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読了コメント(評価4以上) - 本・雑誌  RSSフィード
夢と幽霊の書
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 6 users
takimasa takimasa  アンドルー・ラングといえば『世界童話集』が有名だと思うが、詩人でもあり文化人類学の研究者でもある。そして何と言っても、コナン・ドイルも所属した心霊現象研究協会の会長を務めていたことが特筆される。そのラングが著した本書は実に豊富に幽霊譚を収めている。興味深いのは「目的を持って現れる幽霊」と「幽霊」...
キノの旅〈13〉the Beautiful World (電撃文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 185 users
alus alus  「違法な国」 本に影響を受けた犯罪を未然に防ぐため、 犯罪行為が書かれた作品を全面禁止にした国の話。 人口に膾炙した名著であってもお構いなしに禁止。 ちなみに禁止前後で犯罪率に変化はなし。 禁止しなければ犯罪率はもっと高かっただろうから犯罪抑止効果はあったというもの。 禁止法賛成派の意見は 「本を影響に...
キノの旅―The beautiful world (電撃文庫ビジュアルノベル)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 14 users
alus alus  展示されたせいで本分を尽くせないモトラドの苦悩と 展示することを最高の待遇と考える案内人の傲慢な善意の すれ違いが印象に残る。 キノがモトラドの思いをくんだ振る舞いをするのがきれい。
考える力をつける本 (講談社+α新書)
カテゴリ: 本・雑誌 / 倫理学・道徳 40 users
ryosuke_endo ryosuke_endo  趣旨は、今後AIやディープラーニングなどの発達により、単なる作業を行う(考えずに仕事を行うことしかできない)人は淘汰されていくことになる と、同時に自ら主体的に考えて行動することはできる人は残っていくことができる そのためには、これまでの日本の中で取り組んできた学習法では不十分であり、それはあくまで...
ゲンロン5 幽霊的身体
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 13 users
takimasa takimasa  「ゲンロン」で幽霊を扱うとは思わなかった。ここでの幽霊とは、「現前的でありながら同時に非現前的でもある」ものを指す。東浩紀はこの幽霊の濃度がメディア技術の進展により高まっているという。確かにバーチャルやCGで虚が実のように見えるようになった。東は「メディアの時代とは幽霊の時代のことなのだ。」と言い...
文化系統学への招待―文化の進化パターンを探る
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 25 users
takimasa takimasa  文化を系統的に研究した論文集。進化論が背景にある。メスーディの『文化進化論』の実践編といったところ。山田奨治「『百鬼夜行絵巻』写本の系統」は小松和彦を継承発展させたものであるし、矢野環の「『老葉』に対する系統学的アプローチ」は宗祇の連歌の系譜を追ったもの。いずれもこれまでの国文学研究の方法の延長...
「いい会社」ってどんな会社ですか? 社員の幸せについて語り合おう
カテゴリ: 本・雑誌 / ビジネス・経済 7 users
fussan fussan  知る人ぞ知るカリスマ経営者。 48期連続増収増益、かんてんぱぱの伊那食品工業。 サイボウズの青野社長、ユーグレナの出雲社長との議論。 「年輪経営」。永続する会社。 末広がりの経営。 企業経営の目的は、社員を幸せにし、社会に貢献すること。 先哲に学ぶ。 100年カレンダー。 2005年の寒天ブームに煽られて増産し...
江戸怪談集〈下〉 (岩波文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 伝承・神話 20 users
kinopon38 kinopon38  最後の百物語評判が面白い。当時の知識人が世界をどう捉えていたか、興味深い説が載っている。 特に亡魂が生前のエネルギーの残りで年月を経ることに消滅していくということは合理的な考えの萌芽で、これに基づき怪異現象を説明する件は、当時の世界観の限界を見ること、興味深い。
新婚のいろはさん(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 6 users
narazaka narazaka  うーんさすがだ良い。ニヨい。きちんとおたくの嗜好を撫でてくる。ただOYSTER節がギャグでなくただテンポって感じなので突き抜け感はない。
浜咲さんなら引いている 1 (ビッグコミックス)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 5 users
narazaka narazaka  絵と煽りが良かったので購入。この美少女が一人でわちゃわちゃしてかわいいっていう価値ね。類似があった気がするがなんだっけ。黒猫の駅長さん?ぱらのま?
木根さんの1人でキネマ 2 (ヤングアニマルコミックス)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 40 users
y-kikuchi y-kikuchi  2巻目、読了。マッドマックス怒りのデスロードの話は共感。 ただただ、面白いから何度も見てしまう映画だ。 ラブ・アクチュアリーもいい感じ。 3巻も購入するかな?
名もなき毒 (文春文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / ミステリー・サスペンス・ハードボイルド 295 users
jimaromaru jimaromaru  二回目読んだ 経済界のドンの婿である主人公は毒物で殺された遺族に関わり、意外な犯人を見つける。 また、職場の邪魔だった女性を辞めさせた事で、女性から様々な嫌がらせを受ける。 女性は主人公の子供を人質に立てこもるが、自供するために連れていた犯人が女性を説得し油断したところを取り押さえた。 毒薬だけでな...
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)
カテゴリ: 本・雑誌 / 文芸作品 775 users
tattyann tattyann  ノーベル文学賞のニュースを見て読んだ。偶然にもネタバレ無しに読め、裏表紙のあらすじや前半の雰囲気からは想像していなかった。 主人公を通しての情報の中で、少し奇妙ぐらいに感じていた世界が一変してまるで別物に変わった瞬間、それまでそういう可能性があったとしても考慮に入れてなかったことにも気づかされショ...
ファスト&スロー (上): あなたの意思はどのように決まるか?
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 427 users
tazuke tazuke  ユーザビリティなるものの研究と応用実践を生業の一部としている者として、大変興味深く読ませていただいた。行動経済学もユーザビリティも人間の認知を探求する認知心理学を母体としているので同じバックグラウンドを持つのだと思い知らされた感がある。 また著者は「システム1」の働きや特徴を熟知しているからこそ、...
2日で人生が変わる「箱」の法則
カテゴリ: 本・雑誌 / 人文・思想 412 users
karen_mikimama karen_mikimama  最初の本ほど響かなかったなあ。最新の本も買ってるのでそれに期待してます。
迷子の王様: 君たちに明日はない5
カテゴリ: 本・雑誌 / 文学・評論 67 users
taku-book taku-book  垣根涼介「君たちに明日はない」シリーズ、完結。 リストラ面接官とこのタイトルとは真逆で、仕事とは何か?を暖かいエールを感じながらあ、よめる本シリーズ。続きがまだ読みたいと思う程度で、終わりになるのはちょうどいいかもしれません。話としても、サックと読めて面白いので、おすすめです。
重版出来! 10 (ビッグコミックス)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 33 users
kamegane kamegane  フォントの話が非常におもしろかった!ファッション誌のマンガ特集とかホントにあるもんなぁ。あと映画化のときの配役とか、リアルであり漫画的でありうまい。
LIFE SO HAPPY 2 (花とゆめCOMICS)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 7 users
kamegane kamegane  双子ちゃん小学5年生。 葵くんのがんばりや、茜ちゃんの大人への一歩など。あの二人の重大発表も。
マダム・プティ 10 (花とゆめCOMICS)
カテゴリ: 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL 8 users
kamegane kamegane  ニーラムの婚約者と対面。いよいよニーラムが…。そしてパドマも。
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