体の仕組みに合わせて文字がデザインされてきた(P29)。また、基本的...
日本人は何を捨ててきたのか: 思想家・鶴見俊輔の肉声
カテゴリ: 本・雑誌 / 社会・政治 35 users
takimasa takimasa  京都大学、同志社大学に務めた鶴見俊輔。その思想は不良あるいは異端の一言に尽きるかもしれない。明治国家は巧みに日本という「樽」を作った、自分もその中にいる。近代化はその「樽」の中で主張され、その自覚がないことが問題である(P18)。印象的だったのは、「ただの人」が重大だという意見(P269)。「知識的大衆...
古典のことば―岩波文庫から (岩波文庫 (別冊10))
カテゴリ: 本・雑誌 / 倫理学・道徳 22 users
zazi zazi  原典が見開きで読めるようになってます。でも勿論、英語以外はわからない・・・ 熟慮を重ねることによってのみ、読まれたものは、真に読者のものとなる。食物は食べることによってではなく、消化によって我々を養うのである。 ショウペンハウエル 読書について あたかもよく過ごした一日が安らかな眠りを与えるように...
日本人の信仰 (扶桑社新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 宗教 3 users
horiefamily horiefamily  日本人よ良く無宗教の人が多いと言うが、どうもそんな事はなく、宗教のあり方、考え方の違いから誤認識しているというのがこの本を読むと分かる。日本文化の根底をなす日本の宗教は、神道であり、仏教であるが、この宗教は一神教ではないので、創始者あるいは神と言われる教えやら、強制的服従ルールがないのが特徴。万...
日本語「日めくり」一日一語 第3集 (中公新書ラクレ(187))
カテゴリ: 本・雑誌 / 言語学 3 users
koinoyossi koinoyossi  自分の語感との違いを考えながら、楽しんで読めた。辞書の扱いの変遷や辞書による扱いの違いが掲載されてあり、最後に新聞ではどれを採用しているかも書かれている。誤用が流布して誤用ではなくなるあたり、その時期がいつ頃からかもあったりして、言葉に関心がある人間には面白い読み物である。
かもめ食堂 (幻冬舎文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 189 users
yoshikoo yoshikoo  冷静に考えると無茶苦茶にご都合主義な物語、主人公が夢をかなえるのに宝くじが当たるとか、たまたまフィンランドに顔の効く知り合いの外人がいたとか、たまたま日本オタクが店に入ってきた…とか…。 でも、そういう全部を冷静にわかってもいい物語だな…と思わせるものがある。安心して読める。 いいじゃん、こういうのが...
暮らしのなかのニセ科学 (平凡社新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 科学読み物 15 users
itchi itchi  テレビや世間にあふれるニセ科学。なかでも「水はなんでも知っている」とEM菌は見過ごせない。教育や税金に関わっているからだ。たとえ、「メッセージとしては正しい」「いい人になった気がする」としても、子供に非科学的なものを猛進することを言外に教えてはいけないし、何の根拠もないものに私たちの血税が使われて...
ふだん使いのマインドマップ 描くだけで毎日がハッピーになる
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 216 users
hirk9999 hirk9999  マインドマップを描いてみようという気にさせてくれる本。 インプットが増えてきたときにアウトプットをどうやって整理するかという課題に対する一つの答えがマインドマップ。
なごみクラブ 7 (バンブーコミックス)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 13 users
gssy gssy  ゆるゆるホストクラブの従業員をめぐる話第7巻。1年前に出てたのに気づかず、新刊が出てたので慌てて購入。今回はマネージャーのボケ話を中心に。今回も和んだ。
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~
カテゴリ: 本・雑誌 / 社会・政治 351 users
miharu314 miharu314  これを読めば、ミニマリストとはどういう感じかというのが分かる気がしました。 服の話だけではなく、食や家具などについても書いてあります。 本の中で最も好きな言葉が、 『幸せとは欲しいものを手に入れることではなく、持っている物で満足すること』 です。 贅沢とは何かを考えさせてくれる本でした。
ぼくの命は言葉とともにある (9歳で失明、18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり、考えてきたこと)
カテゴリ: 本・雑誌 / 社会・政治 52 users
y-kikuchi y-kikuchi  9歳で視界を奪われ、18歳で聴力を失う。全盲ろうという障がいを抱えながら大学教授として活躍する福島智さんの本。 言葉の一つ一つに思いを込めて語りかけてくれるような本。 また、優良な読書ガイドにもなっている。 先人が語った言葉に支えられて、今日を迎えると語る著者。 著者が感銘を受けた言葉の数々が、我々...
人さまざま (岩波文庫 青 609-1)
カテゴリ: 本・雑誌 / エッセー・随筆 40 users
y-kikuchi y-kikuchi  人間の本質は変わっていないというかとか?いつの時代でも、いろんな人がいて、いろいろな行動をする。 古代ギリシャでアリストテレスの弟子であったテオプラストスが30の人の癖をつぶさに観察、どんな行動をする人かを浮き彫りにしている。 けち お節介 へそまがり 不平 不潔 無作法 悪態 などなど 今でも、容易に想...
数の不思議 面白すぎる雑学知識―たとえば、12個を1ダースなんて誰が決めたの? (青春BEST文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 本・図書館 7 users
karatte karatte  古本。再読。前回読んだのは20年くらい前か? さすがに内容的にも古いものが少なくないが、すっかり忘れてたのもあるんで読んで良かった。碓氷峠の熊野皇大社の碑ってまだあるのかな? いつか行って見てみたい。あと九九って奈良時代初期にはもう中国から伝わってたのね。
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